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ポプラ社の小説新人賞に投稿してきました

 6月30日締め切りの、第11回ポプラ社小説新人賞に投稿しました。

 去年の秋から冬にかけて書いた作品で、読み返しては……ああ、下手! となりながら改稿しました。

 一人称の追憶形式なので、文章が説明的になりがちなところが難点。
 説教臭くなったり、ただの思い出話になったり。

 一方で、感情ばかりが露出して、何を伝えたいのかわからない箇所も多々あり。
 キャラクターの感情変遷を辿るに十分な描写がなされていないで、変化ばかりが描かれる。唐突感。

 言い回しの癖、用語選択の癖、パターン化された感情表現。



 投稿ボタンを押したとき、やり切った思いよりも、悔しさの方が大きかったなぁ。

 こちらへの応募作は、ウェブ公開してもかまわないそうなので、後日、順次上げていく予定です。

(→と思ったら、よくある質問にて、

①ネット小説は公開済みでも応募して良いよ、受賞したら公開を取り下げるかどうか編集部と相談しようね
②ネット小説も発表扱いするよ

この2種類が、別ページで書かれておりまして。

一応、応募規定と同列ページに記載されていた②を優先することにします。

というわけで、結果が出る12月以降に公開していきます)



 私は! 12月までに!! さらに上手くなる!!!

4件のコメント

  • ワイに「新作まだ?」と聞いといて、あんさんはどないだす? と言いたかったんですが(笑)、そういうことだったとは。

    悶々たる思い、お疲れ様です。
    某オール読物に応募しようとしたら、原稿枚数=字数と勘違いして、原稿枚数規定を超過してしまった私より、遥かにまし(笑)ですって!

    あと、応募作は「未発表にかぎる」ということらしいんですが(要項を見ました)、それでも、投稿後ならwebに載せても大丈夫なんでしょうか……老婆心ながら、要項を見て思ったんで^^;

    ではでは、頑張って下さい。
  • はじめまして。
    突然のコメントで失礼します。

    私は今、小鹿さんの「おもかげのcharme」を読んでいます。
    なかなか一気には読めなくて、少しずつなんですがびっくりするぐらいおもしろくて、千歳ちゃんは健気だし、新撰組の人達は個性豊かだし、とても好きな作品となりました。
    本として自分の本棚に置いて置けたらいいのに、と思っていました。
    (私は本が大好きなんです。いつも何かしら読んでいます)

    応募されたのは、それように書かれた新作だという事ですが、小鹿さんの作品がいつか本という形になることを陰ながら願っています。
    (突然のコメントで失礼しました。)
  • 四谷軒さん

    シャルムは今、3分の1が終わったところです。
    完結は、30歳になる前には、とゆるゆる締切でやってますので、ご容赦くだされ……

    ちょっと、この二年間は公募を真剣にやろうと考えまして、
    シャルムの調査&執筆は、一旦お預けになります。
    お待ちいただけて、とてもありがたい限りです……!


    ちなみにですが……私、応募作の改稿と並行して、『天狗に拐われ子』というのを書いていますのよ?? BLですけど。
    勇気があったら、読んでください 笑。ダイジョウブ, コワクナイ. 稚児愛ナラ, シッテルデショ?

    私も元よりは、そちら系の作品を嗜まないので、
    (じゃあ、なんで書いてるのかというと、
    私の企画に参加してくれた方が主催したBL小説本棚に応募したかったことと、
    これも公募に出して、講評をもらいたかったというわけです)
    ですから、わりと文芸寄りな作品になっている……はず、です。

    応援、ありがとうございました
  • つぐみさん

    はじめまして
    1話ずつハートが付いていくのをみて、大切に読んでいただいていることを感じておりました
    いつもありがとうございます

    びっくりするくらいおもしろいだなんて、私には過分なるお言葉ですが、とても嬉しく思います
    作中、歳三と千歳の関係が少しずつ(悪化しながら 笑)変わっていく様を楽しんでいただけたら幸いです

    いつか、自費出版しようと思っております
    つぐみさんのコメントを励みとして頑張りますね!!

    ありがとうございます
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