性癖フル回転

 徹底的な男性の胸讃歌であり、様々な意味で世界は広いと認識させられる内容だった。『接点』がああした場所だというのもなにか関連があるのだろうか。
 団長は男性の胸冥利に尽きるが、副団長はどこか気の毒に思う。彼もまた男性の胸に惑わされたのだろう。
 罪な男だ、ではない男の胸だ。

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