先日の日記でクリスマスに去年みたいな小説(下記)書きたいと言ってましたが書けませんでしたー。
子供たちとクリスマスやるので手一杯でした。
ごめんなさい。
夜更かしもできません。

かわりといってはなんですが、以前の小説に多少、推敲かけました。

クリスマスに居酒屋でサンタの愚痴を聞く
https://kakuyomu.jp/works/1177354054893253816

上のやつを書いてからもう1年経ったんですね。
(小説の内容もすっかり忘れていました。)

コロナもあいまってサンタクロースにはコレまた大変な時代になったなぁと同情します。インターネットがこんなにも普及してきているのに、私たちはなぜか閉塞的で分断されている。

とはいえ小説で主人公が酔っ払って言ってたとおり「希望を持つこと」はできます。
時と場合によってそれはとても難しいことなのかもしれないけれど、何かのきっかけひとつで風向きも変わるかもしれない。未来に理由なく期待するのは、一見、図々しいことのように思えるけれど、世界の不安定さをみて未来を悲観的にとらえることも、実は「不確実性を思う行為」としては同じことやってるんだろうなと思います。

私たちは不安を思うことに安定を求める変な動物だから、訳もなく希望を持つことの方が不安になるなんて現象が起こるんですね。どうせ未来は不確実だし、希望も悲観も同じような行為なんだからどっちに考えたっていいはずなのに。
希望について、自分の小説を読み返しながらアレコレ考えました。

さて私も明日の朝はサンタ業に勤しみます。
息子は朝が早いので気が抜けないのです。
おやすみなさい。

メリークリスマス。