Bougainvillea(ブーゲンビリア)

作者 銀鏡 怜尚

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★★★ Excellent!!!

読んでいて、まるでドライブをしているかのような感覚になりました。

日南海岸沿いのドライブでは、海を見て、洗濯岩を見て、ソフトクリームを食べる。

寒い季節(1月)に読んだのですが、冬の寒さも忘れさせてくれるような、暖かい気分になりました♪

宮崎県の魅力がたっぷり詰まった作品です!

★★★ Excellent!!!

まず、分かる人は分かるこの物語のタイトル。
宮崎県の入り口でもある、空港の名前をおしゃれに取り入れてくださっています。

そして空港から南部を中心に、ひとつひとつ丁寧に描写された素敵な観光スポットたち。

宮崎県はど田舎ですが、そこにはこんなにたくさんの素晴らしい観光スポットがある。

ぜひ、機会があればこの作品を片手に宮崎県を巡って頂きたい。

以上、宮崎県出身のカクヨム作家でした( ˙༥˙ )

★★★ Excellent!!!

海に囲まれた日本の国土は七割近くが森林に覆われています。都会から一歩足を踏み出せば、そこには絶景が広がっています。コンビニへ行くのとは違って少し労力はかかりますが、それを吹き飛ばす感動が待っています。

自分もいつかこの作品で描かれているような美しい風景に囲まれた場所に住んでみたいと思いました。

★★★ Excellent!!!

宮崎にある日南海岸のお話です。

いやー、懐かしいですね!

実は大学で四年、それにちょくちょく宮崎に行くのですが、筆者様の書く宮崎像を見て、懐かしく思いました。

日南海岸、青い海が広がり、車から眺める隆線がなんとも美しい。

風の匂い、やしの木、日差しの強さ、たくさんのことを思い出せました。

読んでよかったです、本当にありがとうございます。

次の話にも期待して、星3つ送らせて頂きます。

Good!

もし宮崎を旅行する機会に恵まれたら、この作品の通りにドライブしてみたいなと思わせる紀行文。要所要所の魅力を余すところなく語っており(?、行ってないので判断できませんが)、旅行ガイドとしては点数が高いです。JAF月刊誌のドライブコース推薦文よりは余程、行く気にさせます。
ですが、個人的には短編小説の「天孫降臨の地」の方が好きです。
閲覧者の方へ)「天孫降臨の地」は、この作者の別の作品です。同じく宮崎が題材なので、読み比べてみると面白いです。

★★★ Excellent!!!

突き抜ける青空と強い陽射し。南国ならではの植物の葉がざわめく音が聞こえる——。

この文字数から、宮崎県の魅力がどっと溢れ出してくるようです。色彩豊かな美しい情景がいくつも立ち上がり、作者と爽やかな一日を共に旅したようなたっぷりとした満足感が得られます。

今日のような肌寒い日に読めば、明るい空と太陽の熱で身体が温まってくるような幸せも味わえます!ぜひご一読を!

★★★ Excellent!!!

おお、ここが宮崎かあ。
読んでいて、まるでそこに居合わせているかのような描写力。赤や青の植物に囲まれ、眩しい太陽に少しくらくらしながら、レンタカーでまわる異国情緒たっぷりのミニ旅行。
文中にもあるように熊本県や鹿児島県など修学旅行のメッカである南九州のなかにあって、どこか触れがたい秘境のイメージをもってしまいがちでした。
そうか、だから十年前にあの有名人が知事になってアピールしてたんだ、と今更納得。

★★★ Excellent!!!

 自分も三年ほど前に日南海岸沿いにドライブしたことがあるのですが、あのときに見た独特の地形、南国を思わせるヤシの木、照りつける太陽の光などは今でもはっきりおぼえております。
 この作品はそんな日南海岸の魅力を文章のみで余すことなく伝えることに成功していると思います!

★★★ Excellent!!!

もう、やっぱ素晴らしすぎました(笑)一夜で仕上げてこの文章のクオリティはオーバー無しに鳥肌物ですね。

私の観点が他の方と違ってて何だか申し訳ないんですが途中のある食べ物を2回食べちゃう気持ち凄く共感しちゃいました...!(笑)どうしてか遠くに旅行に行った時って何故かその食べ物やたら食べたくなりますよね。しかも作中に出て来た味、まさに宮崎!と言う感じで非常に食べてみたくなりました。

旅のリアルさと宮崎の絶景を全身で堪能されている様子も細部まで表現されていて読み切って大満足のとても楽しい作品でしたっ。

★★★ Excellent!!!

宮崎県を愛してやまない書き手の紀行文。
これ、このまま県の観光案内もしくは、飛行機の機内フリーペーパーに載っていてもおかしくないパーフェクトなエッセイではないでしょうか。
ご覧になればわかりますが、景勝地がまるでフィルムを観るように丁寧に描写され、読了後には、すわ宮崎へ!  などとつい腰を上げてしまいます。

また自らに次回の課題を持たせるくだりは、本当にお好きな場所なのだなと感心しております。

卓越した文章力は、読み手の想像力をかきたてます。
かくゆう私も訪れたことのない地でありますが、このエッセイをコピーさせていただき、宮崎に旅行する機会があれば活用させていただこうと思います。

★★ Very Good!!

作者さまの日南海岸への愛があふれて止まらない。
まるで助手席でラジオを聞きながらドライブをしているかのような気分で読める、軽快な作品。

こんな風に魂を最高に解放できる場所を見つけられる人は幸せでしょうね。
まだまだ日本にはそんな場所がたくさんあります。
海にも、山にも、そして都会にも。

ときには、大地の息吹に耳を傾けて、のんびりドライブでもしてみませんか。

★★★ Excellent!!!

車、あるいはバイクでの一人旅。次々と流れていく風景の中に、その土地の個性と、そこに住む人々を想う。旅をしたことがある人なら、誰もが共感するであろう情景。
写実的な描写の中に、その土地に対する愛着と旅愁の思いを感じることができる。
私もいつかは、この海岸線を旅してみたいものだ。

★★★ Excellent!!!

訪れたことのない日南海岸の空気が、光が、これでもかというくらいに迫ってくる。
銀鏡さんの日南海岸への想いが溢れてて、今すぐ私をドライブに連れて行って、とお願いしたくなる。でも、ここへの旅は一人でがお好きだそうで、ちょっとだけ残念です。
いつか出かけてみよう。まずは運転の練習から……

★★★ Excellent!!!

宮崎ブーゲンビリア空港から、レンタカーでロードムービーさながらに南下していきます。

昔々は新婚旅行の地として名高かった場所ですが、今もリゾート地としての魅力は褪せていません。
8月の陽光、空港に降り立ったときの南国の空気、海岸線を連ねるフェニックス。。

私にとっても、いくつめかの故郷と呼べる場所です。
作者さんの宮崎愛に嬉しくなってしまいました。

こちらを読んで、ご一緒にノースリーブで南下してみませんか。

★★★ Excellent!!!

ドライブ形式で綴られているので、まるで観光しているような気分になります。一つ一つの景色をただ見たまま表現しただけではなく、作者がどれだけその景色の素晴らしさや受けた印象をこれでもかというぐらい事細かに描写しているので、作者の宮崎愛が垣間見えました。
この作者の持ち味である高度な表現力により、読めばその景色をあなたの目の前に映し出してくれるでしょう。