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  • ここに来て遂に部長参戦ですね。
    ファヴニルの理不尽三昧な装置をぶち壊せるとしたら、確かにこの人しかいなさそうです。

    それでもファヴニルも何かしらの手は用意していそうで、まだまだ札の出し合いと探り合いが続きそうですね。

  • た、確かに世界の半分……
    世界を滅ぼして新世界を分かち合うという提案にまで至りましたか。

    とはいえ、クロード君は別に新しい世界が欲しくて戦ったわけでもないですしね。
    最高の世界を作ろうというファヴニルと、世界を諦めた者の作る世界に価値はないというクロード君。
    この認識の差は最後まで埋まりませんでしたね。

    作者からの返信

     こんばんは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     ファヴニル君、新世界を作ってクロードと分け合う気満々でした
     彼の一世一代のプロポーズは、蹴られた模様(*´∇`*)

     まさに川野様の仰るように生き方が違う。
     どこかで噛み合えば、親友になれたかもですが、その道はありませんでした。

     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ファヴニルさんの甘言に惑わされた者の末路は悲惨なものですね(´-ω-`)
    これを機に、似たような形の手駒が増えそうで先行きが不安になります。これはがんばって対処するしかありませんね( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

     こんにちは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードも自分と館で保護した女の子達の命がかかっていたといえ、ファヴニル君の甘言に一回は引っかかりましたからね(-。-;
     あれで「もっと欲しい」ではなく「二度と使わん」と覚悟を決められる者は少ないでしょう。
     クロードは、ファヴニル君の悪意を止められるのか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ファヴニルも本心からクロード君と行動を共にしたいのでしょうが、やはり考え方の最初のボタンが掛け違っていて、その部分が歩み寄れない感じなんですよねぇ。

    そしてファヴニルがその違いの原因を泥棒猫が多いからと普通に考えていそうな気も……(^^;)

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ファヴニル君は最初の最初で、「人を人として認めず、ただの道具のように使う」というクロードの地雷をぶち抜いてます。
     男装先輩の母親が娘を新興宗教勧誘の道具として使ったことが、彼のトラウマであり、レ領の仲間達はもちろん、敵対したアルフォンス達ですら救おうとしましたから……。
     でもファヴニルくん視点だと、泥棒猫ズになるから困るww
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

    編集済
  • 第15話 遺跡探索への応援コメント

    クロードは剣も槍も散々でしたが、魔術師として戦う道があったんですね。

    借り物だと思っていた力の中に、クロード自身のものもあったと教えるソフィが頼もしかったです。

    ようやく自分の牙を見つけたと思ったら、今度は空から女の子ですか……。
    乳牛を買いに来ただけなのに。笑

    また伺います。

    作者からの返信

     こんにちは、福山様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ソフィちゃんが「借り物だと思っていた力の中に、クロード自身のものもあった」と気づかせるシーンには力を入れたのでお言葉、とても嬉しいです^_^
     が、間をおかず空から女の子が落ちてきて……
     どうなるか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第123話(2-77)こたえへの応援コメント

    アンセルさん、ご多忙でしたもんね……
    その失言には、気が付きませんでした。

    クロードさんもみなさんに愛されてましたからね。
    この勝負、いっそもう皆大好き!でまとまればいいんですが、女性陣も面と向かってこう言われたら一旦納得せざるを得ないかもですが、皆さん理解ある方々でよかった!

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     なはは、さりげない伏線でした>▽<
     クロードの本音は「皆大好き!」ですが、それは失礼とブレーキ踏むし、女性陣の反応も様々です。
     恋の行方もお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第12話 市場開催への応援コメント

    こんにちは!拝読させていただいています。

    子どもへの手当を、現金から食料の支給に変えるところが現実的ですね。
    善意だけではうまく回らないのが難しい……。

    市場が賑わうところは、こちらまで嬉しくなりました。
    ファヴニルさん、梅干しおにぎりを美味しそうに頬張るんですね。見ていたらこちらまで食べたくなりました。
    でも、やっぱりおにぎりはツナマヨが正義かと。笑

    ソフィの目も治ってほっとしたのに、最後の領主の格好をした人って誰でしょう……!?

    続きも楽しませていただきます^^

    作者からの返信

     こんにちは、福山様。ようこそいらっしゃいませ。
     ツナマヨ、私も大好きです>q<

    闇落ち悪徳貴族「――梅干し以外は認めない」
    邪悪竜「闇落ちするところ、そこ!?」

     ソフィちゃんの発言の真意やいかに?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 今までの連中は全員前座だったといわんばかりの、計画と布陣。
    ここまでの激闘も計画遂行のために必要なものと言われるのはさすがにキツイ……(-_-;)

    とはいえ、その道しかなかったわけで、この後も計画されている道であったとしてもそこを進むしかない、という点ではクロード君のやることは変わらないとも言えそうですね。

    作者からの返信

     こんばんは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     なぜブロルさんに手を貸したのか、なぜベックが必要だったのか――の答え合わせ回でした。
     ファヴニル君、めちゃ性格が悪い。もし、後世でやり口を知った者がいれば激怒不可避でしょう。

    別世界の牛仮面「あらゆる手段を尽くしてぶっ殺す」
    別世界のニート竜「別ドラゴンなんです。オタスケー」

     クロードは因縁の宿敵をを止められるのか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • うーむ、結局のところ「過去が全てになった」というのが、全てなんでしょうね。
    過去しかないから裏切りもありだし、現在に関しては今一瞬の目先のみが重要で、そこに何があるかも考えないし他人任せでも良い。何なら他の何かより酒が大事、と。

    もっとも、ギュンターも「過去が全て」とまでは言わないまでもそういう生き様でしたし、残りの三人もそういうところがあるのかも……?

    残り話数からみても、いよいよファヴニルとの決着になるのでしょうか(尺推理良くない)

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     深く読み込んでいただけて嬉しいです!

     ベック一党が、未来を口にするくせに、大事にしているのは過去ばかり。というのは意識していました。
     ゴルトさんと戦った相手は過去の敗北を雪ごうとしていたし、チョーカー隊長と戦った相手も素直でなかった過去を否定するような発言を繰り返していたし、ギュンターも過去にちゃんと生きれなかったから、今度こそ満足して死のうと戦っていました。

     ベックもまたしかり、過去の青春だけを大切に抱いて世界を掴もうとした。
     イオーシフは(たとえ革命で世界を火につつんでも)彼なりに良き未来を模索していたし、友の為なら我が身を犠牲にしてもファヴニル君に反旗を飜す男なので、ベックのことはそりゃ許せないよねって。
     いよいよクライマックス、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

    編集済
  • 人間として罪を償わせるつもりでしょうかΣ(゚д゚;)
    またとんでもない作戦を思いつくものです。
    完全に戻る前に、素材をもぎ取っておかねばなりませんね( ´∀`)笑

    作者からの返信

     こんにちは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、クロードはアルフォンスを人間に戻すことで救おうとしますが……。
     素材目的の冒険者や傭兵はその前に剥ぎ取れ! かも知れません(≧∀≦)w
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第8話 酩酊の夜への応援コメント

    こんばんは!お邪魔しています。

    クロードは無双しているのに、全然気持ちよく読めないですね。
    ファヴニルの手のひらの上で酔わされている感じがして、かなり危ういです(*´-`)

    ソフィの声で戻ってこられたところは、ほっとしました。
    部長にフルボッコにされる、を今だけ信じるところも笑いました。そこが命綱なんですね。笑

    ファヴニル、本当に性格が悪い……。

    またゆっくり伺います。週末がメインになりそうです💦

    作者からの返信

     こんにちは、福山様。ようこそいらっしゃいませ。
     たはは(=´∀`)
     ここは意識して書きましたが、読み取っていただけて嬉しいです。
     ファヴニル君がチートを与えるのは、自分が楽しむためなので、やはりそれに溺れるのは危険です。
     クロードはソフィちゃんの静止で正気に戻れましたが……。今後をお楽しみに。
     またいつでもいらしてくださいね♪
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第122話(2-76)告白Ⅱへの応援コメント

