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ペンネーム「遙夏しま」に変えました

遙夏しま
(はるか しま)

にしました。

プロフィール編集画面上で考えてたらいつのまにか保存していたらしく、おとといくらいから反映されているようです。

もともと、みなみのひげっていうブログ用のペンネームがあったのですが、なんかこう小説書きって感じじゃないんだよなぁーとずっと違和感あったので変えました。

名前の考案に際しては……。

・目につくこと
・読みやすさ
・男女差の少ない名前
・(住んでいる)沖縄の風合い
・爽やかそうな感じ
・まともな人っぽい感じ
・運勢よさそうな感じ

と、後半にいくほどなんかフワッとした要件ですが、考慮しました。

名前のわかりやすさや目につくことはもちろん、時代的に性別観からの離脱みたいなムードがあったり、少し浮いたような軽い文字当たりが好まれる傾向を感じたりするので、そういうのを取り入れつつ、あとは自分の好みで沖縄っぽいのと、運良さそうな感じで画数良い名前(←他力本願)を考案しました。

途中、妻(元ウェブマーケターで私が何かにつけ相談を投げる相手)から「島野みなみ」って名前を提案されて、これは逆さから読むと南の島になるし要件に合って良さそうだったのですが、画数悪いし、南の島だからなんやねんて思うし、自分で考えてないしって思ってしまい、決まりそうなところでやめました。

まあ「遙夏しま」も、はるか夏の島って感じで、南の島と似たようなものなんですが、遥か向こうとつくとニライカナイ的なイメージが思いだされるし、自分からの遠さっていうのが私の小説を書く動機のなかでひとつ大きな要素だったりするので良いかなと。

夏は単純に画数良いやつ添えただけなんですけど、後付けで言えば沖縄的だし、私自身、オカヤドカリとか虫とか生き物好きで彼らが活発に動きまわる夏が好きです。ビールもおいしいしね。

遙か夏、いいじゃない。

素晴らしいじゃない。

自分が素晴らしいと感じる言葉を添えられるなんて、ペンネームって最高ですね。

ちなみに名前部分はひらがなの方がいいんじゃないかと妻より指摘をうけ、じゃあ島は「しま」にしようとなり。晴れて「遙夏しま」となりました。


遙夏しま。

はるかしま。

うむ。

遙夏しま。

遙夏しま。

……


うん。

ちょっと女の子っぽい名前な気もするけど。

私、ひげはえた35才だけど。



まあいっか!!!


似合う似合わないはあとからついてくるからね!

シャレてるシャレてる。
いい小説書いてそう。



もしいかんかったらまた変えるし!!!



という感じで「遙夏しま」をよろしくお願いします。

以上、ご報告でした。

7件のコメント

  • コメント欄失礼します。
    初めまして。三谷 朱花と申します。

    中間選考突破おめでとうございます。
    カクヨムコンって、読者選考だとばかり思っていたので、★が少なくても残れるんだ! という驚きがありまして。これはとても、他の作者にとっての希望の光になるんじゃないのかな、と。

    それで、質問があるのですが。
    「どうして自分の作品が中間選考に残れたのか」って自分なりの考察があれば、是非教えて欲しいなぁ、と。

    そして、良ければ、なのですが加えて2つほどお願いがありまして。
    一つは、頂いたお答えを、エッセイの形で公表させていただけないかな、と。
    当然、作者名と作品名とあらすじとURLの紹介はさせていただきます!
    微力ながら、読者数増にお役に立てれば、と。
    【エッセイはこちら】https://kakuyomu.jp/works/16816452219455106659(広告非表示)

    それともう一つは、どなたか短編で中間選考に残った方を一人ご紹介いただけないかな、と。★100未満の方限定になりますが……。交渉は私で行いますので、事前のご連絡などは必要ありません(紹介もとの名前だけは使わさせてください)。

