ここまで母に関する書き込みを続けてしまいましたが、今回の報告をもって一応最後にしたいと思います。
まず結論から言いますと、母は今回の手術も何とかながら無事に乗り越え、長かった足に纏わる問題も次のステップへ進むこととなりました。それが原因で併発していた心不全の方も落ち着き、残った足のむくみも解消され、身体の方も取り敢えずではありますが、一段落といったところです。
ただ今後の目標としていた義足については、本人と主治医の先生と三人でよく話し合った結果、母の心理的負担が限界を迎えていることもあって更に半年のリハビリ入院に耐えることが出来ないとのことから、一度退院して気持ちを落ち着け、ゆくゆくは義足を目指し通院と自宅でリハビリを続けていくという結論になりました。
なので取り急ぎ家の受け入れ態勢を整え、今まで以上の介護が発生することも踏まえ、それでも母が帰ってこれるという事実に勝るものはありませんので、退院してくる母を笑顔で迎え入れるところから始めたいと思います。
ここまでずっと応援のコメントを下さった皆様、見守って下さった皆様、ありがとうございました。
なお執筆につきましては、今回のことで家の方が暫く忙しない状況とりますので、それが落ち着き次第、少しずつ再開させることが出来ればと考えております。
それではまた次回、次こそは更新であることを願って。
つがん