    クロードさん、打ち明けたのですね。
    ですが皆様、やはり感づいておられましたか。
    逆にクロードさんの方がびっくり!?だったかもしれませんね。
    ファヴニルとの出会いがもう随分と前の事のように感じられますが、ファヴニルをどうやって討つのでしょう……!この先も楽しみです^^

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、クロード、遂にニセモノだと打ち明けました。
     ……が、皆にバレてました(*´∀`*)
     そりゃ、本物とやることが180度変わってたし。
     ここから、レ領一丸となって再びファヴニル君との戦いが始まります。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • これは処置無しですね(-_-;)
    正しいと思い込んでいたのなら、ずっと酒ばかり飲んで現実逃避もないはずで、本当にどうしようもない。

    承太郎なら「てめぇに言うことはもう何もないぜ」からの「オラオラ」になりそうですが、果たして……?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     た、確かにベックは「オラオラ」が似合いそうな悪役>▽<
     彼の末路をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ファヴニル、見た目は可愛いのに中身が本当に悪魔ですね……汗

    遺体を踏んだところで、クロードが「踏むな」と言う場面も印象に残りました。
    記憶も状況もぐちゃぐちゃなのに、そこだけは譲らないんですね。

    クロードの内心ツッコミで少し息ができるのもかわいいです。
    一位と二位の説明はどうしたんだって……笑

    赤い荒野に出る最後も、ここから何が始まるのか怖いような、楽しみなような。

    作者からの返信

     こんにちは、福山様。ようこそいらっしゃいませ。
     ファヴニル君は本作における最大の悪役です。
     一方のクロードは、ツッコミだけが取り柄の一般人……。
     でも、ここで踏むなと言えるのは、やはり心が強いようです。
     果たして生き延びることは叶うのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 上野さん、お世話になります。
    こちらも少しずつ拝読させていただきます。

    上野さんの文章やコメントには、人の温かみがあって、そこから惹かれるものがあります。

    内容はかなりグロいのに、ただ残酷なだけではなくて、奥に優しさというか、人間らしさが残っている感じがしました。
    書籍化されているのも、なるほどなあと……。

    作者からの返信

     こんにちは、福山様。ようこそいらっしゃいませ。
     お褒めのお言葉、たいへん嬉しいです。
     七鍵・悪徳貴族は、私にとっても思い入れ深い物語です。楽しんでいただけたなら嬉しいなあ。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • まさにフルボッコ……(^^;)
    「何でここまでやられるんだ~」とベックも叫びたくなりそうです。

    さすがにここから巻き返す術もないと思いますが、最期くらい、ベックも初志を取り戻すことができるのか、あるいは最後まで認めずに死んでいくのでしょうか……

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     ま、まあ、ベックの場合、自業自得かつ因果応報なので(⌒-⌒; )
     果たして彼はどうなるのか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第121話(2-75)告白Ⅰへの応援コメント

    エリックさん、それは言ってはいけない……!😂
    クロードさん以外にも、アリスちゃんを男の子だと思ってた方がいらっしゃったんですね。クロードさんのすまし顔、目に浮かぶようです(´∀`*)

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     エリック、クロード並みにデリカシーがな――正直でした>w<
     たしかにクロードがふんすとすまし顔キメてそうw
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 古今東西問わずどんな組織も大きくなりすぎると制御が難しくなりますからね……(・・;)
    千客万来はどこかで破綻を来しますが、といって、それまで千客万来だったのにいきなり審査するわけにもいかず……

    忠臣ギュンターまで切って捨ててしまうあたり、もやはベック自身何をしていいのか分からんという感じなんですかね。
    となると、酒に逃げるのは仕方ないと言えば仕方なかったのか……(^^;)
    そもそも復活するなという話ですかね……

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     ここら辺は赤い導家士のモデルである梁山泊が、最初は暴君徽宗に中指を立てる義侠集団だったのに、途中から変質したり……。
     フランス革命から、恐怖政治の独裁者ロベスピエールを産んだり、皇帝ナポレオンを誕生させちゃう流れを参考にしています。
     もっともベックの場合、そういった英傑には遠く及ばず……、西晋の曹爽や東晋の司馬道子のような「結局、お前は何をやりたいんだよ」と事態を悪化させるピエロという側面が強そうです。
     だから、ファヴニル君にとってはすごく愉快なオモチャなんですよね(^^;; なので実は復活の最優先候補だったww
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

    編集済
  • レアさんの反応を見るに、この件と何らかの関わりがあるのでは?と思ってしまいますね( ˙-˙ )
    クロードさんはスライム初討伐となるのでしょうか。まさか、今までのスライムとの因縁は、ここの話の伏線だったりしますか( ´∀`)?

    作者からの返信

     こんにちは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     ふふふ、鋭いご指摘です。実はスライムに負けまくっていたのは、本当に今章のための伏線でした。色々と繋がってゆくのでお楽しみに^_^
     ご感想をいただきありがとうございました。


  • 編集済

    ギュンターにとってはベックは恩人なので従っているわけですか。
    残り三人は利害なので同レベルの者しか集まらないけれど、こちらは恩義の分能力の不均衡みたいなものが生じている感じですかね。
    そして、間違っていることは分かっているのがギュンターの悲惨なところと言いますか……

    完全に行き場を失ったベックの行き先は仲間も飲み込んでの血の湖……
    全部まとめて吹き飛ばして決着ということになるのでしょうか。

    作者からの返信


     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、他の将軍だとベックの制御から離れる可能性もありますが、ギュンターだけは恩義から彼に尽くしています。
     それはそれとして、ベックが間違えていることも、自分が使い潰されるだろうことも自覚しているのが、本当に悲惨です。
     ベックはまたぞろブラッディ・スライムになろうとしていますが、吹き飛ばすにせよ、もう三戦目なのでそう上手くいくものか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 雨季にも関わらず、”膝までしか水位がないドーネ河”
    ここできましたか。
    最期まであがくマグヌス氏、ここまででしたね。

    ”悪徳貴族討ち取ったり!”イヌヴェさん、言いたかったんだ……(´∀`*)ウフフ

    なんにせよ勝利、お疲れさまでした!

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、雨季なのに水位おかしくない? な伏線がここで回収されました。
     イヌヴェさん、最初はクロード相手に言うつもりで「これ討ったらあかーん」って断念していましたからね。
     本願を果たせて満足そうw ご感想をいただきありがとうございました。

  • 想像以上の化け物と化してしまいました((((;゚Д゚)))))))
    憎しみで動く相手なら、言葉を交わしたりもできそうですが……本能で行動するアルフォンスさんには難しいでしょうね。
    なんというものを生み出したのでしょう(゚д゚lll)

    作者からの返信

     こんにちは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     ファヴニル君がニコニコでやらかした結果、アルフォンスが怪物化しました。
     この本能だけで動く怪獣をどうすればいいのか……。
     クロードの前にまた難題が立ちはだかります。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • チョーカーさんもドゥーエさんも決まるようで決まり切らないのは定番とでもいうべきか……
    確かに乗り物酔いも凄そうですね(^^;)
    そもそも動くことを想定されていないのでより酔いやすそうですし……

    作り上げたものへの憧憬が消えないベックと、元々の意図は何だったかを立ち返れるイオーシフとドゥーエ。勝敗は明らかですが、気づくこともないんでしょうね。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     なはは(*´ー`*)チョーカーさんとドゥーエさんですからね。あまり格好いいと、らしくない。

     川野様の仰るとおり、飛行要塞には本来は戦闘機動とか想定されていません。まるでマク◯スのように改造し、操っていたイオーシフはやはり傑物だったようです。
     とはいえそんな彼も組織腐敗は止められなかった。

