ひかりをこえて

作者 宵待なつこ

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  • 第14話タイム・ディファレンス─2へのコメント

    iPad miniで縦書き表示にして拝読しています。とても読み応えがあり、丁寧な文体で好感が持てます。

  • 第2話へのコメント

    表題もストーリーラインも文章も、自分好みです。とても面白そうですね。引き続き、読ませて頂きます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    更新が遅いですが、毎日少しずつ書いていますので、長い目で見て頂けたらと思います(>_<)

    2018年11月13日 16:06

  • 第25話へのコメント

    情景描写と登場人物の心情描写があまりにも綺麗にリンクしていて、驚かされるくらいでした。
    なんと言うか、僕が書く小説は、どこか一点にフォーカスされて、周囲がぼやけるような感じなのに、この作品は、周辺にあるものを時に生き生きと、時に冷酷に描き込むことによって、世界観を完成させているように感じられます。

    頑張れ! とも勇気を出せ! とも声を掛けられないような、二人の関係。その、泉から湧き出す清流のような筆致には圧倒されました。
    今後も勉強させていただきます<(_ _)>

  • 第17話へのコメント

    こちらまで拝読いたしました。
    一日三時間しか起きていられない、という一種の絶望の中、お互い(健常者であるにしろないにしろ)のことを僅かに、しかし確実に傷つけあってしまう二人の姿が、大変美しく、切なく描かれています。
    先輩の動向も気になるところで、『新海誠成分』に偽りなし! という感じです。
    描かれている情景描写もまた実に瑞々しく、ずっと引きつけられておりました。
    遅読で恐縮ですが、これからも追いかけさせていただきます(^^)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    この作品は「ほしのこえ」をかなり参考にして書いてます(^_^)
    設定や男女のすれ違いという展開だけでなく、新海監督のリリカルな描写をどうすれば小説に落とし込めるか、というのが作者なりの裏テーマになっているので、評価頂けてうれしいです(>_<)

    こちらこそ遅筆で申し訳ないですが、最後まで付き合って頂けたら幸いです


    2018年10月1日 17:56

  • 第37話へのコメント

    このたびは企画にご参加頂きまして、ありがとうございました。拝読しました。

    震えました。悲劇的な境遇の少女、ですがその後の少年との心のすれ違い、その描き方が素晴らしいと思いました。ずっと中学二年生のままでいたい燈子と一人立ちしたい浩樹の感情は、自分が経験していないことでも心当たりがあるというか、納得できる葛藤です。緻密であり酷薄にも映る描写に魅せられました。

    素敵なお話をありがとうございます。さしつかえなければオススメ小説としてご紹介したいのですが、よろしいでしょうか?

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    ひとつひとつの言葉に物凄く神経を使っているので、そう言って頂けると報われる思いです(^_^)
    まあその分、かなりの遅筆になってしまうのですが(^_^;)

    オススメ小説として紹介して頂けるのは、願ってもないことです♪
    よろしくお願いします(´∇`)

    2018年9月13日 04:44

  • 第6話へのコメント

    圧倒的なビジュアルと詩的繊細さに驚きながら拝読しております。

    『小説なんだからビジュアルじゃないじゃん!』と言われてしまえばそれまでですが、それでもその場その場の奥行、明るさ、そしてインパクトのある風景がごく自然に描写され、圧倒されます。

    が。同時に読者の心を離さずにいるのが『詩的繊細さ』。上記のビジュアルは、主人公の視点からとても穏やかに、優しく入り込んできます。その繊細さは、正直、僕の憧れでもあります。

    長文失礼いたしました<(_ _)>

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    この作品はタグにもあるとおり、新海誠さんの作風に強い影響を受けていて、あの繊細で美しく、没入感の高い雰囲気をどう小説に取り込むかを目標としているので、評価して頂いてとても嬉しいです(^_^)

    ただその分、一語一節、句読点の位置にいたるまで頭をひねっていますので、更新速度がものすごく遅くなってしまって……、いや本当にこの場をお借りして、読んで下さっている皆さんには申し訳ないばかりです。

    必ず完結させますので、どうか気長に待っていて頂けると幸いです(>_<)


    2018年5月18日 12:00

  • 第1話タイム・ディファレンス─1へのコメント

    当たり障りのない内容に終始しているため、1話目としてのインパクトは皆無です。また、医師と患者の会話である上、初対面だからか特に掘り下げたものではなく、距離感があるのでキャラクターを知るにはあまりに不足しています。

    文章からは作品の空気感が漂ってきますが、如何せん起伏もなければ使い古された内容以前の設定段階。そこを踏まえた上での物語でなければいけない。おそらくそこが2話なのでしょうが、問題はその2話を見て見ようと思える訴求力が足りないのです。

