千年王国978年目、崩壊の前兆と愛について

作者 みりあむ

壮大な愛の物語

  • ★★★ Excellent!!!

はじめは世界観の把握が難しかったのですが、それぞれの登場人物の思惑や心情が絡み合い、一人の天使の死の真相が明らかになっていく様や、「愛」とは何かという人類にとって不変のテーマを扱ったスケールの大きな物語にいつの間にか引き込まれていました。

いや、本当に「壮大な愛の物語」なのです。

元々レビュー書くのが下手な上にこんな素晴らしい作品を読ませていただいたら、もう何を書けばいいのか分かりませんが…… 良かったです。本当に。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

PURINさんの他のおすすめレビュー 1,502