概要

人見知りの青年とよく笑う少女との話。
君は、

本当によく笑う_。

もう錆びてしまったブリキの機関車模型を触れて独りごつ。
ここが海の見える場所だから、
潮風もよく届く。花は自分が嫌いだからと凝ったものを置いているのにやはり君は私に永遠を与えてはくれないらしい。
「ははっ…。」
予想外にしゃがれた声に少し動揺した。『俺』は思ってる以上に君に近づいていたらしい。



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話を始めから見直しますか?

◆ YES
NO
  • 連載中3
  • 2,317文字
  • 更新
  • @sendo_kouka

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