     最初は善意から始まったはずなのに、組織のカラーが変わって変質する。そして中に居る者は変わったことに気づかないか目を逸らす。
     歴史上、よくあることだから寂しいです。
     赤い導家士モデルの梁山泊も(ストップ)
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ベック、いっそ生き返ったことを後悔するくらいの状況ですかね(^^;)
    何もかもが自分の望むものとは異なっていたことを知ることになってしまったわけで……

    ほぼ戦闘不能になってしまいましたが、果たしてどんな言い訳をすることになるのでしょうか……

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ベックは生き返って好き放題やっているかと思いきや、絶対に見たくない光景を叩きつけられました。
     とはいえ、悪事も上等で身内にも甘いイオーシフが名指しで「破門、絶縁」と言い渡すくらいには、道を間違えてしまったので自業自得か。
     クロードにとって、最初の敵であった赤い導家士を腐らせた元凶にして、レアちゃんを傷つけた仇ですが、いよいよ結着も近いか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第119話(2-73)嚆矢への応援コメント

    ソーン領軍のまとまりのなさが浮き彫りになってしまったようでもありましたね。
    セイという指揮官と、クロードという領主……レーベンヒェルム領軍には彼らがいてこそ、ですもんね。弾丸が無事命中しましたがこの先、どうなる……!
    またわくわく追わせていただきますね^^

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、マグヌスが好き放題したソーン領と、クロードが育て上げたレーベンヒェルム領、明暗がくっきりと別れつつあります。
     セイちゃんにも感情的になりやすかったり、政治交渉が脳筋だったりという弱点はあるのですが、クロードと共に支え合うことで、その短所を埋められます。
     彼と彼女の活躍をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 「ギュンターだけ頑張っているようだな」
    「フフフ、奴は四天王最強」
    的な展開(;゚Д゚)?

    志半ばで……ということは思う存分できれば本望そうというところでしょうか。
    こっちにゴルトさんがいた方が良かった?

    ドゥーエさんがやってくれるのではなく、やらかすというあたり、がシュテンさんの弟子に対する信頼でしょうか(^^;)?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     たはは、ギュンターだけが真面目ですし、間違いなく最強だから、まさにそんな感じになりそう>w<
     シュテンさんは、弟子のやらかしをずっと見てますからね。「弟子ならやってくれる」ではなく、「ぜってー、あいつはやらかす」という評価も残当かw
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ギュンターのみまともな人だったけど、確かに1人だけまともだと部下は……っていうのもありますね(・・;)

    1人では弱くても沢山集まれば……
    「ミツバチは沢山集まって体温をあげてスズメバチを倒すんだって」
    「おーっ。すごい(歓呼)」
    「ゴキブリは沢山集まって体温が上がると生殖スピードが増えるんだって」
    「げーっ(嫌悪)」
    というようなことが……(^^;)

    一回参加したミツバチはかなりダメージを受けるらしく、二度目の参加時には率先して危険な中央の方に向かうという話にも涙しました。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     ミツバチ( i _ i )
     蜂球について勉強になりました。
     そして、ゴキブリぇorz
     ギュンターは早死にで、作中戦争に参加できなかったといえ、屈指の傑物です。
     でも、指揮に従う奴が少ない(⌒-⌒; )
     総大将がよりにもよってベックだから。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • クロード君達が見事というべきなのか、相手がダメすぎると見るべきなのか……(^^;)
    こういう鎧袖一触撃破される組を見ていると、ダヴィッドもまだ頑張った方なのか、という感じもしてきますね。
    ベックはもう少し他の者をスカウトできなかったのか……
    マシだったら、「酒に逃げるな!」と彼から指揮権取り上げそうだし、これで仕方ないのか……

    最後に残った1人は頑張ってくれるのでしょうか。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロード達がほぼカンストまでレベルアップしているのと、敵にはベックが御せる人材しかいないことが重なって、快進撃が続いています。
     川野様の仰るとおり、有能な人材がいれば、彼から酒、どころか指揮権を取り上げそうですし(^◇^;)
     最後の一人はどうなるか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • シュターレンの雪解けや民衆虐殺の話は、現在のオズバルトの行動原理を形成する重要な要素として機能している。過去の事件が彼の罪悪感や価値観を作り上げ、それが偽ニーダルへの執着や姫たちへの認識に繋がっていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     オズバルトさんは、本作屈指の聖人ですが、過去には共和国の佞臣の走狗となっていた時期もありました。
     それ故か実力を発揮できないまま、ニーダルに敗れ、もう一度挑んでみたいようです。

    部長「なにが哀しゅうて聖人と斬り合わにゃならん」

     なお、部長は逃げた(そりゃそうだ)
     オズバルトさんは、偽物のニーダルことクロードにも期待しているようですが?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • チョーカーさん、一世一代の大演説で遂に非常識を打破……?

    クロード君「チョーカーはついに男にも声をかけるようになったらしい」
    セイさん「男女どちらも手あたり次第とは何と非常識な」
    チョーカー「それは小生のせいではない~(泣)」
    なんてことに……(^^;)?

    さて、クロード君とベータさんの状況はいかに……?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     チョーカーさん、一世一代の大演説で、ネオジェネシスの心を救い、(ある意味で)ライバルのクロードを超えたようです(´∀`=)
     割と前科があるから「そうか男にも声をかけるようになったか」と周囲から納得されそうなのが、笑いどころw
     この頃、クロード達は? お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第118話(2-72)餓鬼への応援コメント

    食糧問題は昔から一番肝になる部分でもありますよね(^^;)
    開戦一週間で目に見えて士気の低下が著しいほどに、ここまで長引くとは思っていなかったのでしょうか。
    ソーンさんも黙っちゃってましたがセイさんを見つけた時の笑い方が……😂
    セイさん、がんばれ!

    作者からの返信

     こんばんは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     大軍を動かせば動かすほどに食糧は減りますからね(;'∀')
     クロードの就任直後からあの手この手で食糧増産に励んでいたレ領と、お家騒動の内戦やらで消耗したソーン領では差も歴然で――
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 2人目も呆気なく退場……(;・∀・)
    ベックは四竜将軍として期待していた感がありますが、一方で本人が「ベックに捨てられた」と思ったり、それに近い状況なので何だか色々滅茶苦茶な状態?

    そして身内に裏切られて異名を言いふらされていたと理解したチョーカーさん。
    色々得るものの多い戦いだった、ということでしょうか(^^;)

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     ベックは詐欺師、煽動屋としては一流ですが、リーダーとしてはほどほどですからね(⌒-⌒; )
     酒浸りになったせいで、得意のコミュ力も発揮できず、組織はしっちゃかめっちゃかのようです。
     チョーカーさんは……お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第116話(2-70)生還への応援コメント

    セイさん、よかったですね。
    なんとお熱い!
    皆がセイさんをまた迎え入れる場面も、とてもよかったです✨

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     セイちゃんへのお言葉、そしてお熱いとのご感想、嬉しいです(≧∀≦)
     彼女はアイドルとして崇められるだけでなく、等身大の少女として、仲間達に迎えられました。
     今後の活躍をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • アンドレアス将軍、出て来たと思ったらあっさりとやられた……
    ゴルトさんの暴れる舞台のためだけに……?

