今日は9月30日、今月の最終日です。前回の近況ノートが9月23日であり、ちょうど一週間前なので、最近一週間の近況を記しておこうと思います。

 執筆に関しては、今までと変わっていません。『水面下で新しい長編の執筆に専念している』が続行中です。

 カクヨムでの投稿においては、少し変化がありました。6月28日にストップさせた「エブリスタからの短編転載」を再開したのです。
 6月28日の時点で『ストップさせた』のは「カクヨムコンが始まってから転載すれば、投稿直後に入る星で、短編部門の中間選考を通過する作品も出てくるかな」なんて考えたからなのですが……。
 エッセイの中で改めて去年のデータを調べたら、短編の方の『読者選考によるランキングを参考に、カクヨム編集部による一次選考を行います』というのも、実質的には『参考に』どころか、ほとんど読者選考に準拠しているみたいだったので、気が変わりました。選考委員の審査ならば構わないのですが、カクヨム読者の評価で他サイト初出の作品を選んでもらうというのは、少し筋違いに思えたのです。
 だからカクヨムコンに出すとしても、応募数を増やすための賑やかしに留めて、積極的に中間選考通過を狙うのはやめておこう。投稿直後にいただける星は、カクヨムコンが始まる前に(読者選考とは無関係な期間に)いただいておこう。
 そう考えて、今のうちに投稿することにしました。
 これを思い立ったのが、9月26日の夕方。その日は1作品だけでしたが、翌日からは朝・昼・夕方(夜)というように毎日3回、投稿しています。
 今日までで、以下の13短編を投稿しました。

『俺たち二人の花言葉』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054922517754

『亡き妻を想う』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054922551690

『ひとめぼれ』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054922551753

『自殺するなら売ってくれ』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054922580150

『海のブルーになりたくて』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054922583419

『僕もなりたい人気者』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054922622224

『恋の生まれるゴミ捨て場』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054922632093

『大岡裁きかと思ったら』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054922633396

『私の姉はいつも優しい』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054922668865

『妹が俺のデートについて来た』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054922671589

『眼鏡の女子が好きなので』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054922691976

『雨なので部活は中止』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054922722384

『私がキレイになったわけ』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054922724209

 まだ7作品残っているので、この一連の短編転載は、もう少し続く予定です。
 なお、これら短編だけでなく、この一週間の間にエッセイ『カクヨムを使い始めて思うこと ――カクヨム二年目の視点から――』を3回更新しました。

「9月24日の「カクヨムからのお知らせ」(前編)――また今年もカクヨムコンの季節が来る――」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889095417/episodes/1177354054922419144

「9月24日の「カクヨムからのお知らせ」(後編)――「参考に」というのはどれくらい? 昨年のデータから再考する――」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889095417/episodes/1177354054922421641

「中間選考に通過すればPVが増える?」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889095417/episodes/1177354054922514612