演技でもっとも難しいのは、自然な演技、である。
見る者に、限りなく「素」を感じさせるペルソナで、まさに活き活きした対話として、台詞をいう。
然るべき時に喜怒哀楽を、表現する。

実は、たった2つの、これだけのことが、出来ない。

観衆は、馬鹿じゃない。演技が、少しでもワザとらしかったり、やらしいと、作品全体が壊れる。

毎日、少しでも前進するだけだ。
正直、怖い。舞台に立つのは。