こんにちは(^^)
いよいよクリスマスや大掃除、お正月の準備等々が間近に迫ってきた感覚に、気ばかりが焦る今日この頃。
周囲では例年より早くインフルエンザが流行していますが、皆様はお変わりありませんか?

連載中の平安風ファンタジー『花のかさねは君がため』の閲覧、応援いつもありがとうございます✨
連載途中にもかかわらずお星様をいただくこともあり、評価に恥じぬ物語を紡いでいこうと励みにさせていただいております。

さて、今晩第七章の最終話を投稿予定の本作ですが、第八章以降は更新頻度を少々変えさせていただきたいと思っております。

連載開始時より毎週火・木・土の定期更新を続けてきましたが、第七章終了時点でほぼ十万字に達したことと、目減りする一方のストックを保ちつつ定期更新を維持するために、「三日に一度」の更新頻度とさせていただこうかな、と。

なので、本日12月12日(あっ、マラソンの日だ!)の第七章第七話の公開後、次話「八の一」は三日後の12月15日(日)とする予定でおります。
中二日あくと、ストックの減り方も少し違うんじゃないかな〜という淡い期待を寄せておりますが、ストックの残量次第で更新頻度を再度見直す可能性もあります。

これまでの長編は文庫本一冊程度を目安に完結させてきましたが、本作は細く長く、十万字到達後もまだまだ続く予定でおります。
最初のクライマックスもまだ書いていないうちから、第二部では彗舜帝が花祝の故郷である坂東へ行幸に向かう話を書こうかな〜なんて妄想したり♬
カクヨムコンにエントリーはしましたが、期間内に完結するものではありませんので、追いかけてくださっている方はどうぞご無理のない範囲でお楽しみいただけたらいいなあと思っています(*^_^*)

ついでなのでちょっと宣伝しておくと、
第八章では楓の素性が明らかになり、第九章では彗舜帝の異母弟である彩辻宮が登場予定です(o^^o)

艶やかで麗しき君主。けれど実はエロ大好きのセクハラ陛下である彗舜帝。
花祝と同期の遣わしで、真面目で誠実な好青年。けれども甘いマスクと言葉で花祝の乙女心を翻弄する楓。
花祝の乳兄弟であり、可愛くて仕方のない妹分である花祝を追いかけて坂東から上京してきたヤンキー系木隠れ(この世界の忍者的隠密)凪人。
そして、第九章で登場予定の彩辻宮は、インテリで純情、ツンデレの年下クンとなる予定です(*^o^*)

「逆ハー」というタグはつけてありますが、花祝との恋愛にメインで絡んでくるのは彗舜帝と楓になります。(凪人はただのシスコンなので)
皆さまもどうぞ小雪(花祝付きの女房)目線で恋の行方をお楽しみください♡




7件のコメント

  • ここ数年、とある資格を取得するため仕事の合間を縫ってスクールに通っていました。そしてこの度めでたく終業を迎え、式に出ることに。

    佐月詩「明日、何着ていく?」
    同期A「ん~、私は普段どおりの格好かな」
    同期B「同じく~」

    翌日。私はスタジャンなのに、こいつらはリクルートスーツ着てきやがった……。
    (ラインに破滅の言葉を贈っておきました)

  • 詩さん、おはようございます(´∀`*)
    スクール修業おめでとうございます~✨

    いやあ、もう勉強なんてまったく無縁なものになってますから、お仕事の合間にお勉強するなんて神業かってくらいに尊敬しますよ!
    そして、終業式にスタジャンで参列するという気概にも!

    あれですよね、「平服でご参加ください」ってなってて、普段着で行って失敗しちゃうパターン。
    もしくは合コンに「今回のメンツじゃ気合い入らないよねー」と女子トイレで言い合っていたにもかかわらず、当日は自分以外が皆メイク盛り盛りで地味すぎて浮くパターン。
    こうなった以上はもう道化として腹を括るしかないですよね(´・ω・`)
    詩さんのことですから、修了証書授与の壇上で屁を一発かますくらいのことはされてきたんじゃないかと思ってます!

    同期のお二人には打ち上げとか同期会の飲みの席でビールにハラペーニョ入れるくらいのことはしても許されそうです(´∀`*)

    とにもかくにもお忙しい中でほんとにお疲れ様でした✨
    クリスマスはのんびりまったり過ごせますように🎄

  • 侘助ヒマリさん

    『お姫様な少年と女子校の王子様』に星をくださってありがとうございます(≧∇≦)

    変わり者達の、ちょっと普通じゃない恋愛ですけど、恋や演劇に青春をかける彼ら彼女ら。
    暖かい目で見守ってもらえて、とても嬉しいです(*´▽`)

  • 無月さん

    わざわざコメントありがとうございます。
    引き続き楽しく読ませていただきますね(*^_^*)

  •  侘助ヒマリさん、『ときめき☆ハルマゲドン』にレビューをありがとうございました。あの作品にレビューを書いてくれるみなさん、死織とヒチコックがポンコツであることを明記して下さるのですが、ぼくはそれがすごく嬉しいんです。
     なにか格別の喜びを感じます。

     『ときハゲ』は、ダメな奴らが頑張って、それ本当にダメな奴らですか?というのもテーマのひとつで、そこにレビューを書いてくださるみなさんが言及してくれるのが嬉しいです。書いてあげた読んでもらったという商取引でもなく、また、伝わった読み取ってもらったという次元でもなく、ひとつのことを読者の方々と共有できた喜びかもしれないです。

     お時間ありましたら、続きもどうぞ。こちらもたぶん、続きを書きます。

  • 斬太さん、わざわざコメントありがとうございます(^^)
    タイトルからは(ラブコメかな?)という印象を受けていたんですが、全然違いましたね(笑)
    でも、とても楽しく読ませていただいてます♪

    自分が書きたかったシーンや設定、自分が面白いと思っている要素を読者の方が感じ取って共有してもらえるのってすごく嬉しいですよね!
    応援コメントのやり取りやレビューでそれを体感できるから、私はカクヨムで書きたいと思うんですよね。

    お正月休みにぜひ他の方にも読んで楽しんでもらえたら……と、このタイミングでレビュー書かせていただきました。
    斬太さんも良い年の瀬をお迎えください(^^)

  •  あけましておめでとうございます。

     昨年中はいろいろとお世話になりました。
     本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

     新しい年がヒマリさんにとって素晴らしい一年でありますように。
    ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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