    確かに刺されずによくやっているクロード君……
    チョーカーさんも「あっちが良いなら、こっちも許されてしかるべきだ」と抗議していそう……(^^;)
    でも、声をかける人数は圧倒的に違うか。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     ゴルトさん、セイちゃん➕クロード相手に惜敗したり、チョーカーさんが完全に想定外のことをやってきて一本取られたりはするものの、他の並いる武将を薙ぎ払った最強の将軍です。
     というわけで、快勝しました(=´∀`)

    苦労人「僕はチョーカーみたいに大人数をナンパしていない!」

     でも、四……五股なんだよなあ(^^;;
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • あのクロードさんに殴らせるとは……
    アルフォンスさんも、ずいぶん愚かなことをやらかしてしまいましたね( ゚д゚)
    こういう方は、捕まろうが反省しなさそうですが、自分の罪を理解はしてほしいですね。

    作者からの返信

     こんにちは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい。クロードはたいていの強敵にもリスペクトを忘れないので、ファヴニル君以外でここまで怒ったのは、ダヴィッドとアルフォンスくらいじゃないかな(^◇^;)

    自称正ヒロインの邪竜「なんで?」
    悪徳貴族「不倶戴天の敵だからね!」

     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 復活しているのに酒に逃げとる……(^^;)
    小物ぶりもますます磨きがかかり……

    このままだとクロード君達に圧倒されて終わりそうな気もしますが、四竜将軍はそれなりに強力なのでしょうか?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     ベックは、宋江はじめ他の一〇八星に「奴はダメだ」と見切りをつけられたのに、梁山泊後継を自称しているようなものなので、復活しても酒に溺れて現実逃避をしているようです。
     新たに集めたメンバーの実力やいかに?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第115話(2-69)恋慕への応援コメント

    エリックさんのクロードさんへの信頼が厚い✨

    「アイツが銃弾浴びて死んだとか、ギャグか見間違いに決まってる。どうせ懐に忍ばせていたエロ本に当たって無事でした、とか、そんなオチだろ」

    エリックさんのこういうところ、好きですよ。
    あの実際の凄惨な場面を見た時でも、「あいつは生きてる」って言いきってほしいです(´∀`*)✨

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     たはは(´∀`=)
     よくぞお気づきになられました。実は、エリックは一番口は悪いけど、一番クロードへの信頼が厚かったりします。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ファヴニルは持っている札を巧妙に使うというよりは、大きな何かを作ったり用意したりする方が好きな感じですから、現状自体が罠というのは無さそうな感はありますね。
    それこそ時の巻き戻しとか並行世界との切り替えみたいな荒業の方がありえそう。

    バラバラの国も一つとなり、ついでにちゃっかりクロード君とセイさんも一つになり?
    いよいよ最後の攻撃開始となるのでしょうか?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     深く読み取っていただけて嬉しいです。クロードが自前の手札を組み合わせて、ひーこら工夫するのに対し、ファヴニル君は盤面をどかっと動かすのが得意なようです。
     怖いのは、序盤からベナクレー丘敗戦までのように仕掛けたように、クロードが動くことそのものを罠としていることですが……
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 敵と手を取り合う展開は、やっぱりアツいですね(*^ω^*)
    無事に救出できるのでしょうか( ˘ω˘ )

    作者からの返信

     こんばんは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     アツいと仰っていただけて嬉しいです(´∀`=)
     クロードとオズバルト、先ほどまでは敵対していましたが、守るべきもののため手を取り合います。
     無事に救出できるのか? お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ダヴィッドとの因縁の対決。
    イオーシフという存在との邂逅と別離。
    人間関係の総清算を経て、いよいよ最後の戦いといった雰囲気ですね。

    それはそれとしてチョーカーさんがあだ名を気にしているのが「何?」という感じですね。そんなの気にするような性格だったのか……(^^;)
    ミーナさんの前でズバッと言われたのが効いてきまった?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ダヴィッド、イオーシフという過去の人間関係の総清算をへて、いよいよ最後の戦いに赴きます。
     チョーカーさんがあだ名を気にするのは、マラヤディヴァで一番非常識=クロード以上、と認定されるのが嫌なようです>w<
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 砲弾による人体破壊、空からの墜落、火炎や氷による死など、多層的な死の描写が積み重ねられている。戦場の恐怖が一方向ではなく、地上・空中・退路の全てに存在しているため、逃げ場のない絶望感が伝わってきますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     オズバルトさんという名将が防備を整えた要衝に、阿呆みたいに突っ込むとどうなりますか?
     の答えが今回でした。クロードはこの情報から活路を見いだせるのか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第193話(2-146)超越への応援コメント

    まさかそのような方法で攻撃するなんて、思いもしませんでした∑(゚Д゚)
    自分を犠牲にすることを厭わない、クロードさんならではの作戦ですね。

    作者からの返信

     こんばんは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードが選んだ手段は、チェスで言うなら、キングが突撃して自爆なので――
     独裁国家で悪しき支配者たちの横暴に苦しむオズバルトさんにとっても想像もつかないものでした。
     クロードならではの作戦。驚いていただけたなら嬉しいです。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ダヴィッドに続いてイオーシフも逝きましたか。
    最終的にはクロード君と対決するのかと思っていましたが、彼にとってはそのことよりも友人であるドゥーエを重視していたわけですね。

    赤い導師家全体の遺産? ともなった飛行要塞を受け取ったドゥーエさん、ここからはカッコ良く決めるモードになるのか。
    あるいはやはり「何でおまえはそうなんだ」と周囲からボコられ続けるのかも気になるところです(^^;)

    作者からの返信

     こんばんは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ダヴィッドに続き、イオーシフも逝きました。
     彼もクロードとは対決しかねない立場だったのですが――。
     独裁者なんて無用という信念からくるファヴニル君への怒りと、ドゥーエさんへの友情を優先した結果、まさかのMVP候補の味方になりました。
     ただ、彼の遺志を継いだドゥーエさんはドゥーエさんなので、今後もやらかすかも?

    イオーシフ「まさか妹さんのために集められたニワトリでバーベキュー大会なんて開きませんよね? 親友!」
    ダメ兄「もちろんさ」

     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第114話(2-68)波紋への応援コメント

    お久しぶりです。
    仕事の方が忙しく、少し空いてしまいました。
    またゆっくり拝読させていただきますね。

    両軍とも混乱を極めていますね。
    ダヴィットさん、権力志向に反して才能不足が顕著のようですが、どうなるんでしょう。
    こういった大きな勢力が混乱しているときに、別の勢力が台頭してきたりします、よね。楽園使徒、気になります。

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     お仕事お疲れ様でした。くれぐれも無理なさらないでくださいね。またいらしてくださって嬉しいです(≧∀≦)
     クロードとアリスちゃんが幹部ドクタービーストを倒すもレ領は敗北し、緋色革命軍は勝利したものの抜けた幹部の影響で内ゲバ開始(⌒-⌒; )
     はる様の仰るとおり、この隙をついて第三勢力も台頭しそうです。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 生そのものをファヴニルに掴まれているのなら、生を巧い形で放棄すれば良い。
    他者の生は全部否定したがるダヴィッドはちょうど良い駒だったわけですね、なるほど~。

    そしてダヴィッドは再び醜く死んでいき……
    クロード君との決着は完全につき、イオーシフの呪いつきともなればさすがにもう再チャレンジの機会は無いでしょうね……(・_・;)
    いや、それでもしぶとく転生とかする可能性はあるかも……?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ダヴィッドは他者の生を全部否定したがる危険な存在でしたご、であればこそ、イオーシフにとって都合の良い駒でした(^◇^;)
     さすがに退場、来世があるのならもっとまともな一生を送って欲しいものです。……と、弟のアンセルも心底思ってそう。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 戦闘の面でも、精神的な面でも強敵ですね(((;゚Д゚))

    作者からの返信

     こんにちは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい。オズバルトさんは作中屈指の強さと高潔さを持つ英雄です(⌒-⌒; )
     おかげで共和国の中央からは睨まれて閑職に回されましが……
     クロードに勝機はあるのか? お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • イオーシフ、やはり生きていましたか。
    あるいはダヴィッドの執念をマックスまで引き出すために裏切らせる必要もあったのかも?

