悪魔の恋は『なにいろ』ですか?

作者 シンム

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目次

連載中 全415話

更新

  1. 零章――そして悪魔は産声をあげる
  2. 緋色の雪は悲泣に濡れて
  3. 悪魔が息づく夜
  4. 深更に息づく港
  5. 悪魔を噂する酒場
  6. 灯台の下は……
  7. 血まみれの見張り場
  8. 悪魔の夜襲
  9. 登場人物各人
  10. 主人公と各章の登場人物たち
  11. 壱章――メトレット
  12. 仕事終わりに出会うイミフ
  13. 鮮血の夜明け
  14. 情報収集に聞き取り
  15. 新たに対する者
  16. ウッペの虎と……
  17. 愚策回避よって逃亡
  18. 山中を駆けて
  19. 不思議な青年との出会い
  20. なまえ
  21. 活気ある町で……
  22. お礼は要りません
  23. 処刑寸前で
  24. なんだ、これ……?
  25. 隠していたわけではありません
  26. 仕切り直して……
  27. 悪魔さんは常識が欠けている
  28. 風呂あがりに出待ちがいた
  29. 招かれた先にいたのは
  30. 聞こえてきたサイン
  31. 別格の強者
  32. 攻勢にいでて仕留めん
  33. 駆けつけた者たちと
  34. 王子の見解と悪魔の報告
  35. ひょっとしてだが……?
  36. 死者に問う愚問
  37. 目覚めてそして一緒の夕餉
  38. 悪魔と王子の話しあい
  39. 夕暮れの襲撃
  40. はじめての戦国独自戦法
  41. 悪魔の奥の手
  42. 奇襲者を倒して
  43. 悪魔のアホ提案
  44. 侵攻と通行止め
  45. まずの策
  46. 水刃のテスルハ
  47. 方針さだめた悪魔の突撃
  48. 水の通電現象について
  49. メトレット三兄弟の長子
  50. 去る者
  51. 火と水、併せてそれ凶器
  52. 悪魔の悪い夢
  53. 王子のお願い
  54. 中庭でしごかれて
  55. 生贄もとい救世主
  56. 悪魔の眼
  57. それは過去のお話
  58. 楽しい悲話と悪魔の涙
  59. 新しい日課
  60. 隣に在って、くれるひと
  61. 弐章――センジュ
  62. 春一番は血まみれて
  63. ウッペ都において
  64. やってきたのは……
  65. 悪魔の予測
  66. 襲撃跡に偵察
  67. 悪魔の獣狩り
  68. お礼の夕餉
  69. 聞き込み
  70. センジュへ
  71. オトドリで
  72. じゃれあいに悪魔が参加するとこうなる
  73. 悪魔の説教
  74. 戦士の教え
  75. ようやくそこへ
  76. ふたりでお話
  77. 突然の……
  78. 唐突なる愛の謳
  79. 愛告白続き続いて
  80. 致命的自爆
  81. そして、それでも、彼女は……
  82. 偵察の報告
  83. 王のまとめに追加で重要報告
  84. それはとても珍しい姿
  85. 悪魔さんのこまった
  86. 王子が示す解決策
  87. 激走
  88. 一気に王都まで
  89. エンジの関で
  90. センジュ王都侵攻
  91. 農の王
  92. 言葉の刃
  93. 王子と悪魔の共闘
  94. 共闘の末に
  95. 決着ののち
  96. 聞きたいことを訊く為に
  97. 遺言
  98. とある地でそのおひと
  99. 処断
  100. 桜並木の下を
  101. 茶屋でふたり
  102. ユイトキのお気に入り
  103. その真偽を問いたい!
  104. 王女から王子にみっしょん
  105. 孤独、茶……?
  106. いちおー訊いてみとく
  107. 参章――クィレビエ・ネンテ
  108. ねえ、教えてよ
  109. 旅支度
  110. そういえば……
  111. 突撃じゃー!!
  112. ちっちっ舌打ち悪魔
  113. 突っ込んだり、突っ込まれたり
  114. 帝都の朝議
  115. 悪魔さん製『元気だせ』
  116. 大鎧ノ門
  117. ひやりひやりと凍えなさい
  118. 止めに入った者
  119. 気づいて、あなたは変わりました
  120. 借り一個
  121. 態度急変
  122. 大切で残酷な話
  123. 寝る前の一息
  124. ありえない情景
  125. 少しお話そして、お礼
  126. 寝不足王子
  127. 御目通り前に珍事
  128. 愚大門
  129. 謎の指示
  130. お迎えのひと
  131. 控え間――北の同盟
  132. 控え間――南の同盟
  133. 青少年のお話
  134. 順々呼ばれ……
  135. いよいよ順番
  136. 暗い通路
  137. 謁見の間へ
  138. 早速の勅命
  139. 浮遊感のち……むにゅ
  140. まやかしの場所
  141. 悪魔の素朴な疑問
  142. 王子様も思春期なので……
