何だかんだでもう今年も残すところ僅かとなってしまいました。
去年の1月に母親が人工血管の手術を受ける為に入院したことを皮切りに、本当に色々なことが続き、母親の死を目前にしながらそれでもここまでこれた奇跡は本当に奇跡としか言い様のないものでした。ですがそれと引き換えに日常は大きく様変わりし、私は常に母親の傍で体調変化に気を付けつつ、次々と発生する身体の不調に対応するという、個人的な時間を捨てた生活になっております。
先日、執筆を再開しようとしたのも束の間、心臓停止の影響で人工血管が詰まってしまった母親の足指が、11月に入る前に霜焼けを再発してしまい、そのせいで去年大変だった潰瘍も再発してしまうという最悪の状況になってしまい、足の切断を免れる為の重点的な治療が日常生活に加わってしまった為、もはや執筆云々では無くなってしまいました。
ただ、その甲斐もあって何とか潰瘍の方は治癒の兆しが見えていて、後はもう少し霜焼けが治まってくれればといった所です。
本音を言えば本当にままならないと言いますか、せめて私のささやかな趣味だけでも許される日が来て欲しいと願う次第で、後もう少し母の足の症状が落ち着いてくれたら、また執筆を再開したいと思っております。
結局、年内の再開が出来なかったこと、本当に申し訳なく思っております。とりわけ、今だにサポーターを続けて下さっている皆様にはお詫びの言葉もございません。ですが私はまだ諦めておりませんということだけはこの場でお伝えしておきたいと思います。
また来年、今度こそ早期再開出来るようにと思いつつ、年内最後の締め括りでした。