海の向こうの怪異録

作者 ツカサ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 捉えられた未来・二篇【台湾、ベトナム】へのコメント

    ベトナムでのお話は本当に単なる打ち間違いの可能性が有りますが、台湾でのお話は・・・ちょっと説明出来ないですね。
    なかなか興味深いです。
    もしかしたら、お腹の中の赤ちゃんが言わせたのかもしれませんね。

    作者からの返信

    龍宮さま

    Oさんは全く妊娠に気が付かなかったそうなので、その可能性はありますね。
    「おかん、頼むで。ちょっとは大人しくしてくれよ」と言いたかったのかもしれません。

    2021年9月22日 20:07

  • 初対面の再会【韓国】へのコメント

    かなり謎なお話ですね・・・。
    実際にあってもおかしくないけど、気味が悪いと言えば気味が悪い。
    そして紹介してくれた人もいつの間にか行方知れず。
    ・・・ゲームや小説で言えば、主人公に真実を確かめてほしいと依頼がありそうな展開です。

    まぁ2年くらいだとそこまで変ではないかもしれないですけどね。
    これが5年10年だとすると・・・怖すぎますが(==;

    作者からの返信

    龍宮さま

    たどり着いた真実、それは主人公こそが彼女の狙いだった……

    なんていう展開にはなりそうもないですが、韓国人とは今後も定期的に連絡を取っていく所存です。二度あることは三度あると言いますし。

    2021年9月21日 21:02

  • あちら側【イタリア】へのコメント

    更新、ありがとうございます!

    ……おお、カビパン……。
    それで魔女騒ぎとおもいきや……。

    ……おそろしい……。
    なんか、こういうのは、日本ではあんまり聞きませんねぇ。
    天狗にさらわれるぐらいでしょうか。
    海外ならではですね。

    作者からの返信

    武州さま

    いつも読んでくださってありがとうございます!

    ええ…カビパンです…真菌です…バイオハザードの世界です。

    たしかにあまり日本では聞きませんね。解明されていないだけで実は日本の色んな怪現象も科学的な原因があるということなんでしょうね。

    その原因が分かってもなお残る謎がロマンですね。

    2021年8月2日 22:13

  • あちら側【イタリア】へのコメント

    興味深い。調べたらLSDを生成するカビに侵されれたパンを、食べ続けたせいで幻覚を見たと記されてますね。島にいる間に飛ぶ幻覚を見るのかわかりますが、帰った後に飛ぶと言うのは説明がつきませんね。なぜ飛ぶのは女性ばかりだったのか、そこも気になります。

    作者からの返信

    >なぜ飛ぶのは女性ばかりだったのか

    そうなんですよ。カビパンが原因なら飛ぶ男もいたはずですよね。私も気になって別のイタリア人に聞いてみたんですが「当時は今よりもっと男尊女卑の社会だったからかな?」とのことでした。女性だけを大々的に「お前!怪しいことやってるだろ!」と責めていたということでしょうかね。

    この島のドキュメンタリーを見たことがあるんですが、全体的に暗く島民も何だか排他的でした。本文にもちらっと書いたんですが毎年8月に島で必ず誰かが亡くなるという話、島民は「おかしなことなんかないよ、この島で平和に暮らしたかったらそのこと(カビパンの件含め)は話すな」と言っていました。何かとんでもない秘密を隠していてもおかしくないような雰囲気でした。

    2021年8月2日 18:19

  • じいじ【アメリカ】へのコメント

    これは・・・憑いてますねぇ。
    守護霊だとおもいますけどね!

    作者からの返信

    憑いてますよね。いつも見守ってくれるじいじ。

    2021年7月24日 20:09

  • 雨蛙婚姻譚【シンガポール】へのコメント

    素敵なお話ですね。
    個人的に、こういったお話は大好きです。
    2人には幸せになってほしいなぁ。

    作者からの返信

    龍宮さん、お久しぶりです!

