竜眼(りゅうがん)

作者 和久井 透夏

想いは廻り、続く。悲しみも、それだけでもなく。

  • ★★★ Excellent!!!

竜眼。
知っている人は少ないかもしれない。
だけれどたぶん、それはあまり関係がない。
何処の家にもおふくろの味というものがあって、それは、続いていくものなのだ。
そう、人の営みの、そのつながりのように。

(心地よい読後感に浸りながら)

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