チロルハイムの四次元彼女

作者 鹿野月美

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目次

完結済 全224話

更新

  1. Prologue
  2. プロローグ
  3. チロルハイムの四次元彼女は魔法使いになれるか
  4. 喫茶店『チロル』
  5. 女子寮『チロルハイム』
  6. 手狭な部屋と自分の居場所
  7. 女優、春日瑠海
  8. お好み焼きにご用心!
  9. これがいわゆる最後の晩餐!?
  10. 作曲家『ITO』とお兄ちゃんの大冒険!
  11. 春日瑠海と春日真奈海
  12. チロルハイムの重い鍵
  13. 春の日の転校生、霧ヶ峰美歌
  14. 202号室の霧ヶ峰さん
  15. 簡易軟派裁判所『チロル』
  16. 糸佳の特製カレーはチロルハイムの小さな洗礼!?
  17. 口にしみる激辛カレー
  18. あたしと私
  19. 春の昼下がりの『チロル』会議録
  20. 第一次チロル対戦前夜
  21. 失われた天使の羽
  22. 真奈海の三つの選択肢
  23. ある春の日の小さな思い出
  24. BLUE WINGS
  25. 春日瑠海の決意
  26. アイドル、春日瑠海
  27. 春の小さな狂想曲
  28. 喫茶店『チロル』の逃亡者
  29. ありのままに
  30. チロルハイムの四次元彼女はライブ会場で輝けるか
  31. 『チロル』特製モーニングコーヒーとともに
  32. 作曲家ITOの疑いの眼差し
  33. 美歌の密かな想い
  34. 主のいない喫茶店『チロル』にて
  35. 海沿いを走る車窓から
  36. キラキラ輝いて
  37. 青い海から届く想い
  38. 中華街へ行こう!
  39. 深夜零時の薄暗い喫茶店で
  40. 新しい春の曲の行方
  41. テスト後の職員室で笑う鬼
  42. 潜入! 管理人室!!
  43. 喫茶店『チロル』の今日初めてのお客様
  44. 夕方にキリマンジャロコーヒーはいかが?
  45. 喫茶店は火災にご用心!
  46. あたしである美歌の悪戯な顔
  47. 青く深く沈む静かな想い
  48. 校門で待ち伏せる女子高生の笑み
  49. 春に吹く重たい風
  50. 糸佳のカレーに深まる疑問
  51. とてもわかりにくい姉妹喧嘩
  52. 不釣り合いなショッピングモールで
  53. ショッピングモールで本性を現す強敵
  54. 複雑なチロルハイム会議議事録
  55. ヒミツなVTuberライブ配信計画
  56. 姉妹の本音
  57. ライブ配信、スタンバイ!!
  58. ライブ、スタート!!!
  59. エール
  60. 美歌が書いたメッセージ
  61. エピローグ 〜記念写真〜
  62. チロルハイムの四次元彼女は幼馴染の妹になれるか
  63. プロローグ 〜イトカの微笑み〜
  64. 美希が持ってきた薬
  65. 操り人形なあたし
  66. 薬の副作用にご用心!
  67. 糸佳が零す小さな笑み
  68. 糸佳と真奈海と管理人さん
  69. 六月二十八日、その夜の意味
  70. 湘南の海
  71. 糸佳と鎌倉
  72. 糸佳の父の夢
  73. 糸佳と真奈海 〜出逢い〜
  74. 糸佳と真奈海 〜すれ違い〜
  75. 美歌の顔
  76. 雨の匂い
  77. 大人の事情とデビューライブ
  78. ライブ打ち合わせ異常あり!
  79. ぷくぷく白い夏のクリームシチュー
  80. 糸佳の誕生日
  81. 天の川とチロルハイム
  82. スタンバイ、全員集合!……?
  83. 新人歌手、蓼科茜
  84. 七夕の願いごと
  85. 反芻される想い
  86. 突然の暗転
  87. エピローグ 〜歌う資格〜
  88. チロルハイムの四次元彼女は魔法の鏡に映れるか
  89. プロローグ 〜銀幕の中のあなたへ〜
  90. AIであるあたしの今朝の朝食
  91. 美歌と未来が同一人物である理由
  92. あたしがあたしである意味
  93. 夏の始まり
  94. 甘く誘うモーニングコーヒーの香り
  95. 女優春日瑠美の甘すぎる誘惑
  96. なかなか晴れないライブ会場
  97. 異変
  98. 間違いだらけのライブ開演!
  99. 間違いだらけの台本
  100. そして唐突の……
  101. 藪の中で光らない光
  102. 茜、引っ越しの朝
  103. 本音と裏返し
  104. 新住民の告白
  105. 茜のチロルハイムファーストインプレッション
  106. 地下スタジオにいた先客
  107. 真奈海と美歌
  108. 真奈海と優一の甘い夏の日
  109. 歩く時限爆弾とともに
  110. 春日真奈海に似合う服
  111. 春日瑠海が女優である意味
  112. 優一の選択肢
  113. 美歌の決意
  114. 真奈海がついた嘘
  115. アイドルとしての蓼科茜と春日瑠海
  116. 解散ライブのはじまり
  117. アイドルとしての女優春日瑠海
  118. 独唱、春日瑠海
