概要

灯りを絶やすな
 青年は焦っていた。

 あの子を救わなければいけない。あの子は、あの子は外に出てしまった。

 思いだけが先行していく青年は、地震が住むある出来事をきっかけに決意を固めた。

 外に広がる、地獄へと行くのだ。

 青年は生き抜く。光無き地獄への坂道で、”父親”と共に。
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 連載中4
  • 12,168文字
  • 更新
  • @yokosimaojisan

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説