鹿野です。

え〜っと、4月から連載を開始してました『チロルハイムの四次元彼女』ですが
あと2週間+あるふぁで完結します!

https://kakuyomu.jp/works/1177354054895131417

(あれ? 星の数が・・・減った!???(笑)

とりあえず、まだ振り返りを書くには早いと思うので、
それはまた後日としておきますけど、、、

どうでもいいけど、9ヶ月とかちょっと長かったですね・・・(ぇ

最終章となる『チロルハイムの四次元彼女は聖夜のベルで目を覚ますか』と
序盤のお話ではすっかり描き方も変わってしまいましたし、
それって結局どっちの書き方が好まれるのだろう?と思わないこともないけど、

ただ一つ言えることは、
鹿野自身の書き方がようやく確立されてきたかなという印象があります。
もちろんまだまだ未熟で、こういうところをもっと直していきたいというのも当然ありますが
チロルハイム序盤の、「これってこんな書き方でいいのか?」みたいな迷いは
なくなってきたように感じています。

今更かよ!?と思われるかもしれませんが、
言い方を変えると『この場面を描ききれたら鹿野文学だ』というのも見えてきて、
そういう点では来年一月からの次回作は、もう少し落ち着いた作品になると思っています。

そうそう。
チロルハイム最終章では、次回作のメインヒロインがちらりと姿を見せてきていますね。
「この人のことかな?」というのが恐らく正解で、次回作のテーマのヒントになるかもです。

さて、前回から始まった、『チロルハイムのQ&A』コーナーに行ってみます!
(まだやる気だったのか!?)

Q:
主人公優一くんは、名前の通り、優しくて優柔不断という設定になっちゃってますが、
最初からそんな設定だったのですか?

A:
No。優柔不断というのは最初からありましたが、優しいというのは後付けです!(ぇ

というよりメインヒロインの3人の設定は念入りに考えていたのですが、
優一は一番最後に出来上がったというか、書きながら出来上がったといいますか、
かなり雑になってしまったかも?とは思っています。

次回作ではメインヒロインだけでなく、男主人公側にも過去の話が出てくるので、
その辺りは修正できるかなと思います。はい。

そんな具合で、最終章。あと少しだけお付き合いいただけたらと思います。