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『ツッコミ錬金術師』第八章終了+登場人物設定(2)公開

どうも、坂神です。
『ツッコミ錬金術師とクソボケ死霊令嬢、ド田舎雑貨店を営んで暮らす。』80話目で、第八章終了致しました。
現在81話目のキャラ設定ページ第二弾まで公開しております。

物語も42ページ以降、ここまでで第五章~第八章と進みまして、分量的にまたひと区切りですね。

さて、第八章では「八勇者」の一人でもある魔女ロザリンドと共に、忘れ去られた遺跡の奥で不穏なものの数々を目の当たりにしてしまったわけですが、いかがでしたでしょうか。
一方で「ロザリンドの野望は何なのか?」という謎の答えに関しては、もしかすると80話以前に見抜いていた方も居られるかもしれません。
我ながら酷いオチだなあと思いつつも、何しろ書き手が元来お笑い体質の人間だということを踏まえ、何卒見逃して頂きたい所存であります(白目)。

ていうかロザリンドは第七章~第八章と書いてみて、当初の想像以上に駄目っぽい人物になってしまった気がします……。が、おかげで私自身としては、かえって愛着が深まりました。
我ながら本当にこういうロクでもないキャラが好きすぎる。


えー、ところで。
突然なのですが、今回の最新話以後『ツッコミ錬金術師』に関しては、しばらく更新をお休みさせて頂こうと思います。
と言っても、実は例によって次の第九章はもう書き上がっているんですが。
いやじゃあなぜ更新休止するのかって言ったら、そろそろ毎年恒例カクヨムコンの時期が近くなったからです。
『ツッコミ錬金術師』は、一応今年度末のカクヨムコンに参加予定なので、次章を公開するのなら、折角だし同コンテスト開始後にすべきかなあと。

かくいうわけで【しばらく更新休止、連載再開は次のカクヨムコン開始後から】。

繰り返しますが、第九章(91話目まで)はすでに完成しています。
サブタイトルは「グラベル村の収穫祭」でして、第六章ぐらいからちょくちょく本文中でも触れられていたお祭りのエピソードです。
ミュリエルやアメリアに見せ場が用意されていることはもちろん、ロザリンドも積極的に物語に絡んでくる内容でして、以前の水着回みたいなクッソバカバカしい章を目指して書きました。
公開はまだ先になってしまいますが、どうぞひとつよろしくお願いします。



などと、毎度ながら以上のような調子でお送りしましたが、前回の近況ノート以後、拙作をお読み頂き、レビューや評点、応援などをお寄せくださった皆様には、心より御礼申し上げます。

以上、坂神でした!

4件のコメント

  • 坂神さん、こんにちは!

    おお、『ツッコミ錬金術師』がカクヨムコンに参戦ですか。応援しているので、がんばってください!(≧▽≦)

    >ミュリエルやアメリアに見せ場が用意されていることはもちろん、ロザリンドも積極的に物語に絡んでくる内容でして、以前の水着回みたいなクッソバカバカしい章を目指して書きました。
    これは期待せざるをえませんな(ФωФ)フフフ・・・
    カクヨムコンが始まるのを楽しみにしています!
  • >アキラさん
    どうもです~。
    まあ異世界ファンタジー部門は競争激しいので、読者選考通過できるかどうかも相当怪しいですが、折角久々に書いているファンタジーですしエントリーしてみようかなあと(笑)<次のカクヨムコン

    とりあえず第九章(グラベル村の収穫祭)の内容は、自分では書いていてメチャ面白かったんですけど、同時に「これはちょっとバカすぎて逆に呆れられるのでは……?」と、正直やや不安になるぐらいには変なものができてしまった気がします(白目)。やっぱ笑いは難しいですわ……。
    読んでくれた方に楽しんでもらえるといいなあ。
  • 相談に乗ってくださってありがとうございました。

    真摯に返答して頂き、本当に嬉しかったです。凄く参考になりました。
    頂いたお言葉は、ありがたく永久アーカイブさせて頂きます。

    改めまして、本当に書籍化おめでとうございます。
    リアルにウルっときました。カレーライスに感銘を受けて以来、ずっと気になる作家さん。本当に本当に嬉しい。やっぱ書き続ける事が正義ですよね。

    今後とも、ゆるゆるとお付き合い頂けると嬉しいです。
    ぼくらのマツリは、ここから始まる。

    追伸:訂正。達人ではなく鉄人でした💦
  • >光明寺祭人さん
    どうもです~。
    私は単なるラブコメオタクですので考察がどこまで正しいかはわかりませんが、何かしらお役に立てたのなら幸いです。

    また、重ねてお祝いありがとうございます。
    『手作り兵器カレーライス』は、まだ私自身がライトノベルとライト文芸の読者層の差異なんかをまったく理解していなかった頃に書いたお話なんですが、自分でもいまだにかなり気に入っています。なのでそう言って頂けると、本当に嬉しいです(ただ今読み返すと、文章表現の面で技術的に拙い部分が多いので、いつか手を入れたいなーとも思っているのですが)。

    こちらこそ今後ともどうぞよろしくお願いします!
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