    そのダヴィッドの執念は当然のようにクロード君に勝ることはなく……
    さすがに今度こそは決着、でしょうか?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ドゥーエさんがダヴィッド戦に加わらなかったのは、イオーシフの生存を確信していたからでした。
     次回、長きに亘る因縁、クロードとダヴィッドの戦いに決着はつくか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 千年前にも掃除道具を用いた戦い方があったんですね(゚ω゚)
    ポピュラーな魔法というわけではなさそうですが……

    オズバルドさんとの戦闘は、緊張感があって不安になります(´・ω・`)
    五体満足で勝てる気がしなくて(´・ω・`)

    作者からの返信

     こんにちは、 汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ファヴニル君が尊敬する指導者と頼れる仲間を失った千年前の戦いにも、掃除道具を用いた戦い方をするものがいたようです。
     ――そりゃマイナーでしょうが。
     オズバルトさんは、本作最強格の一人です。どう攻略するのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ダヴィッド、全く懲りないというか、すがすがしいまでに変わらないと言いますか。
    これだけ変わらなければ、思う存分叩きのめせるというものですね。

    とはいえ、今回は要塞そのもの同化していて一味違う……?
    しかし、これまた毎度のことですが自分で得た能力ではないだろうに、何故にここまで偉そうになれるのか(^^;)

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     ダヴィッドは〝他人から力を奪う🟰自分の力だ〟と信じているので、むしろ誇らしいとすら思っています。
     クロードとダヴィッドは、そういう意味でも対照的なのかも知れません。
     戦いの行方をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 扉が開いた瞬間から場の支配者がアルフォンスではなくなる演出が鮮やかで、まさに「死神の来訪」として描かれている。特に「ゲスが」の一言から即座に暴力へ移行する流れは、オズバルトが処刑人として動いていることを印象づけていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉、たいへん嬉しいです。
     まさに、舞台の中心人物交代を意図したエピソードでした。
     オズバルトさんは、敵役ながらかなりの常識人かつ凄腕です(⌒-⌒; )
     どう対峙してゆくのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 『「れ、レレレ、Revolution!」』

    ……いつも箒持ってるオジサン飛び出してきた!?笑

    作者からの返信

     こんにちは、わら様。ようこそいらっしゃいませ。
     レレレのオジサン、懐かしい>▽<
     ああいう愉快なひとだったら良かったのですが――
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • あまりにあっさり感がありますが、イオーシフの運命は決まっていたのでしょうか……?
    まあ、現実世界でも「どっちがテロリストで、どっちが革命家か」なノリで内ゲバめちゃくちゃやっていますからね……(・_・;)

    変身でもなければ変心でもなく、変新を唱えるダヴィッド。
    復活直後はヘタレていたようにも見えましたが、ここまでの話を見てくると、やはり宿敵の1人ですし、最終決着をつけるのはダヴィッドと、となるのでしょうか?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい。ダヴィッドはやはり宿敵の一人ですし、クロードとの決戦を繰り広げそうです。
     イオーシフは、ドゥーエさんが奇妙な反応を示していますが――
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • さすがにスムーズに事が進むのは無理だったようですね(´・ω・`)
    相手も用意周到な模様。どう太刀打ちするのでしょうか。

    作者からの返信

     こんにちは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、野ちしゃに籠るは名将。用意周到に防御を固めているはず。
     救出作戦は成功成るか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • イオーシフの最後の障壁も乗り越えていよいよ対決というところで、まさかのダヴィッドの背信行為!?

    配下として使おうと思った相手にやられるというのは……
    ただ、ダヴィッドが背信するのは十分考えられることですから、これも計算済みなのかも?
    どちらなのでしょうか……

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     いよいよイオーシフとの決着か――と思いきや、ダヴィッドに後ろから刺されてしまいました(;'∀')
     川野様の仰るようにイオーシフがまったくの無警戒だったとは思えませんが、果たして?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • アンセルww
    気持ちが分からないではないですが……(^^;)
    競争率高いのも分かるものの、何というか……

    そんな中でいよいよイオーシフの待つ飛行要塞へ。
    いよいよイオーシフとの決着となりそうですね。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     アンセル、怒る理由しかなかった>▽<
     そんな彼のオモイも背負って、クロードは飛行要塞へ。
     イオーシフとの決着成るか。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • レアさんは優しい方ですね(*´ω`*)
    クロードさんの為に行動できてすばらしいです。

    作者からの返信

     こんにちは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     レアちゃんへのお言葉嬉しいです。
     彼女がクロードへ寄せるオモイはなみなみならぬものがありそうです。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • イオーシフ、クロード君とファヴニルを比べているのかと思いきや、自分の手でとんでもないことをしようとしていた……?

    直接対峙したわけではないので、何をしていたのか、彼が何を目標としているかクロード君には分かりづらいところはありましたかね。
    もっと早い段階でドゥーエさんをフルボッコにして聞き出すべきだったかも(^^;)?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、イオーシフはイオーシフで普通にラスボスやれるタイプでした(^_^;)
     男装先輩が止めたので解決した……はずが、ファヴニル君が甦らせちゃったので延長戦にもつれこんじゃった?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 敵側がいかにも優位を誇示しながら登場した直後、その優越感を落とし穴と圧倒的実力で叩き潰す流れが痛快。とくに所長の尊大さが、クロードたちの冷静さと対照になっていて、勝敗の決着が鮮烈に映えていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     にゃはは(´∀`=)お約束ですが、コミカルなバトルを楽しんでいただけて良かった♪
     謎の処刑人とは? ここから盛り上げていきますよー。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ここで自転車登場🚲
    みんなで乗り回していたら、絵面的にはおもしろいでしょうけど……どうやって使うんでしょうかね( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

    作者からの返信

     こんにちは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ここで自転車が登場です(≧∀≦)
     果たして不可能作戦をクリアする切り札になり得るのか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ニーズヘッグ地帯も乗り越えられそうですね。

    率いた組織は赤、指揮官が身に着けているのも赤。
    クロード君が訝るように敢えて目印としていたのか、あるいは「赤は目立つが、赤いヤツは通常の三倍のスピードで動く。当たらなければどうとでもない」的な迷信でも信じていたのか( ̄▽ ̄;)

    単純に好きすぎるだけの可能性もあるので青一色か白一色の恰好で乗り込んでみて、反応を探ってみるという手も?
    クロード君のファッションセンス的には白一色はやばいことになりそうですが(^^;)

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、イオーシフがどっかの仮面さんばりに、カラーにこだわった結果、対処できました(´∀`=)
     なにかしら理由はありそうなのでいずれ明かされるか?
     クロードが白一色で決めると、モンスターのダイオウイカの出来損ないになりそうww
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ドクター・ビースト、散りましたか……!
    最後のセリフ、かっこよかったです。

    そしてクロードさん。やっとアリスちゃんを女の子だと認識しました!
    よかった……よかったですが、アリスちゃん、これにはちょっとショックですよね(;´・ω・)がんばれ、アリスちゃん!

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     ドクター・ビーストの最期へのお言葉嬉しいです。
     そして、アリスちゃん、ようやく恋の舞台に昇りました(≧∀≦)
     とはいえ、今まで「どうしてイチャイチャできないの?」と悩んでいた答えが「え、女の子だったの?」ですからね……。
     クロードの目が曇りまくっているのは、先輩達への対応を見れば明らかといえ、これはショックだ。
     今後は巻き返せるか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 指揮官クラスだけ討ち取るのも難しいのでは、と思ったらあっさりと行った?
    やはりアニマル、アニマルの力は全てを解決する……

    1人だけ蚊帳の外なドゥーエさんですが、おそらくこの次のラウンドでは真価を発揮してくれるはず……?
    まあ、フルボッコにされるのもドゥーエさんの真骨頂と言えると言われればそうでもありますが(^^;)

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、アニマルがすべてを解決しちゃいました(´∀`=)
     アリスちゃんとガルムちゃん、イオーシフ相手に有利とれる人材が二人もいたのはラッキーでした。
     それはそれとして、ドゥーエさんはよくやらかしますからね(^◇^;)
     しょっちゅうムラマサの中の姉弟に喧嘩売って、戦力ダウンするし。果たして今回は活躍できるのか?

