悪魔の恋は『なにいろ』ですか?

作者 シンム

1話目から読む

新規登録でもっと便利に!

ユーザー投稿作品やKADOKAWAの人気作品をもっと便利に読めます。

閲覧履歴

どこまで読んだか忘れても大丈夫。自動的に記憶してくれます。

更新情報

「フォロー」した作家・作品の更新情報がメールで届きます。

マイページ

好きな作品を管理できる、あなた専用の本棚ができます。

必要なもの

ユーザー登録(無料)に必要なのは、メールアドレスだけ! 登録は簡単です。

目次

連載中 全156話

更新

  1. 零章――そして悪魔は産声をあげる
  2. 緋色の雪は悲泣に濡れて
  3. 悪魔が息づく夜
  4. 深更に息づく港
  5. 悪魔を噂する酒場
  6. 灯台の下は……
  7. 血まみれの見張り場
  8. 悪魔の夜襲
  9. 壱章――メトレット
  10. 仕事終わりに出会うイミフ
  11. 鮮血の夜明け
  12. 情報収集に聞き取り
  13. 新たに対する者
  14. ウッペの虎と……
  15. 愚策回避よって逃亡
  16. 山中を駆けて
  17. 不思議な青年との出会い
  18. なまえ
  19. 活気ある町で……
  20. お礼は要りません
  21. 処刑寸前で
  22. なんだ、これ……?
  23. 隠していたわけではありません
  24. 仕切り直して……
  25. 悪魔さんは常識が欠けている
  26. 風呂あがりに出待ちがいた
  27. 招かれた先にいたのは
  28. 聞こえてきたサイン
  29. 別格の強者
  30. 攻勢にいでて仕留めん
  31. 駆けつけた者たちと
  32. 王子の見解と悪魔の報告
  33. ひょっとしてだが……?
  34. 死者に問う愚問
  35. 目覚めてそして一緒の夕餉
  36. 悪魔と王子の話しあい
  37. 夕暮れの襲撃
  38. はじめての戦国独自戦法
  39. 悪魔の奥の手
  40. 奇襲者を倒して
  41. 悪魔のアホ提案
  42. 侵攻と通行止め
  43. まずの策
  44. 水刃のテスルハ
  45. 方針さだめた悪魔の突撃
  46. 水の通電現象について
  47. メトレット三兄弟の長子
  48. 去る者
  49. 火と水、併せてそれ凶器
  50. 悪魔の悪い夢
  51. 王子のお願い
  52. 中庭でしごかれて
  53. 生贄もとい救世主
  54. 悪魔の眼
  55. それは過去のお話
  56. 楽しい悲話と悪魔の涙
  57. 新しい日課
  58. 隣に在って、くれるひと
  59. 弐章――センジュ
  60. 春一番は血まみれて
  61. ウッペ都において
  62. やってきたのは……
  63. 悪魔の予測
  64. 襲撃跡に偵察
  65. 悪魔の獣狩り
  66. お礼の夕餉
  67. 聞き込み
  68. センジュへ
  69. オトドリで
  70. じゃれあいに悪魔が参加するとこうなる
  71. 悪魔の説教
  72. 戦士の教え
  73. ようやくそこへ
  74. ふたりでお話
  75. 突然の……
  76. 唐突なる愛の謳
  77. 愛告白続き続いて
  78. 致命的自爆
  79. そして、それでも、彼女は……
  80. 偵察の報告
  81. 王のまとめに追加で重要報告
  82. それはとても珍しい姿
  83. 悪魔さんのこまった
  84. 王子が示す解決策
  85. 激走
  86. 一気に王都まで
  87. エンジの関で
  88. センジュ王都侵攻
  89. 農の王
  90. 言葉の刃
  91. 王子と悪魔の共闘
  92. 共闘の末に
  93. 決着ののち
  94. 聞きたいことを訊く為に
  95. 遺言
  96. とある地でそのおひと
  97. 処断
  98. 桜並木の下を
  99. 茶屋でふたり
  100. ユイトキのお気に入り
  101. その真偽を問いたい!
  102. 王女から王子にみっしょん
  103. 孤独、茶……?
  104. いちおー訊いてみとく
  105. 参章――クィレビエ・ネンテ
  106. ねえ、教えてよ
  107. 旅支度
  108. そういえば……
  109. 突撃じゃー!!
  110. ちっちっ舌打ち悪魔
  111. 突っ込んだり、突っ込まれたり
  112. 帝都の朝議
  113. 悪魔さん製『元気だせ』
  114. 大鎧ノ門
  115. ひやりひやりと凍えなさい
  116. 止めに入った者
  117. 気づいて、あなたは変わりました
  118. 借り一個
  119. 態度急変
  120. 大切で残酷な話
  121. 寝る前の一息
  122. ありえない情景
  123. 少しお話そして、お礼
  124. 寝不足王子
  125. 御目通り前に珍事
  126. 愚大門
  127. 謎の指示
  128. お迎えのひと
  129. 控え間――北の同盟
  130. 控え間――南の同盟
  131. 青少年のお話
  132. 順々呼ばれ……
  133. いよいよ順番
  134. 暗い通路
  135. 謁見の間へ
  136. 早速の勅命
  137. 浮遊感のち……むにゅ
  138. まやかしの場所
  139. 悪魔の素朴な疑問
  140. 王子様も思春期なので……
  141. あれ? もしかして……
  142. 戦国の強者たち
  143. 林からでてきた強き者
  144. 氷点下の白海
  145. 強敵を退けて
  146. 他愛なくお喋り
  147. 悪魔の悲しい降誕祭
  148. この腕に抱いてそして……
  149. 唐突なる暴挙
  150. 王子の鬼畜的命令
  151. 優しい筈の怖いひと
  152. 鷹の怒り
  153. 鷹の主張と猫の説得
  154. 帝の妥協
  155. 猫と王子のこそこそ
  156. 鷹のおまけつき説教
  157. 庭を臨みつつ
  158. ぷち捜索
  159. 水音の先
  160. 王子の謝罪
  161. 真夜中のお喋り