たまには近況ノートを書いておこう、と思いまして。
 前回の近況ノートが6月28日だったので、約一ヶ月半の近況を報告する形になります。


 最近一ヶ月半の間。
 まず、長編や中編の投稿(更新)は、全くありませんでした。
 短編は、以下の4作品を投稿しました。

『はかない恋の花言葉』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054917121824

『考古学者になりたい彼女』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054917360250

『夏の夜の俺』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054918286185

『電車ガラガラ』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054918449899

 上二つは「角川武蔵野文学賞」応募用の作品です。私の文章力で『文学賞』と銘打たれているコンテストに応募するのは身の程知らずなのですが、せっかくなので投稿してみました。
 三番目は、自主企画用に執筆したもの。一番下は、ふとした思いつきで書いて投稿した短編です。


 小説ではありませんが、エッセイも更新しました。

『カクヨムを使い始めて思うこと ――カクヨム二年目の視点から――』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889095417

『大学の合唱サークルを二つ掛け持ちするのは、複数の小説投稿サイトに登録するようなものだろうか?』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054894357039


 また、エッセイですらありませんが、自主企画リストも一つ、完結させました。

『自主企画「玉石混淆を確かめたい」参加作品リスト』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054903483711


 投稿という形で表に出せたものは以上です。
 前回の近況ノートで記した『水面下で新しい長編の執筆に専念している』というのは、依然として続いています。執筆ペースは芳しくないですが。
 また、同じく前回『一番いいのは近況ノートのコメント欄を閉じることですが、自主企画の関係で「書き込みしてください」という記事があるので、それも出来ません』と書きましたが、そちらの企画は終了した(現在は書き込み不要の企画を開催している)ので、近況ノートのコメント欄は閉じることにしました。
 カクヨムはメッセージ機能がないので、コメント欄を閉じてしまうと、連絡のやり取りが出来なくなりますが……。所定の位置にツイッターのアカウントが掲載してあるので、万一連絡のある場合は、そちらをご利用ください。
 そういえば、私がツイッターを始めたのも「近況ノートで連絡できないカクヨムユーザーに連絡するため」という理由からでした。SNSは苦手なので、始める時は乗り気ではなかったのですが……。ツイッターのおかげで色々と良かった出来事もあるので、今は「やっててよかった」と思っています。