    苦労人「胃が、胃があ」

     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • また一筋縄ではいかない展開になりそうですねΣ('◉⌓◉’)
    クロードさんは強敵とのエンカウント率が高くて苦労しますね(笑)

    作者からの返信

     こんにちは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、オズバルトさんは本作中、最高峰の戦士であり、秩序を重んじる善人です。
     少なくとも、あの部長が交戦を避けて逃げ回っています。

    部長「殺さなきゃ止められない強敵な上に、殺したら共和国のストッパーが消えるんだぞ。勘弁してくれ!」
    苦労人「その結果、こっちに来てるじゃないですか。ヤダーッ」

     クロードの運命は? お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 隊長級をうまく使い、そこから全体を統率する。
    イオーシフ、組織管理という点もしっかりしていそうですね(・・;)
    とはいえ、1人が全体を管理するという点ではクロード君とは違うわけですし、ネタがバレたら一気に瓦解しそうな気配も漂っていますが。

    やかましとうらめしコンビの活躍やいかに……(^^;)?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     イオーシフは、色々混ざっていますが、水滸伝の宋江がモチーフなのもあって、非常に優秀な統率者です。
     問題は根っからの狭客&革命大好き人間なので、どうあってもクロードとは相容れないことだ(^◇^;)

    イオーシフ「私もターゲット勧誘に必要とあれば、県知事の息子を殺すし、家族だって策謀でハメ殺すし、敵の親族を褒美扱いにもするからね。なんなら人肉饅頭だってご馳走しますよ?」
    クロード「ぶ、文化が、文化が違うっ」
    イオーシフ「実は七鍵世界も中世価値観が残っているので、地球日本の倫理観に縛られている貴方の方が特異……。それはそれとして、うちでもレ領水準のブラック労働はさせていませんよ?」
    クロード「うわあああん」

     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 新たな危機もクロード君にとっては、今まで経験してきたことの延長みたいなものではありますからね。
    そして、周りにいる者達も一騎当千の者達だと。
    「詰んだら盤面をひっくり返せばよいのだ!」という人もいるわけですし(それはそれで問題だけど)

    先陣切っての突撃。
    一気にイオーシフのところまで届くと良いのですが。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、不利だ。周りが敵だらけだ。絶望的だーっ。となっても……

    クロード陣営「いつものことさ」

     と、割り切れるのが強みです。
     本作の場合、味方陣営全員が修羅場をくぐっているから、ピンチでも心が折れません。
     イオーシフ打倒、なるか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • アリスちゃん、かっこよかったです。
    ドクター・ビースト、なんかかっこいいこと言ってますが、ヒトデ姿なんですよね。
    ヒトデというのがこの場面に、いいなぁと思いました。
    アリスちゃん、やっちゃってください(真顔)

    作者からの返信

     こんばんは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、芝居気たっぷりで語っていますが、ドクター・ビーストはヒトデみたいな姿です(≧∀≦)
     こういうところが、彼の美意識なのでしょう。
     いいなあとのお言葉、嬉しいです。
     アリスちゃんの活躍をお楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • チョーカー隊とミズキ隊がそれぞれ異なる役割を担い、同時に作戦を進行させることで戦場に立体感が生まれている。銃撃・白兵戦・破壊工作などの異なる戦闘描写が上手く交錯していますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです(=´∀`)監獄島攻略作戦は、まさに異なる戦闘描写の複合を目指しました♪
     無事に人質を奪回できるのか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 恐怖の宴……
    これはまさか「世界が救われたー。祝勝パーティーだー」からの世界崩壊⇒振り出しに戻るというパターンもありうる?(;・∀・)

    一方でイオーシフも色々と手を打ってきますね。
    倒された友軍を即再利用というのは中々強烈です。簡単には行かないですね。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。

    音楽演奏に定評? のある悪徳貴族「いやいや、祝勝パーティからの振り出しに戻るなんてないでしょーっ。あれ、なに、この抗議文の山……」
    別世界の女神「ぷんぷん!」

     別作品だけど、喧嘩→焼き鳥→助けに来たかと思いきや、マズメシ&演奏 なんて即死コンボをくらった女神さんは怒る資格があると思うw

     閑話休題。イオーシフ、赤い導家士の正当な後継指導者は伊達ではないようです。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • スムーズに制圧できたと思ったら、令嬢はおらず……(´・ω・`)
    さらに強敵登場の予感に、緊張感が走りますね。

    作者からの返信

     こんにちは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、クロードは監獄島の制圧に成功したものの、新たな強敵が迫っているようです。
     令嬢たちを救出できるのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 胸を借りる……
    「顔はAさん、胸はBさん、お尻は……」みたいな地雷発言に繋がりうるものではありますね。
    本当にこんなこと言い出したらレアさん以上にファヴニルが怒りそう(^^;)

    イオーシフ、まだ本心が見えないところですが、ここに最大の因縁をもつドゥーエさんも合流。決着体制が整った感じですね。
    やはり本心を聞き出すのは彼の役目なのでしょうか。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     にゃはは>▽<♪ 危ないところでした。
     そもそも四股している時点でww
     ドゥーエ合流で、イオーシフとの決着も近いかもしれません。お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 行政能力の欠如、腐敗、命令系統の硬直、人治による混乱などの具体的な病理として示されているため、攻略法にもリアリティが生まれている。だからこそ偽造命令書による補給奪取という作戦すら、その歪みを突いた合理的な一手として成立していますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お褒めのお言葉、嬉しいです。
     人治で朝三暮四が繰り返されるアカン組織なら、そりゃ策に嵌めるのも容易いですよね(´∀`=)
     上から下まで誰も真実を把握できていないだろうから。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第111話(2-65)別離への応援コメント

    最初の被検体が自分の娘とは悲しい過去ですが、やはり最低ですね。
    そんな美しい娘が最強のスライムになってしまうなんて……言葉もないです……

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、作中でもドクター・ビーストがモノローグで告げていますが、娘を犠牲にした自身を最低の悪党と認識しています。
     厄介なのは、だから悪党として振る舞うのだ! と邪悪方面へかっ飛んだことですが……
     アリスちゃんは彼の凶行を止められるのか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • レアが痛めつけられながらも、それでもクロードのために立ち続ける姿が切なくて胸に刺さりました🥺
    再生した髪飾りをそっとつける場面は、強さと優しさがあふれていて本当に美しかったです。

    処刑場の残酷さには息が詰まりましたが、逃げずに見届けてアランの意思を継ぐと決めたクロードに、確かな成長を感じました✨

    作者からの返信

     こんにちは、憮然野郎様。ようこそいらっしゃいませ。
     レアちゃんにとって、クロードは終わりのないトンネルに差し込む光でした。
     ファヴニル君の力に溺れず、ボコボコにされても心折れないって、困難極まりないですし。
     彼女という支えを得て、クロードは残酷な邪竜の箱庭を打ち砕くべく挑みます。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

    編集済
  • ファヴニルにまったく歯が立たず、崩れ落ちて泣くクロードが本当に切なかったです😢
    それでもレアに支えられながら「強くなる」と震えて誓う姿に、胸が熱くなりました。

    作者からの返信

     こんにちは、憮然野郎様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードへの温かいお言葉、嬉しいです。
     さすがにラスボスには叶うはずもなく、床を舐めることになりました。いつか復仇できるのか。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • チョーカー隊長、有能なのに、嫌がらせで全部持っていかれました(´▽`)笑
    ぶれない感じがいいですね( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

    作者からの返信

     こんにちは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     チョーカー隊長を気に入っていただけて嬉しいです。自分のミスも対クロード作戦? に応用、これぞ臨機応変(たぶん違う)
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • クロード君、危うく自分のスキャンダルに足をとられかねないところだった……(^^;)

    本物でなかったことで一安心ではありますが、裏返すと本物が「……四股疑惑は本当だった?」と知った日には……
    もしかしてファヴニルに勝ってもクロード君に平穏な日々はやってこないという可能性も( ̄▽ ̄;)?

