『邪神城連続殺人 ――赤いチャイナドレスの妖魔――』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054892781812

『牛魔の潜む廃墟にて』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054893625467

『私の魔王軍は53万です』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054893796841

 今日も長編・中編・短編の三本立てです。
 それなりに速筆な私であっても、さすがに二日続けて短編投稿するつもりはなかったのですが……。

 まずは、長編の話から。
 第二十三章「そのとき俺は閃いた」を投稿しました。
 いよいよ事件編のラストです。探偵役が真相に気づいた瞬間も描いているので、トリックを見破りたい読者の方々に対しては、大ヒントになっていると思います。いや、それ以前に「わかったぞ!」という方々も結構おられると思うのですが。

 続いて、中編の話。
 第三話「狙われた村娘」を投稿しました。
 問題の村に到着して、メインヒロイン(?)が登場するエピソードです。

 最後に、短編。
 元々いつか書こうと思いながらも、うまくまとまらなくて半分ボツになっていたプロットを、ちょっと気分転換したいことがあったので、その勢いで書いてしまいました。ラストの台詞は書いている途中で思いついたものであり、これがあるかないかで、作品の雰囲気もかなり変わる気がするのですが……。それこそ気のせいでしょうか。