    1話目から他とは何かが違う。あるいは尖った何かを足すなど、この作品ならではの特色を出してみましょう。

  • 第17話へのコメント

    マナーの動きなんかも、めんどくさいように見えて、実は理にかなっている動きだと聞いたことがあります。

    弓道は触れたことはないのですが、その所作一つ一つにはきちんと意味があり、順序立てて遂行することがきっと自然な動きに繋がるのだと、勝手に思いました。

  • 第6話へのコメント

    連続で投与するわけにはいかないのかなーとハラハラしながら見ています。

  • 第1話タイム・ディファレンス─1へのコメント

    物語入り口調査の調査員としてきました。
    調査員と言っても、私に寸評のスキルなどありませんので、一読者の感想としてお受け取りください。
    また、一話のみの感想となります。

    静かでありながら確かな描写は、病院のイメージである白さを思い起こさせました。
    主人公が自分の年齢を告げた時に返って来た反応は、彼女が既にその年齢ではないと読者に知らしめ、後の3年間の経過を受け入れさせる下地となって居ると思います。

    ただ、導入としては少しインパクトに欠けるかと思います。
    3年の眠りから覚めたら、親は既になく一人生き残った、それは当人にとっても大きな出来事ですが、目覚めて間もない為か、感情の動きが緩やかでそこまでのインパクトを与えていないように感じるのです。
    確かに、他の方が仰る通りに恋愛色を少し強めた方が、次に繋がるのではないかと思います。

    私からは以上になります。

  • 第1話タイム・ディファレンス─1へのコメント

     コメント、失礼します。
     入り口調査企画で、第一話、読ませていただきました。
     恋愛系。体感する時間の差によって起きるすれ違いのお話は、状況としては面白そうですね。
     ただ、導入部としては、もう少し恋愛の色があったほうが個人的には好きかなぁ。三年前の約束や大切な繋がりをほんのり匂わせておくと、眠っている三年間の変化を題材に、ネタを展開することができるかなぁ、なんて。
     簡単な感想ですが、置かせていただきます。
     ごちそうさまでした。

  • 第1話タイム・ディファレンス─1へのコメント

    まずは企画参加のお礼から。ありがとうございますございます。バルバロと申します。

    さて本題に入りますと、情緒のある文章が出迎えてくれ、スルスルと読むことが出来ました。
    決して強い印象が残る程ではないのですが、記憶には残るかなと。つまりもう少し、と言った感想でした。

    結果として三年ぶりに目を覚まし、身体は衰弱しきっているかと思います。
    それに対する思考の明瞭さ、意識がはっきりするまでもっと時間の掛かる様子が欲しかったです。

    三年が経過したという、ショッキングな報告の割に、それほど驚かなかったので、更に一言などあると、インパクトを残せるかもです。

    見当違いな感想でなければ良いのですが、参考になれば幸いです。

  • 第1話タイム・ディファレンス─1へのコメント

    どうも、自主企画「物語入り口調査」の調査員を務めさせて頂いております。ぴ~とるいじと申す者です。
    さて、専門的な部分で物申す程の実力は皆無です。
    したがって、あくまでも「一個人の勝手な感想」と受け取って頂けると助かります。又、5つの評価項目がありますが、私個人が最大5点として評価させて頂きます。

    下記はあくまで一話のみについての評価です。
    ・作品のオリジナリティ:2
    ・キャラクター    :2
    ・魅力        :2
    ・世界観       :2
    ・文章力       :2

    個人的に思った感想を少しだけ語らせて頂きます。
    良くも悪くも無難な展開、であるなと思いました。
    失礼ながら、続きが読みたいかと問われると私は「読まない」となります。
    キツイ物言いになってしまいますが、1話の最後の引きに対して「事故に遭って3年間寝たきりになったから何?」と思ってしまいました。無難な展開である為、物語の根幹である「宗澤浩樹」と出会って、1話を締めくくると引きとしては良いのではないでしょうか。

    人物名はルビ(ふりがな)があると助かります。
    読めるだろうとお思いかもしれませんが、例えば「木下」と言う名前の人物が居た場合「きのした」「きした」「きもと」と複数の読み方がある為です。

    一番気になったのは、3年間寝たきりの患者が半身を起こすという描写。フィクションである為、ありなのかもしれませんが、現実問題では無理であると思われます。今後その理由が「医学的」なのか「フィクション」だからなのか、はっきりとした理由があると良いと思います。

  • 第2話へのコメント

    新海誠成分多めというキーワードが気になって読み始めましたが素敵な文章で引き込まれました。登場人物の名前は何て読むんですか?色々な読み方ができるので一応聞いてみようと思いまして……

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    登場人物の名前は『ふじさき とうこ』と『むねさわ ひろき』です。

    更新が遅くてすみません(作品世界に没入しないと書けない未熟者なので……)
    なかなか現実が忙しくて筆を進めることな出来ませんが、長い目で読んで頂けたら幸いです(^_^)

    2017年11月21日 11:46