さて、遂に1月が終わります。
第4回カクヨムWeb小説コンテストも終盤を迎え、後残り一週間の勝負となります。
それでは中間報告をさせていただきます。


異世界ファンタジー部門
《季節殺し》

19年1月31日現在
部門別ランキング  69位
総合週間ランキング 151位


ホラー・ミステリー部門
《生魑》

19年1月31日現在
部門別ランキング  108位
総合週間ランキング 1529位


皆様がたの暖かき応援のおかげさまにて《季節殺し》が遂に部門別69位まで上昇致しました。真にありがとうございます。《生魑》は低迷していますが、長期連載ということもあり、長くご愛読くださっている読者様が多数おられ、真に有難いかぎりでございます。


《生魑》は予定どおり、2月1日から連載再開致します。

本筋之終其の壱 2月1日21時
    其の弐 2月2日21時
    其の参 2月3日21時
    後日談 2月3日22時

残り四話となります。

残り一週間。できるかぎりのことはして参りますので、なにとぞよろしくお願い致します。
なお、私は久し振りに風邪をひいてしまいました。インフルエンザではありませんが、休養中です。生魑の原稿を書き終えたあとでよかったです。皆様がたもどうか御身体を自愛くださいませ。

4件のコメント

  • うっうっう(ノД`)・゜・。
    あと三日で終わってしまうんですね。
    早く読みたいと思うと同時に読んでしまうと終わってしまうという思いがどうしても強いです。
    読み終わった後には必ず感想を書きに参ります。
    すでに今、走馬灯のように初めてこの作品に出合った時のことを思い出していたりしますが……(>_<)
    風邪からインフルに移行することもあるそうですから油断なさらないでくださいね!

  • 橘 月さん 毎度暖かいお言葉をかけていただき、ありがとうございます…!
    私は書き終えてから燃えつきております……なんというか、ああ、言葉になりません。決して悲しいばかりではない終わりかたになるよう、努めたのですが、橘 月さんはどのように感じ取られるのか。
    楽しみに、けれどちょっと緊張して、お待ち致しておりますね。

    取り敢えず風邪をこじらせないように気をつけますね💦
    土日は毎週お風呂掃除(天井まで洗浄)の当番なのですが、今日は母親にかわってもらい、控えておきます…

  • とうとう、とうとう読み終わってしまいました(ノД`)・゜・。

    解っていたことですが、本当に、本当に辛かったです。
    初めて《生魑》に出逢ったのが去年の四月のことでした。
    ちょうど電撃大賞の締め切り前後に読み始めたような気がします。
    私も電撃大賞に応募するさい、何故かアカウントエラーが出てパソコンから投稿できずに、締め切り当日の朝にプリントアウトして出勤前に郵便局で出した後、夢見里さんの近況ノートに書き込んだ気がします。

    それからずっとずっと追い駆けさせてもらいました。
    ワクワクして、ドキドキして、ゾワッとして。
    綺麗だけれど綺麗事じゃなくて、厳しいけれど優しくて。
    誰にでも起きる些細な想いや願いが、時に裏返り呪いとなる。
    救われるには自分が気付いて変わるしかなくて。

    私がやりたくてもやれない短編連載に一瞬して虜になりました。
    初めは津雲だけ。それでも十分面白かったのに、その後朧先生が加わって、ライバルが出て来て、刺客が出て来て、呪いは進行して、しんどそうで。終わりが見えて。一緒に向かって、色々言いたいのに色々飲み込んで付き添う先生を見ていると、その気持ちが痛いほど解って。でもきっと、私の想像以上に先生の中では色んな葛藤があったと思うと、どれだけの覚悟があったんだろうかと(ノД`)・゜・。

    故に、最終章はあえてコメントを書きませんでした。
    無言で黙々と呪いを解き、津雲の一族を埋葬して行く朧先生。
    どれだけ津雲の呪いが進行して体調が悪化しても声を掛けなかった先生。
    心中を察するに余ります。
    そして最後の一つを手に掛けたとき、かつての一族を見て、その後、約束と言う名の呪いを残したところで私は駄目でした。先生まだ我慢してたのに、私が先に我慢できずに涙してしまいました。
    あれはねぇ~。無理ですね。私多分自分で書いててもぼろ泣きしてますね、あの部分。解っていても、何度読み返しても、泣きます。
    でも、あの津雲が約束を残してくれたことが嬉しかったです。
    だからこそ、先生も大丈夫だと思いました。

    本当に、返す返すですがカクヨムに投稿して下さってありがとうございます!
    書き切って下さってありがとうございます!
    どうにかして書籍化してもらいたいです。売っている本よりほしいです。
    こういう時電子書籍なんでしょうか? でも、紙で欲しいんですよねぇ(わがまま)

    誰よりも早く読みたくて、誰よりも先に読みました。
    そして、うんざりするほど長い感想をこちらに書かせていただきました。

    素晴らしい物語を。しんどかったでしょうが、救いのある終わりをありがとうございました(*´ω`*)

  • 橘月さん 最期までお読みいただき、またこの物語と津雲と朧を愛してくださいまして、真に真にありがとうございます。……遂に完結してしまいました。私もまだ燃えつきています。

    橘 月さんがはじめて読んでくださったのは春だったのですね。そのようなトラブルが……私は紙の原稿を投函するのが好きなので、従来のやりかたを選びましたが、締切当日にエラーに見舞われると焦りますね……
    でも、そうですか…春でしたか……実は春頃に連載終了にするつもりで書き進めていました。ただカクヨムコンもありましたので、急遽冬に。ですが津雲が眠った雪の連峰を想わせるような風景のなかで書き終えられたのは、それはそれでよかったとも考えております。
    書きながら、結構涙腺がやばかったです。最期に残された朧のことを考えると、よけいに胸が締めつけられます。最期、月に照らされて、朧がひとりで語り続ける姿は……敢えて事細かには書きませんでしたが、なにを喋っていたのやら。ちょっとばかり素直に、普段津雲には云えなかったことなどを語っていたのかもしれません。
    津雲の羽織を肩に掛けてとむらいにいく、という姿は書いているうちにぱっと目蓋の裏に浮かんだ風景でした。彼ならばきっと、そうするだろうなと。それくらい強く、私のなかに根を張ったふたりなのです。
    私にとっても、間違いなく最も思い入れの深い小説です。


    書籍化……なかなかに難しいのですが、考えてはみたいと思います。私も紙の書籍派なので、お気持ちがよくわかります。橘 月さんの暖かく有難い御言葉に感謝です(*^^*)

    橘 月さん。
    毎度暖かい御言葉を頂戴して、どれだけ励みになったことか。最期も、彼等の為に涙を流していただいて…なんと御礼を申しあげていいのか。
    昔いただいた言葉も含めて、幾度もあなたの言葉を読みかえしております。ものすごく勝手な受け取りかたなのですが、私が《書いてきて》《これからも書いていく》ということそのものを肯定していただいたような、そんな気がして…ほんとうに嬉しかったです。ずっとそうありたいと願っていた「誰かのこころを動かし、響かせるものを書く」ことができたのだと。
    ほんとうに、ありがとうございます。
    あなたに巡り逢えて、私も、津雲も、朧も、ほんとうに幸せです。

    どうかこれからも善きご縁を賜れればと思います。
    ありがとうございました。

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