Bougainvillea(ブーゲンビリア)

作者 銀鏡 怜尚

エッセイ風の宮崎紀行文。

  • Good!

もし宮崎を旅行する機会に恵まれたら、この作品の通りにドライブしてみたいなと思わせる紀行文。要所要所の魅力を余すところなく語っており(?、行ってないので判断できませんが)、旅行ガイドとしては点数が高いです。JAF月刊誌のドライブコース推薦文よりは余程、行く気にさせます。
ですが、個人的には短編小説の「天孫降臨の地」の方が好きです。
閲覧者の方へ)「天孫降臨の地」は、この作者の別の作品です。同じく宮崎が題材なので、読み比べてみると面白いです。

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