    お2人は予定通り結婚したそうです。すごくどうでもいい情報なんですがメダカを飼い始めたとお聞きしました。

    2021年7月24日 17:43

  • なかったことに【イタリア】へのコメント

    なるほど犯人は故人ですか。
    屋根裏の散歩者を期待したのですが、
    幽霊もまたロマンですね。


    リモコンがあるってことは電波に反応するってことですが、
    それは野暮ですね。


    作者からの返信

    ヨーロッパの古い家(幽霊付き)ってロマンがあっていいですよねぇ。
    幽霊も礼儀正しくて、共同生活が苦にならないイメージです。住みたいとは思いませんが。

    2021年3月17日 11:42

  • なかったことに【イタリア】へのコメント

    「リフォームしたから、もう、私のものだからね!」って所有権を宣言し直すんでしょうか……。

    所変われば、って感じですねぇ。

    作者からの返信

    武州さま

    キリスト教の国だから、そういうのは教会の仕事だとばかり思っていたんですけど違うみたいですね。
    新たな火種になりそうですよねぇ。

    2021年3月16日 11:59

  • 家族になりたい【中国】へのコメント

    コレって、「人間に見えるよ」っていうのと「いや、人間には見えないよ」というの、どっちが正解なのかしら。猫のままでも家族だと思うけどね。

    作者からの返信

    そうなんですよね。猫のままで十分大事な家族なんですけどね。この方のお話から察するにご家族は代々「猫はあくまでも家畜であって家族ではない」という距離のある接し方をしてきたのではないでしょうか。

    2021年2月17日 10:15

  • キスはダメ。【中国】へのコメント

    半透明のご先祖様が扇ではたいている絵が浮かびましたw

    作者からの返信

    もし3度目の正直でもう一回キスを迫っていたら、3回目は扇を閉じて持ち手の固い部分で殴られていたかもしれませんね。

    2021年2月17日 10:11

  • 行先不明【ミャンマー】へのコメント

    失敗してる!お客さん、そっちじゃないですよって言ってあげないと!

    作者からの返信

    彼らはいつ成仏できるんでしょうね……。

    2020年7月25日 13:10

  • 筆者近況【中国】へのコメント

    普段は忘れがちですが、私が普段(曲がりなりにも)書いているものが「そういうもの」だと思い出させていただきました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    PURINさま

    実話怪談は尚更変なのがありますよね。
    そのまま書くと怒る霊もいれば、色々ぼかすと怒る霊もいるし。

    こちらこそ、これまで読んでくださってありがとうございました。

    2018年12月11日 13:37

  • 筆者近況【中国】へのコメント

    距離感……。
    大切ですよね……。

    私も、自作を完結させたのは、それでした(^_^;

    なにぶん、素人なもので、「何か起って」からじゃ怖いですし……。

    ですが、珍しい切り口からの「怪談」。ありがとうございました!
    毎回更新が楽しみでした!

    作者からの返信

    武州さま

    やっぱりそうですよね!
    武州さまもホラー長編を書いていらっしゃる時に色々なことが起こったそうで……電子機器類の不具合多いですよね?
    私のパソコンも最近特に不具合が多くてですね……。
    こう、ワードや何かで文章を書いているとマウスポインタが急に消えるんです。デスクトップのフォルダを片っ端から開かれたり。よく見るとスクリーンのあちらこちらに小さい丸が浮かんでは消える。それってタッチ操作の時のポインタなんです。後ろから誰かが指でスクリーンをタッチしまくっているような感じで、ポンポンと。

    本当に、何かあってからでは遅いですよね。
    お互いこれからも用心して書きましょう(>_<)

    読んでくださってありがとうございました!

    2018年12月10日 11:10

  • 筆者近況【中国】へのコメント

     ツカサさまは何かしら、怪と縁が結ばれているのかもしれないですね!
     ヒトも、そうでないモノも、距離感は大事にしたいですね…
    ツカサさまのご無事をお祈りしております。

     それはそうと、ここでお伝えするのもどうかと思いますが、ツカサさまのウェブサイトでご紹介されていた文庫本、amazonで予約しました。
    どんなお話が収録されているのか、とても楽しみです!