  119. 勇気という名の歌声
  120. 歌手デビューが決まった日
  121. 三人目のあたし
  122. お互いの勇気
  123. 本命と大穴
  124. 最後の賭けの敗北者
  125. エピローグ ~コーヒーの味~
  126. チロルハイムの四次元彼女は学園祭で恋が芽生えるか
  127. プロローグ ~キスの思い出~
  128. 変わり果てた二学期のはじまり
  129. 学校で今起きている騒動の元凶
  130. 名作曲家『ITO』の無邪気な企み
  131. 命名『チロルバンド』
  132. 糸佳が調合した薬の正体
  133. アンコール、真奈海とのデート開演!
  134. 『ITO』御用達の楽器店にて
  135. 真奈海の水色のギター
  136. 美歌の群青色のベース
  137. 真奈海の笑みに隠された女の勘
  138. チロルバンドの成功の末には
  139. 学園祭開幕!
  140. 学園に現れた恐怖の幽霊、その正体
  141. 糸佳の見せる裏と表
  142. 優一の右手と糸佳の左手
  143. 遠くなった距離
  144. 糸佳の告白
  145. 茜と優一の恋愛大作戦!?
  146. 隠しきれなかった顔
  147. 学園祭に現れた喫茶店の女豹
  148. 放送室という名の取調室
  149. ライブの不安とその責任
  150. 変わりゆくチロルハイムと美歌の今
  151. チロルバンドの閉幕
  152. フェイク!
  153. 美歌の胸の鼓動
  154. 『私』と『あたし』の本質的な違い
  155. 美歌が仕組んだ実験
  156. エピローグ ~後夜祭のジンクス~
  157. チロルハイムの四次元彼女と京都の葉は紅く染まるか
  158. プロローグ 〜いつもどおりの朝〜
  159. 優一を震撼させる脅威の噂話
  160. 美歌と噂のにらめっこ
  161. 掘り返されたくない噂の真相
  162. 真奈海と噂と優一
  163. チロルハイムに集う小さな想い
  164. 時を駆ける新幹線にて
  165. 新幹線での雑談には十分ご注意ください
  166. 噂の主と観察者と仕掛け人のそれぞれの望み
  167. 噂の結末と白根の優しさ
  168. 朝霧橋の通せんぼ
  169. 本気の本音の受け止め方
  170. 夜の渡月橋から見える小さな景色
  171. 桂川に映る糸佳と真奈海と優一の声
  172. 秋夜に沈む真奈海の嫉妬
  173. 優一から見える真奈海がいる風景
  174. 優一と瑠海と真奈海
  175. 夜の桂川に流れる真奈海の笑み
  176. 四条通にて
  177. 冴えないあたしともう一人のあたし
  178. 八坂神社の手前の赤信号
  179. 五年で描かれた二人の距離
  180. 糸佳の笑みに含まれた願い
  181. 美歌の歌に込めた願い
  182. 日の出前の平安神宮
  183. 京都の秋景色と春日瑠海
  184. 春日真奈海への視線
  185. 冷たいモーニングコーヒー
  186. 夜明け前
  187. そして、迎えた朝
  188. 京都タワーから見える風景
  189. 地上百メートルの紅色交差点
  190. 雲の中の記憶
  191. 胸に重なる記憶
  192. 記憶の果て
  193. 再びの経験
  194. 美歌がいない朝
  195. 真奈海の思い出の歌
  196. 繰り返される台詞
  197. 春日瑠海というアイドル
  198. ライブの意味
  199. 美歌がくれたダイアリー
  200. 静かな病室にて
  201. 美歌と糸佳と真奈海と優一の時間
  202. 美歌と美希が探し求めた幸せ
  203. 美歌が眠る本当の理由
  204. そして、新しい冬の到来
  205. エピローグ 〜鏡の中〜
  206. チロルハイムの四次元彼女は聖夜のベルで目を覚ますか
  207. プロローグ 〜舞台の上の春日瑠海〜
  208. 初冬の午後はコーヒーが冷めないうちに
  209. 珈琲の味と仮説と検証
  210. 師走に狂い始めた歯車
  211. 空高く舞う羽の行方
  212. 魔法使いの迷走
  213. 辻褄の合わない社長令嬢の引越し準備
  214. 幼馴染ヒロインの大暴走
  215. 兄と妹と幼馴染の距離
  216. キスで眠り続ける歌姫
  217. 歌姫の眠る理由
  218. 白と黒の狭間の春日瑠海
  219. 時が荒ぶるクリスマスイブ
  220. 春日瑠海という名前
  221. 鏡に映る魔法少女が信じていたもの
  222. 柔らかな嫉妬
  223. クリスマスプレゼント
  224. もうひとつのクリスマスプレゼント
  225. ラスト・ステージの幕開け
  226. 青いサンタクロースのお仕事
  227. 魔法の正体
  228. 宴の序曲
  229. クリスマスライブ最終章、開演!
  230. 聖夜のラストソング
  231. Epilogue
  232. 年の瀬のコロンビアコーヒー 〜霧ヶ峰美歌〜
  233. チロルハイムの明日 〜大山優一〜