  143. あれ? もしかして……
  144. 戦国の強者たち
  145. 林からでてきた強き者
  146. 氷点下の白海
  147. 強敵を退けて
  148. 他愛なくお喋り
  149. 悪魔の悲しい降誕祭
  150. この腕に抱いてそして……
  151. 唐突なる暴挙
  152. 王子の鬼畜的命令
  153. 優しい筈の怖いひと
  154. 鷹の怒り
  155. 鷹の主張と猫の説得
  156. 帝の妥協
  157. 猫と王子のこそこそ
  158. 鷹のおまけつき説教
  159. 庭を臨みつつ
  160. ぷち捜索
  161. 水音の先
  162. 王子の謝罪
  163. 真夜中のお喋り
  164. みんなで朝餉
  165. 質問攻め攻め
  166. お礼とお詫びと買い食いと
  167. 春のうららかなりし日に
  168. 深い深い闇の奥のその底で
  169. 肆章――北国々
  170. セモリ森にて
  171. 再開
  172. こうして今日も……
  173. ルィルシエの大変
  174. 王女へお見合い話
  175. 北の国へ
  176. 一服の休憩
  177. 休憩のお供に……
  178. フロボロ王に謁見
  179. 突然の襲撃
  180. 瞬動の極意
  181. 逃げの一手
  182. しんがりの女戦士
  183. 無駄口のあとに
  184. 忍の仕事
  185. 逃走の果てに
  186. 悪魔が渡した王女の奥の手
  187. 救援
  188. 事情説明
  189. 気づいたそこは……
  190. 牢獄に質問
  191. 二度目まして
  192. いきなりの……
  193. 一方の……
  194. 決意を胸に
  195. お喋り忍と変戦
  196. 過去、思ひて
  197. 暴言パレード
  198. 喪ってしまった者
  199. フロボロで
  200. ジグスエントが連れてきたもの
  201. なんの儀式ですか?
  202. なんかいろいろと腹立つ
  203. どうしてか、ちくちく
  204. ネビテアで苦い思い出を
  205. 方針決定
  206. 軽く食べてひとつため息
  207. 思いもかけぬ来訪者
  208. おねがい……
  209. 悪魔の意地悪企み
  210. 鬼との会合を終え……
  211. ウッペへの来訪告知者
  212. 悪鬼との協力
  213. 暴言の嵐ここに
  214. 魂喰
  215. 救出
  216. 勝ち誇ったり感激したり
  217. 王子の喜び。蛇王の不満
  218. 当たり前を知らない娘
  219. 風を背に……
  220. また戻りし日常でのまどろみ
  221. 伍章――シレンピ・ポウ
  222. お願い、ナニカ
  223. 早朝の鍛練
  224. セツキの人気とサイの間違い対応
  225. 悪魔娘の反則急成長
  226. 王子におめでたい話
  227. まじめな話とお茶な話
  228. 悪魔のおボケは今日も大爆発
  229. 悪魔のぶつぶつ
  230. 目に痛いです
  231. 他国の王女にも遠慮なし
  232. 「お」をつけりゃあいいってもんじゃないぞ?
  233. 要らんところに喰いつかないで?
  234. それくらいでご勘弁ください
  235. これなるは我が矜持
  236. 王と王妃の舌戦
  237. 反省
  238. お酌について
  239. 無理矢理大決定
  240. 歓待の宴
  241. 酒の代わりの……
  242. さっさと退場
  243. 宴会場のお外で
  244. 中庭でふたり
  245. いつもの鍛練に……
  246. 嵐の戦士
  247. 闖入者
  248. 騒動のあとの食事
  249. ふたりきり会議
  250. 王へのお使い
  251. 唐突に問われ……
  252. 妄想、なのに気づかぬ悲しき想い
  253. お風呂で一息
  254. 「おやすみ」
  255. 真夜中の喧騒
  256. 「今」を生きる為の謳
  257. 断罪の為の贄
  258. 処断
  259. 不吉な眼差し
  260. 優しく釘を……
  261. 独特快復食
  262. 戦略を練って出陣
  263. まずの策と引き離し
  264. 戦士たちと憎悪
  265. 新たな武装を手に
  266. 背筋凍る不気味な影
  267. 黄の戦士たち
  268. 使いまわしネタで挑発
  269. 嵐との勝負。勝敗
  270. その心、複雑で……
  271. 現れたもうひとり
  272. 不可解な心配り
  273. 残酷な結末
  274. 戦が終わり……
  275. 愛すべし、ただ今この時を
  276. 陸章――トェービエ
  277. これで、このままで……
  278. 雨音の目覚め
  279. ふたりで朝餉
  280. 鬼にお願い
  281. 鷹の嘆息
  282. 悪魔からの差し入れで休息
  283. 雨日の視察
  284. 茶を買って……
  285. 変な女と王子のお喋り
