概要
野球が本当に好きなら―。
町村凪沙(まちむらなぎさ)は、とある弱小高校野球部の、女子マネージャー。ある日、凪沙は熱にうなされ、その結果、「相手ピッチャーの投げる球筋を、前もって見ることができる。」という特殊能力を、授かってしまう。そして、その凪沙の特殊能力を活かした野球部は、夏の高校野球(甲子園)の地方大会で、快進撃を起こし―。
※集英社、第185回短編小説新人賞の、「もう一歩の作品」に選ばれました。
※集英社、第185回短編小説新人賞の、「もう一歩の作品」に選ばれました。
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