    作者からの返信

    白兎黒烏さま

    オバケを遠くから、それも一度でいいから見たいというのが怪談やオカルトに興味を持つきっかけだったんですが、いつの間にか片足どころか腰の上くらいまで漬かって沈んでいたようで……。
    身を守る術も勉強しないといけませんね。

    うおおおおおおおお!ありがとうございます!(ノД`)・゜・。

    私の怪談は二つ(計8ページ)収録される予定ですが、実はここでも自サイトでも以前掲載していたお話なのです。
    ネットで書く時は怪異の本筋は変えずに、障りや災いの肝となる情報を変えて書いています。例えば怪異が起こった場所や体験者様の職業や性別などです。それから同時に複数の怪異が起こっていた場合はそれぞれを別の怪談として書くといった切り離しもしていました。

    今回出版社の方へ提出するにあたって、そのような修正はせずにできるだけ起こったことをそのままに、再度書き直しました。
    ですので、以前読んでくださった話そっくりそのままというわけではないのですが、やっぱり怪異の本筋は同じですのでがっかりさせてしまったらすみません(>_<)

    とはいえ、稲川御大をはじめ多くの作家さんたちが参加されるので、私も本の完成が楽しみです。

    また後程近況ノートの方にそのことも含め、色々と書こうと思っています。

    読んでくださってありがとうございました!

    2018年12月10日 11:28

  • 筆者近況【中国】へのコメント

    そこで働く人はみんな病気か音信不通。
    怪談の手がかりとか、そういう問題ではないような。
    最後にブッ込んで来て、背すじがゾクッとなりました。

    作者からの返信

    波里久さま

    六年前に勤めていた人たち、ですね。
    その後に入社した人の中で大病を患ったり大怪我をしたりといった人はいないようですが、それでもほとんどの人が次の更新をせずに帰国しているみたいです。
    何かあるんでしょうかね。
    一年近くいればそのうち私にも分かるんでしょうか。

    2018年12月10日 11:31

  • 夜の神様【中国】へのコメント

    日本で言うところの『座敷童』でしょうか。
    いや、それがもたらすものとか、意味とか、その辺は色々と違うんでしょうけどね。

    作者からの返信

    カテゴリーは同じでしょうね。
    熱が出るっていう害はありますが、何となく人懐っこい感じがするところとか同じだと思います。

    2018年12月10日 03:14

  • 十三【中国】へのコメント

    39階の次が50階だった、という話も

    作者からの返信

    確かに、全て4がつきますからね。
    でも数字をごまかしたところで実質的には40階なわけで……。
    彼らにとっては名前を付けるということに何か意味があるんでしょうね。

    2018年9月22日 15:42

  • 地下鉄の怪 乗客篇【中国】へのコメント

    1号線近辺に住んでるんですけど、近場だったら嫌だな……

    作者からの返信

    おおお!同じ国にいらっしゃる方からのコメント嬉しいです!


    八宝山がすべての元凶だという噂もありますが…何にせよ一号線ですね……。
    ご自宅付近で何か鉄道に纏わる怪談や心霊現象など御座いませんか?

    2018年9月22日 15:39

  • 地下鉄の怪 乗客篇【中国】へのコメント

    降りたんだ……

    作者からの返信

    この話を聞いた時に勝手に「ほぉ、幽霊は電車通勤できるんだ」と感心したんですが、生きている人間が降りていたらと考えると、それはそれで薄ら寒くなりますね。

    2018年9月21日 20:15

  • 夜の神様【中国】へのコメント

    久々にほっこり系怪談だ!神様かわいい(●´ω`●)

    作者からの返信

    中国の神仏に詳しい人に聞くと、この神様に関する資料はたくさんあって、そのほとんどに「神様は幼い女の子の姿をとって出てくる」という記述があるそうです。
    チョコレート食べたかったんでしょうね(*'ω'*)

    2018年9月20日 23:42

  • 地下鉄の怪 乗客篇【中国】へのコメント

    これは怖い(*゚ロ゚)!
    きさらぎ駅のいとこでしょうか…。

    作者からの返信

    モードロッカー様

    応援ありがとうございます(*´-`)

