早くも今年が折り返しに近づき、相変わらず執筆の再開に漕ぎ着けられない中、母の足の治療に再生医療を適用して貰う為の様々な検査が終わり、やっと実施の目処が立つところまで辿り着きました。
ですが壊死の進んでしまった足の指は、特に中指は全体が真っ黒になり、足の血流が回復した暁には切断含めた検討が必要なレベルに達しまいる状況で、もう一日でも早く実施日がこないかとひたすら待ちわびている日々を送っております。
そして私の方も、母の介護に追われる日々が続いており、夜中でも様子を見る為に睡眠時間すら削る日々が続いています。なので執筆に関しても残念ながら全く手が出ないままでして、こうしてせめてもの生存報告というか、続きを書くことを諦めていないという決意表明をすることくらいしか出来ない現状です。たまに本編の方で続きを書かないのかというコメントを頂きますが、誠に申し訳なく…
次回のノートこそ、無事に治療が終わって、回復が始まったという前向きな内容になれるようにと願いつつ、今回も現状報告のみとなりました。重ねて申し訳ありません。