本当に普通の日常。 嫌な奴もいるけれど、人類の敵ってほどではない。 そんな中でも葛藤があって、一歩ずつ前に進んでいく。 個人的には灰慈にはツヅラとくっついてほしかったです。
ペンネームは夜のジャングルを探険するイメージ。 謎や冒険を書いていきたいです! 一度公開した長編小説はすべて最後まで書き上げてきました!
遺灰から花を咲かせる、花咲じいさんの現代版、花咲高校生。物語も設定も逸品。登場人物のまっすぐな想いに、私の心にも花が咲きました。これからも数多想いを灰に乗せ、慈しみ、美しく、読者の心にも届いてほしい…続きを読む
灰を花に変えてしまう力をもった主人公。亡くなった人の灰を花に変え、死者を見送る――人の死や葬儀を題材とした作品はいくつかありますが、灰と花咲かじいさんのおとぎ話と結びつけるという着想は新しいも…続きを読む
この作者の作品は 読んでいると 何故か 映像が浮かんでくる昔話は それ自身 心の真髄に潜む力を持っている若者の視点で 現代によみがえらせる昔話=現代のお話は 息を吹き返す今後も 大…続きを読む
丁寧に日常を積み重ねた作品です。花咲師としての口上もよく練られていて、作者が資料を熟読した上でオリジナルの口上を作り出したところが素晴らしいです。
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