    長々と失礼しました。
    何卒、ご検討よろしくお願いいたします!
    こちらに確認に来ますので、お返事はこちらに書いていただければ大丈夫です。 

    唐突なお願いでしたので、断っていただいても大丈夫ですので!
    お断りの場合は、サクッと私の記入分を削除していただければ、ダメか。とあっさり理解するので大丈夫です。  
  • 三谷 朱花さま

    コメントありがとうございます。
    遙夏しまと申します。

    自分が中間選考に残ったことをコメントをいただいて初めて知りました……!
    通知もきておらず自分では気付けませんでした汗
    お知らせいただいた意味でもありがとうございます。

    さていただきました質問ご返答いたします。

    ◆どうして自分の作品が中間選考に残れたのか

    すみません、読者選考という概念を知りませんでした……。
    私は星の数もフォローやPVなどはほとんどなく(途中から欲しくなくなった口です)、コンテストの選考において星はそこまで求められないのだとばかり思っていました。

    選考に残れた理由は正直、わかりません。

    カクヨムのメインユーザーの年代(10代〜20代前半あたり)にフィットしたモチーフで描いてあるのは、理由のひとつに入るでしょうか。
    大学生の朝の支度とか、コーヒーをいれてサンドイッチを作るとか、カラフルとか恋とか。

    あとは自分の内側の世界と、外側の世界との関係を、どう捉えて、どうバランスしていくかっていう課題性も、この青少年期ライフステージ特有の課題なのでマッチングしたのかなとは思います。

    今回の作品の場合はニッチというか、ただ朝風呂入ってシャワー浴びて、音楽かけて、考えごとしながらコーヒー淹れて、サンドイッチ作るっていうだけで、でも短いアクションのなかで、人の意識がどれくらい自分の内と外を行き来しているのかっていうのを、なんとなく共感的にわかるように書けたらいいなと思って書いた話です。

    その「意識の動き」みたいな部分で、主人公の女の子と読み手さんとが、共感で繋がれる部分が書けたのが、中間選考に残った理由であってほしいところです。


    ◆短編で中間選考に残ったかた
    申し訳ありません。どなたも紹介できるかたがおらず……。


    すみません、望まれる文字数や文体などよくわからず、とりあえず偉そうに書いて締めておけばいいのかなくらいで適当に書いてしまいました。

    上のようなもので大丈夫でしょうか?
    もし問題等ありましたらご指摘くださいませ。

    どうぞよろしくお願いいたします。
  • 返信ありがとうございます!
    そして、お知らせすることができて良かったです!

    エッセイが公開できましたら、またお声かけしますね。

    本当にご協力ありがとうございました!
  • 無事に公開できましたので、ご報告まで。
    本当にありがとうございました!

    今後も良きカクヨムライフになることを祈っております!
  • ご協力いただいたエッセイが明日で終了となりますので、最後にご挨拶に伺いました。
    突撃に、快く応じていただき、本当にありがとうございました!
    あの後の考察の中には、読者選考は名前ばかりじゃないのか説もありましたことをお知らせしておきます。事実は闇の中ですけれど(笑)。
    とにもかくにも、本当に本当にありがとうございました! 
  • こちらこそ貴重な機会をいただきありがとうございました。
    80ものエントリーですばらしいインタビュー集になっており、そのなかのひとつに入れていただいたことを光栄に思います。

    >あの後の考察の中には、読者選考は名前ばかりじゃないのか説もありましたことをお知らせしておきます。事実は闇の中ですけれど(笑)。

    →いろいろと可能性があるのですねぇ!みなさまの考察が多彩で驚くばかりです。読んでもらえる小説を考える際の資料になります。

    勉強になるとともに作家さんらの知見を得るいい機会になりました。
    ありがとうございます。
  • 失礼します。
    『『カクヨムWeb小説短編賞2020の中間選考に残った理由』を聞いてみた。』の際には、大変お世話になりました。
    実は8月末をもって、カクヨムのアカウントは閉鎖することにしましたので、上記エッセイも削除されてしまいますことを、何卒ご了承ください。
    色々と無茶ぶりに応えていただき、本当にありがとうございました!
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