  286. よぉく響く~……
  287. うっさいじじい降臨!
  288. 結局誰?
  289. やっとご紹介
  290. なにがどうしてそんな話に?
  291. 唐突すぎてついていけません
  292. ところ変わって……
  293. 言えない理由
  294. 王と王女も混ざりんこ
  295. これぞまさしくお茶濁し
  296. チモク嵐ののちは……
  297. もう一個の問題
  298. ひとひとりの手には……
  299. 北の地へ
  300. 悪魔の炊きだし
  301. 悪魔の添い寝
  302. 明け方の怪異
  303. 攫う者たち
  304. 王子の異変と林の先
  305. 突然の声
  306. 既視感抱く樹海でのさらなる怪異
  307. 露営地で
  308. 呪茶会への歓迎
  309. 黒巫女
  310. 多い特別。サバイバル準備
  311. 早速の助言と悪魔の躊躇
  312. 雨の音聴きつつ解呪開始
  313. 朝ご飯
  314. それは推測
  315. 鷹と合流
  316. もう、あなたは……
  317. 鷹に隠し事はできない
  318. 無念の亡者
  319. 合流し、また声
  320. 黒巫女の質問と疑問
  321. 夕の食事
  322. 傲慢たるなかれ
  323. 辛き解呪の日々
  324. 特殊呪詛の仕上げ
  325. ミスミミソギ湖へ
  326. 呪湖に咲きし大輪の花
  327. 呪われし王子の目覚め
  328. 「だから?」
  329. 救出へ向けて
  330. 再びトェービエへ
  331. 王子の驚きと脅しの一矢
  332. 呪湖へ救いに……
  333. 救いの口づけ
  334. 呪い呪われその勝敗
  335. 去りゆくウッペの者。黒巫女の独白
  336. パンケーキぱーてー
  337. 漆章――カシウアザンカ
  338. 不思議不可解なりし夢
  339. 王族たちとおでかけ
  340. 獣を助け、再出発
  341. 暴言これでもか!
  342. 悪魔さんは無害ですか?
  343. 歳を考えてくれ……
  344. 悪魔の気まぐれで意外な一面を見た
  345. 兄妹の母の影
  346. 王子、悪魔の悲しきを思う
  347. 悪魔さんの栄養指導(?)
  348. 着替えて検査に
  349. いや~な再会とお助け
  350. えー、変な常識を教えていますね
  351. お誘い蹴りまくり
  352. おバカ娘×二
  353. 王女と悪魔のお喋り
  354. 発作
  355. 残酷な宣告
  356. 黒巫女の助言
  357. 陰惨にして残虐な要請
  358. 罪なきを救う為に……
  359. 幸と不幸の天秤
  360. 夕暮れと共に
  361. 森の主との出会い
  362. 知らない「記憶」
  363. 謎の人物も参加
  364. 御守り
  365. 緑の中で目覚める
  366. 獣がくれた医学書
  367. 過保護狼にばいばい
  368. 頑張るよ……
  369. 事情を説明して
  370. 最高峰の医師に提案
  371. 邪悪と対し思いだす天使の話
  372. 王の悪罵
  373. 処置の為に天幕へ
  374. 謳の呪処置
  375. 半快復
  376. 呪う言葉を片隅に
  377. 乱痴気騒ぎ
  378. 本でお礼
  379. 無情な命令と宣告
  380. 退院
  381. ただいまと女戦士の閉心
  382. 捌章――エネゼウル
  383. ウセヤの山奥に
  384. 影と獣と切なる祈り
  385. 本日の鍛練
  386. 鷹と悪魔の実戦式稽古
  387. なぜか知れぬ悪魔の態度
  388. 王の残酷な冷遇
  389. イミフ木簡書
  390. 鬼に苦しみを吐きて……
  391. 触れられない痛み
  392. 不気味な車
  393. 猛毒の緋傘
  394. 連れ去りと負の予感
  395. 城に戻って……
  396. 女王の用向きと責め
  397. 目覚めた悪魔の惑い
  398. 女王と王の舌戦
  399. 女王の温かさ
  400. 旅立ちの準備
  401. 一方的な「さようなら」
  402. 呼ばざる者
  403. 神名乗りし男へ毒を
  404. 安息の喜び
  405. 悲しき理解
  406. 女王の憐れみ
  407. 問われる覚悟
  408. 即座の追手
  409. 殲滅して
  410. 旅先での夏祭
  411. 面白射的で無自覚荒し
  412. 買い食い
  413. 追手、迫りたり
  414. 悲しい責任
  415. 寄り道を希望
  416. 計画立てて
  417. ちょっとお別れして
  418. 残酷にして絶望を呼ぶ宣告
  419. どうして、あなたまでもが……
  420. 待っていた者
  421. 望まぬ再会
  422. 心の悲鳴と「生」を望む卑しさ
  423. 誰も望まぬ死闘
  424. 不意な氷点下の声
  425. 氷の少女の悲痛そして王子の嘆きと愛
  426. 一目散に愛くれるひとの下へ