こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます😄
エッセイの視点を猫😽にしてしまったので、題名や曲名を挙げただけになってしまいました💦
もう少し詳しい作品紹介をさせていただきます🙇
河惣益巳さんの『ツーリング・エクスプレス』
エッセイ中でも触れましたが、私の実体験です。放送部の先輩に勧められて読んだら、いつの間にかどっぷり浸かって買いそろえていました(笑)
先輩はこの作品の二次創作を書かれていました。才女、優等生、そんな雰囲気の先輩が、このハードな作品を好きだと言うことが意外で驚きましたし、ちょっと解放されたような(何がwww)気分にもなりました✨
作品の魅力は色々あるのですが、とにかく、色んな国が舞台になっていて、旅行気分が楽しめました。国際情勢も描かれているのでお勉強にも。
まあ、今では古い情報になってしまった部分も多いですが、当時が透けて見えて懐かしいです。
それから、清らかなシャルルと殺し屋ディーンと言う、聖と悪の対比。
ディーンがめちゃくちゃ強い。射撃の腕もですけど、容姿も頭脳も恋のテクニックも一流。男も女も虜にしちゃうのに、自分の痕跡を消すためなら問答無用で殺す。
そんな男が、シャルルだけは守るんです。でも、立場上一緒に居られないので、切ない表情も見せて色っぽい(笑)
シャルルも検挙するか見逃すか……悩みながらも最後は覚悟を決めてディーンの隣へ。
脇役も魅力的です。特にシャルルの養父でありインターポールの精鋭、鬼のエドアール。色んな意味でイケオジです(笑)
Mrs. Green Apple の『点描の唄』
こちらは、カク友のきひら◇もとむ様から、私の初投稿作品『滝川木工店』と言う作品の、葵と陽のイメージにぴったりと仰っていただいて聴いてみました。
もうね、ぴったり過ぎて✨
CDでは女性ヴォーカルとのデュエットなのですが(それはそれでハーモニーの魅力が凄いのです)、こちらは大森元貴さんのソロバージョン。
https://youtu.be/rWsiVWlvw2E?si=9zWt8Ujh3Qo8NEsY
切々としていて、とにかく歌が上手い。
一発でファンになってしまいました。最近大人気ですが、こんなに有名になる前の話です🎶
実はこの『滝川木工店』はもう一つありがたいエピソードがあります。
今回のエッセイ企画の主催者、関川 二尋様が書いてくださったレビューコメントが『カクヨム通信』で紹介されたのです✨
https://kakuyomu.jp/works/1177354054897801528/reviews/16816452218888547305
作者以上に作品を読み解いてくださって、素敵な言葉で表現してくださり……もう、感謝の気持ちでいっぱいです。
関川さんありがとうございました!
と言うわけで、私にとって思い出深い作品を二つご紹介させていただきました。
geminiに描いてもらった、葵と陽の高校生活♥
この後、陽は病でこの世を去ります。葵は思い出の中で生きていますが、陽人と出会って時間が再び動き始めます。