小説家のための武術秘伝

作者 古月

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★★★ Excellent!!!

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 私も修行中の身の上、「ああー、そうよねー」と思うことがちりばめられています。武術を題材にする小説を書こうとしている方々には良い参考文献なると思います。

 要点だけを上手く纏めていたのも、良いですね。お陰様で、一気に読み進めてしまいました。

 もし詳しい事を取材したい場合は、やはり専門書などを調べる方がオススメかしれませんが…。

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★★★ Excellent!!!

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腕の立つ人を書きたい…と思いながらも、本を見てもよくわからず、すっごい時間をかけて「なんちゃって」しか書けない自分には、本当にタメになる作品でした。実践してみよう!をやってみたら、「本当だ、立てない」などと身をもって理解することができます(気になった方は本文を読んでお試しあれ)
武術に疎い私でも読み進められたのは、説明が丁寧なこと、テンポのいい、情景が目に浮かぶ見事な文章のおかげです。そしてなにより、本当に面白い!
創作に使いたい方はもちろんですが、面白いものを読みたい人にも熱烈推薦!

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★★★ Excellent!!!

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アクションものを書きたいけれど、格闘技経験のない自分には、そもそも近接戦闘の時に人間がどういう動き方をするのかすら、いまいち想像できない…。

これじゃあ、面白い戦闘シーンなんて書けないよう!


なんていう悩みが、吹き飛びました。

参考にさせて、いただきます!(ぺこり)

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★★★ Excellent!!!

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勉強になりました!

武術の心得がないままファンタジーバトルものを書き始めてしまって、
毎回バトルシーンが来るたびに遅筆になっていたのですが、
本作を読ませていただいて「あ、そういう風に戦闘シーンを組み立てていけばいいのか!」と発想が広がりました。

ぜひ、参考にさせていただきます!

7/8追記
「戦闘中の会話の書き方を知りたい」とリクエストしたところ、ものすごく丁寧に解説いただきました…!
これはますます私の描写力がパワーアップしそうです…!ありがとうございます!

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★★ Very Good!!

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華がない時など、リアルよりはフィクション寄りになる描写の場合は特に、
「知ってて」ウソをつくのと「知らずに」ウソをつくのは大きな違いですね。
個人的に実戦と演舞は別モノと知った上で書かれている描写は好感が持てます。

「痛み」なんかもそうですね。テンションなどによって、すぐ痛くなったり、痛みを感じなかったり。
痛いはずなのに動けてるのは、覚悟して我慢してるのか興奮して痛みを知覚できていないのか…などなど想像されます。
参考になります。

★★★ Excellent!!!

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小説での所謂武闘は、どうしても映像作品に一歩遅れを取ると思います。視覚の効果は絶大ですから。基本ができていないとなおさらです。
ついつい、人体の動きの限界を超えた動きをしてしまいがちですが、かえって薄っぺらいものになってしまいます。
基本を押さえることで、より多角的なアプローチから、アクションを描写できるのではないでしょうか。
私も自作品で受け流すを使ってみたいと思います。

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★★★ Excellent!!!

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 簡潔かつロジカルな語り口でスラスラと読まされるうちに、自分の中の“戦闘描写”の引き出しがどんどん増えていく。
 アクションを書く際の『アイデアの活かし方』を多く紐解いてくれるので、実用的なことこの上ない!
 自分も及ばずながら武術・アクションを題材に作品を書く身として、大いに参考にさせて頂きました。

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★★★ Excellent!!!

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とかくアクションというのはマンガやアニメに比べれば文章の表現が難しいと思う中で、作者さんの知識は参考になりました。
私はもっぱら素手の格闘技小説しか書いてきませんでしたが、それでも応用面はたくさんあるなと思いました。グリーンディスティニーのチャン・ツィイーやイップ・マンのドニー・イェン、ワンチャイのリー・リンチェイみたいな俳優たちに憧れ、少し中国武術をかじった身としては、あ、あれのことかな、とニヤリとしながら読む楽しさもありました。

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★★★ Excellent!!!

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私もとある武術ののプレイヤーなので非常に参考になります。
武術の描写はプレイヤーと資料では大きく違います。
特に呼吸、痛み、間合いはプレイヤーじゃないと表現するのが大変難しいです。
なにせ創作物はかなり美化されてますし、技術書は自分の流派の宣伝なのできれいな部分しか書いてません。
そういう意味でプレイヤー側から「実際はこういうもんよ」っていう情報を発信するのは凄く重要です。
期待してます!

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