    異世界に繋がる駅は国に関係なく存在しているのかもしれませんね。

    2018年2月23日 23:50

  • 影の記憶【中国・アメリカ・ベトナム】へのコメント

    昔話なんかもそうですが、遠く離れている場所なのにストーリーやモチーフが類似していることってありますよね。
    人間って本当は似たようなことを考えているものなのでしょうかね…

    作者からの返信

    PURIN様

    霊現象が起きるルールが共通していたりしますよね。
    そのような話を聞くと、やっぱりオカルトは夢があるなぁと思います。

    2018年2月17日 23:46

  • 地下鉄の怪 乗客篇【中国】へのコメント

    ギョッとしました…
    前の方も書かれていますが、本当に、もし生きている方が降りてしまっていたのだとしたらどうなってしまったのでしょうか…

    作者からの返信

    PURIN様

    コメントありがとうございます!

    どんな世界に繋がっているんでしょうね…。
    例の駅の近くには北京では有名な霊山があるらしく、周辺では他にも奇妙なことが起きているそうです。

    2018年2月17日 23:44

  • 地下鉄の怪 乗客篇【中国】へのコメント

    そこで降りた方々の行方が気になります…

    作者からの返信

    確かに……

    今までずっと、降りた人は見えないタイプの乗客だと思っていました。冥界へと続く幽霊御用達の駅なのかと。

    生きている人だったとしたら、更に怖いですね。戻って来れなさそうです。

    2017年8月13日 23:51

  • 十三【中国】へのコメント

    人は有史以来、ずっと同じような感じで
    『なんだかわからないけど怖い』
    というものに、理由を付けてきたのかもしれませんね。

    作者からの返信

    後付けのはずの理由が実体を得て、それ自体が怪異へと変貌…ということになったら面白いなぁと思います。

    2017年8月6日 21:34

  • 理不尽【シンガポール】へのコメント

    事件の時に隣にいた人たちと、
    後から引っ越して来た何も知らない人。
    どちらを恨むのが理不尽なのかと考えると…
    実に良いタイトルです。

    作者からの返信

    「何で助けてくれなかったんだ」という恨みでしょうか……。
    それも理不尽ですね。

    2017年7月29日 16:30

  • 理不尽【シンガポール】へのコメント

    お国柄の違いですかね……(汗)

    作者からの返信

    シンガポールだけではないのですが、自然死以外の方法で前入居者が亡くなっていたとしても告知義務はないという国が多いですね。
    さすがに全く気にならないという人はいないと思いますが……(>_<)

    2017年7月28日 17:27

  • 山小屋の夜【アメリカ】へのコメント

    応援コメントを読んで、ラストの一文の意味を知りました。

    こ、怖すぎるっ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    小屋の外から少年を見つめていたんでしょうね…(ФωФ)フフフ

    2017年7月23日 14:06

  • 笑う隣人【マレーシア】へのコメント

    自分以外の…とは言ってないんですね…。
    家族の中の誰かとは…
    ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    先月確認しましたが、まだご家族には何もないそうです。
    あ、「まだ」とか言ったらダメですね…(>_<)

    2017年7月22日 17:37

  • 四十年後【中国】へのコメント

    紙切れ…気になりますね…。

    作者からの返信

    中国では、お金や服や食べ物を死者にあげたい時、それらのものを模した紙を焼くそうです。そうしたらあの世に届くんだとか。
    きっとこの紙切れも供物としてのお金だったんじゃないかと思います。

    2017年7月22日 17:36

  • 山小屋の夜【アメリカ】へのコメント

    覗いていたのですね?
    トリハダたちました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    きっと一晩中覗いていたのでしょう…
    現地の人の話では、銃で殺された人の幽霊だろう、とのことでした。

    2017年7月20日 01:30

  • 山小屋の夜【アメリカ】へのコメント

    最後の1文で ギョッ としました。

    作者からの返信

    龍宮さま

    コメントありがとうございます!
    ほとんどはオチがない実話怪談なので、ギョッとして頂いて嬉しいです。

    2017年7月19日 11:29