    それにしてもイオーシフはダヴィッドを回収したり先輩を使ったりと、試行錯誤しているのか、あるいはクロード君を色々な角度から試そうとしているのか、意図が見えない感があります。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     にゃはは。バーレーちゃったー(´∀`=)
     クロードがこれだけ写真が出回っているのに、演劇部員が助けに来ない理由はコレでした。顔の似た別人としか認識されてないw

    部員ズ「「悪徳貴族の汚名をかぶることがあっても、あいつが四股交際とか絶対にないっ。俺たちの仲間を、小鳥遊蔵人を馬鹿にするな!」」
    苦労人「やべえ」

     仮にファヴニル戦に勝っても、まだ最終戦が待っている?▽?ww

     それはそれとしてイオーシフの真意とは?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • クロードさんの『悪徳貴族』の名が剥がれつつありますね( ˇωˇ )
    別人説はすぐに広まりそうです。こういうことをきっかけに、同盟相手が増えると良いのですが。

    作者からの返信

     こんにちは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードのこれまでの積み重ねが、信頼を勝ち取りつつあるようです。
     これなら悪徳貴族の名がはがれるのも――

    レ領民「「4股とブラック労働環境!!」」

     難しいかもしれない><
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

    編集済
  • ダヴィッドと決着。
    と思いきや、回収されてしまいましたか。

    イオーシフ、やりたい放題な感じがありますね(^^;)
    元々ダヴィッドを修正するのは大変そうなうえ、更にパワーに酔っている感があるのですが、できるものなのでしょうか。
    ただ、先輩という厄介な相手と協調している以上はできるのかも?

    あと以下脱字かと思われます。
    >クロードは『お前もファヴルの鉄砲玉だろうに』と皮肉ったのだが~
    ファヴルは鉄砲玉使っちゃダメ~と思いましたが、ファブルでした(^^;)

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     校正感謝です。早速修正いたします。
     ダヴィッドは、ダメっぷりに拍車がかかっていますが、イオーシフはまだ彼に利用価値を見出したようです。
     そして今回同行するサンドゴーレムは、まさかの男装先輩をモデルとしたもの。クロードは燕返しをやぶれるか? 
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第110話(2-64)潮目への応援コメント

    クロードさんの状態が相変わらず心配ではありますが……
    周りの方も激戦を制していたのですね。
    この状況を正確に把握するドクター・ビーストも、さすがと言えるかもしれませんね。無事にこの戦いが終わったとしても、クロードさんはどうなってしまうんでしょう……

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、クロードが時間を稼ぐうちに、セイちゃんが艦隊戦で勝利した他、ヨアヒムたちも避難民を逃がそうと奮戦していました。
     クロードは生き延びて復活できるのか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 「楽園は崩れる」「守るには強さが必要」という結論が、対話で導かれている。レアの「閉じた幸福」とクロードの「変化の必然」がぶつかる構図が良いですね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     レアちゃんの閉じた幸福と、クロードの変化の必然は、二人の生き方の帰結であり、衝突不可避でした。
     今後にもかかわってくる重大なイベントです。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • チョーカーさんの人となりが知れたことで、仲間(契約関係?)としてちゃんとやってくれる予感があります( ˃ ᵕ ˂ )
    しかし、みなさん……結局来てしまったのですね( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

     こんにちは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     チョーカーさんはダメな男なのは間違いないのですが、女の子にモテるためなら命を張れる勇敢な人となりだったようです。
     たはは。そんな上様がこんなところに(棒)
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。


  • 編集済

    三度目の対決……
    となりましたが、この調子だとすんなり終わりそうな感じですかね。

    確かに他の面々は生前失敗したことを把握していましたが、ダヴィッドはそのあたりは何も考えていなさそうですね。無視しているのか、本当にその部分だけ置いてきてしまったのか。
    いや、空っぽということは、レベッカさんが中に入って合体してスーパーレベッカになるなんてことが……?

    レベッカ「冗談ではありませんわ」

    ですね(^^;)

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、クロードとダヴィッド、三度目の対決になりますが……
     クロードが成長したのに対し、ダヴィッドは死んでも馬鹿が治らなかったので、このままだとあっさり決着がつきそうです。

    別作品の蠅お姉さん「YOUもアレと合体してみない?」
    レベッカちゃん「ノオオオオオ!!」

     彼女、ソフィちゃん一筋だから(´∀`=)アイカハアヤスイ
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 案外適任……になるかはわかりませんが、クロードさんが赴くよりはマシかもしれません( ˃ ᵕ ˂ )
    すぐ自分を犠牲にしようとするんですから( ⌯᷄ω⌯᷅ )

    作者からの返信

     こんにちは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードは、こじらせてますからねTT
     まさかの候補ですがスカウトできるのか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • こういう催し物は、みんなの心を軽くするきっかけとなるので、毎年何かしらのイベントを開催してほしいですね。
    次の副賞は変えてくれと、セイさんが言いそうな予感もありますが(*´艸`)

    作者からの返信

     こんばんは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     にゃはは>▽<
     お祭りやイベントって大事ですよね。
     今後もクロードは領運営で取り組むことになります。
     そして、このマラソン? も恒例行事に――

    たぬ猫&姫将軍「「やめて」」

     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ダヴィッドは復活してもやはりダヴィッドでしたね(・・;)
    自分が死んだことも忘れているんじゃないかという、見事なまでの不変ぶり。
    迷惑ではあるものの、ダヴィッドはこうでないとという感もあります(^^;)

    そんなダヴィッドを再度冥府に送るべくクロード君到来。
    ビシッと決めてほしいものです。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     たはは(;'∀')
     ダヴィッドはダヴィッドなので、死んでも反省しませんでしたw
     クロード、もう一度冥府に叩き込めるのか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • それはまあ、これだけ多くの者がいてダヴィッドがいないなんてことはないですよね(・・;)
    ドクタービーストも出て来るのでしょうか……

    そしてイオーシフ、運命をバックに悠々とクロード君達を待ち構えておりますが、果たして何を考えているのでしょうか。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、クライマックスなので勿論ダヴィッドも登場です。
     ドクタービーストは出てきたら恐ろしいことになりそうでうす。

    獣博士「わし最高傑作つくったし、娘も生きてゆける場所を見つけそうだし」

     しかしながら、未練がないので黄泉がえりを拒否しました。
     「女癖がアレな悪徳貴族が娘さんにちょっかいかけてますよ」と囁いたら、パワーアップして復活していたかもw
     イオーシフの真意やいかに?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 過去の恩義や現状の関係性に根ざした判断として描かれているため、拒絶に納得感がある。アマンダの立場と責任が明確で、敵対ではなく「選択の違い」として成立していますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     アマンダさんへのお言葉嬉しいです。
     彼女らまさに恩義と関係性のもと、選択しています。
     が、チョーカー隊長が意外な説得に出たようで?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 今回の作戦について、超特急で用意されている様子が浮かびますね。
    人の手からは防げても、水の力には勝てなかった模様|ω・)
    戦が終わってよかったです。

    作者からの返信

     こんばんは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     領の内乱は早めに終わらせないと、外から敵が攻め込んでくるため、クロード達は超特急で準備して仕留めたようです。
     作りかけの城には水攻めがテキメンに効いた模様(≧∀≦)
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • イオーシフ、そういえばドゥーエさんとの関わりが深い人だった(^^;)
    色々濃ゆい感じもありそう……?

