概要

ゾンビが出たぐらいで休めると思ってんの?
■あらすじ
 2XXX年。
 首都圏のあちこちで「ゾンビ」なる存在が出現した。
 一瞬前までは元気だった同僚や友人が、突如「ゾンビ」へと変わっていく……。都内は瞬く間に「ゾンビ」が跋扈するようになり、社会は一時的な混乱へと陥った。
 だがしかし、慣れてしまえばそんな状況も変遷する。

「──我が国は、ゾンビ・パンデミックに負けるような国ではありません」

 世界へ向けて大見得を切った政府の発言により、人々は「ゾンビ」が当然となった社会でそれまで通りの日常を続けることになった。

※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではなく、また、特定の価値観・思想を批判するものではありません。フィクションとしてお楽しみください。
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 性描写有り
  • 連載中3
  • 11,646文字
  • 更新
  • @hiro_hino

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