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霊媒堂 猫の手〈櫻幹編〉完結!

こんにちはこんばんは、小谷です。

昨日、猫の手の第一部、春の章が完結しましたのでお知らせ致します。
短編型で進むので次回は黴雨の章が始まります。
本日中に一話が更新出来たらな、と思います。

さて、櫻幹編は少し謎が残ったままで終わりました。
これが仁科と真文の出会いでして、真文の目がああなることは最初から決まっていました。後味は悪いですが、今後の彼女の成長を引き続き見守っていただけたらと思います。
それにしても、仁科は憎たらしい男ですね。現実にいたら秒でキレる自信があります。まぁ、鳴海がよく引っ叩いてくれるのでいいんですが。
二人の関係も今後、ゆっくりと掘り下げて語りたいです。

今回、カクヨムさんで猫の手を書くに当たって、別サイトで書いてたものよりも大幅に改稿しました。第一話からもう既に内容を変えてます^^;
モブ男に台詞なんてなかったし、仁科があの場にいたなんて書いてなかったし、荒々しい原稿を眺めて溜息つきながら物語を膨らませて……三年前に書いた元原稿の酷さを見て、少しでも成長したかなぁと思ったんですが、ただただ堅苦しい文章になってしまいました。
大人向け、ということでどこまで硬くしていいか加減が分からず。
読みにくい点がありましたらご指摘などお願い致します。

また、時代は明治中期と曖昧に書いてますが一応、きちんと何年かは決めています。ぼかさずに書いたほうがいいか、このままでいいか。
時代ものは難しいですね。歴史小説を書かれる方は本当に凄いです。勉強熱心な方が多いように思います。見習わなくては……^^;

先日、「小説の書き方」みたいな本を読んでいたら「常に勉強しなくてはいけない」とあったのでまさにその通りだと、改めて思いました。
昔から書くために調べ物はよくしていたのですが、その倍は勉強しないといけないな、と。書きながらつくづく感じてます。
至らぬ点もあるかと思いますが、本作は時代メイン……ではなくホラーなので怖がっていただければ、もうそれだけで作者冥利に尽きます。

しかし、次章……怖がってもらえるかそもそもホラーになっているのか謎なんですが、とにかく「ひやっと、ほっこり」してもらえたら幸いです。
また、少し物語が動きますので引き続きよろしくお願いします。


《御礼》
神代零児さまより、レビューをいただきました。
また、平坂静音さま、黒谷丹鵺さまより評価をいただきました。
ご閲覧に作品フォロー、応援などなど励みになっています。
本当にありがとうございます!今後共、猫の手をよろしくお願いします!

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