    敵ではあるのでしょうが、クロード君も言うように一枚岩ではなく、何かしら別の思惑もありそうですね(・・;)
    まあ、何を考えていたとしても、クロード君達には乗り越えていくしかないわけですが……

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、イオーシフは、滅んだ並行世界の情報をいち早く知った赤い導家士の最後のリーダーで、ドゥーエとも関係の深いキーマンです。
     正しい意味での革命大好きマンだから、独裁者たるファヴニル君に従うのはらしくないのないですが、果たして彼の真意やいかに? お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • アリスちゃんが人の姿に!
    クロードさんのエロ本チェック済みで、よかったですね(???)
    クロードさんを抱くアリスちゃん、まさに聖母のようでもありますね。
    ですがここまでボロボロになってしまったクロードさんはまた蘇ることができるんでしょうか……後遺症とか心配です。

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     アリスちゃん、遂に人間の姿を手に入れました(≧∀≦)

    苦労人「僕の秘密と尊厳……」

     一つ屋根の下で暮らしているんだから、隠したくらいでバレないと思う方が悪い。
     アリスちゃんはクロードを助けられるのか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • なるほど。確かにレベッカさんが重視したはずなのに名前のある人がいないなぁと思っていたら、ゴルトさんが配置予定だったと。
    そのゴルトさんにやられたとなれば、ますます血圧上がりそうだなぁとなったところで、まさかの塔が増加?

    そして赤い導家士のリーダー登場……
    ファヴニル側もそんなにスイスイと進ませてくれるわけではない、ということですか(・・;)

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、実はレベッカちゃん、すっごく力を入れてエングホルム領の仕掛けをしていたんです。

    チュートリアルボスな色ボケ隊長「一緒にファヴニル殴ろうぜ⭐︎」

     だというのに、目にも止めなかった小石にけつまずき、ゴルト隊を肝とする前準備がことごとく瓦解しました(´∀`=)
     とはいえ、決戦全体では、いまだレベッカちゃんの采配通りに進んでいるようで?
     因縁ある赤い導家士のリーダー、イオーシフが何をやらかすのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 相手方が『うまくいっている』と思っているところで、こっそり策を巡らせ、じわじわ追い詰めていくのは流石ですね👏( ˘ω˘ )
    反撃、開始ー(ノ`•ω•)و

    作者からの返信

     こんにちは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロード、ここまでボコボコにされましたが、幾度もの死線をこえ、経験を積んだことで、自発的に戦場を振り回せるようになってゆきます。
     反撃をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 思ったよりも大規模な……∑( °口° )
    セイさんが、アイドル的立ち位置であると認識していないとできない作戦ですね。
    こちらの領についてかなり詳しい、もしくは調べた人物の仕業でしょうかね。

    作者からの返信

     こんばんは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、この作戦は、レ領に詳しく、伝手の多い誰かさんが黒幕となって仕掛けたようです。

    邪竜(元龍神)の巫女「いやー照れますわあ」
    ↑のカミサマ「あれ、意外に有能?」

     作戦自体は恐ろしいのですが――、肝心のセイちゃんを抑えていないあたり、実行犯は一枚落ちるのかもしれません。
     クロードはどうするのか。お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • レベッカさんが一番力を入れていたっぽいエングホルムでの目論見をオットー・ゴルトコンビで阻止ということになりましたか。
    ゴルトさんが大活躍ともなればレベッカさんの血圧が上がりそう……(・_・;)

    これであと三本……
    もう一息というところまで来ましたね。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、レベッカちゃんが道具として使い潰したつもりのブロルさん、その親友であるオットーさんが時間を稼ぎ……。
     ブロルさんが逃した切り札で、彼女自身は目にすら入れていなかったチョーカーさんが救ったゴルトさんが、大暴れしています。
     これはもう高血圧で鼻血出しそう?▽?

    金鬼「だから人を道具に使うなと忠告したのに」
    悪巫女「うっさいわ」

     序盤のフラグを回収できて、私自身はガッツポーズです(≧∀≦)
     残る三本の塔もお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ひとつの出来事が終わり、ようやくゆっくりできると思っていたら……なんと慌ただしいΣ( ˙꒳​˙ )
    しかも、セイさん暗殺計画という、ありえない陰謀まで。セイさんが「違う」と触れ回ってももう起こってしまうのでしょうね。
    どう対処していくのでしょうか( ⌯᷄ω⌯᷅ )

    作者からの返信

     こんばんは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     国に忠義を尽くした名将が陰謀に巻き込まれて消えるのは、洋の東西を問わずよくありますからね。
     そういや最近も独裁国家で将官がごっそりと消えたとか(それ以上はあぶない
     クロードとセイちゃんはどうなるのか。お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • レアさんの謎が浮き彫りになる話でしたΣ( ˙꒳​˙ )
    彼女に何か秘密が隠されているとは……敵には思えませんが、果たして( ⌯᷄ω⌯᷅ )

    作者からの返信

     こんにちは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     読み込んでいただけて嬉しいです^_^
     ミズキちゃんがツッコミを入れていますが……

    ソフィちゃん 地元の湖で龍神を奉じていた巫女の一族
    アリスちゃん 異世界から迷い込んできた破壊神の末裔……ごほん、ラブリーな狸猫娘
    セイちゃん 異なる戦国世界からやってきた姫将軍

     とだいたい背景がわかっているにもかかわらず……
     レアちゃんだけは、メイドが強いのは当たり前♪ みたいな感じでクロードの側にいます。
     果たして彼女の過去は?
     いずれ明かされるのでお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 敵の下劣さを手早く示したうえで、遮音、狙撃、強化、救出、前衛戦闘、拘束、記憶処理へと一連の流れが淀みなく繋がっていくため、場面全体に強い推進力がある。特にクロードとレアの連携は「信頼」が戦術として可視化されていて、その関係の描写としても成立していますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     ここらへんの描写、頑張ったのでお褒めのお言葉嬉しいです(´∀`=)
     クロードとレアちゃんの仲も進展してゆくのでお楽しみに♪
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 仲間との絆が再確認できる場面でした。
    それにしてもクロードさん、いろんなところで『女性関係問題』が噂されているみたいですね_(┐「ε:)_
    悪徳貴族の汚名は返上できそうにないですね……(笑)

    作者からの返信

     こんにちは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     仲間との絆が再確認できたとのお言葉、嬉しいです(´∀`=)
     クロードの場合、たいていの醜聞はいいがかりや捏造ですが、女性関係問題は真実なので、悪徳貴族と呼ばれるのも仕方ない?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • カミル、何とも執念深くはた迷惑とも取れそうな存在でしたが、この最期を求めて抗い続けていたところもあるんですかね……

    そしてアルフォンスもクロード君に後事を託していくという……

    ともあれ、厄介かつ苦手なスライム軍団を片付けたことでまた一歩前進となりますね。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、カミルはこの結末を目指したからこそ、頑強に抗いました。たとえ歪んでいても愛情を持つ者は強い……
     
    レベッカ「なに、こっち見ないで#」

     クロード、様々な人にオモイを託され背を押されて、ファヴニル君との総力戦に挑みます。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 見事なフラグ回収をしてしまいましたね( ・ᴗ・ )⚐⚑
    刺客を放たれるほど、要注意人物であると認識されてしまったようですが……ほかの方も大丈夫でしょうか?
    武功を挙げると、背中が怖くなりますね(´・ω・`)

    作者からの返信

     こんにちは、汐田様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、見事にフラグを回収しちゃおました
     ゴルトさんも言っていましたが「ファヴニル君を相手に戦う」ことを選べる指導者は、クロードくらいなので、彼を討てば抵抗勢力は瓦解します。また、今後他のヒロインズも狙われる危険性があります。
     どうなるのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。