青木は
えーと青木は……青木は……
だめだ! なんにも出て来ん!
と、いう体たらくである。
わけワカランと思うので解説する。
何でもいいから主語を書きはじめると、文章がテキトーに浮かんでくるのがボクの『ふつう』であり『健康な状態』だ。
少なくともそう自覚している。きっとみなさん似たようなものだと思う。無計画でいいなら何かは湧いてくる。
さて。文フリ広島が目前でありながら、楽しめない予感がガンガンしている。
心が休養と無為を欲している。
「ガン寝したあと、ただなにもしない」
今はひたすらこれがしたい。天井眺めてたい。前の晩には美人と晩餐の約束があるしなァ。
っと。クダを巻いていても仕方ねえ。ここ最近のおすすめでも張ろう。
『平成婚活メモリアル 〜あなたは私の夫になりますか?〜』 野村絽麻子さま
https://kakuyomu.jp/works/16818093091980684599
イイんだよ。非常に良いんだ。僕はこれを脳内で「なれそめもの」と名付けた。
その後、本作の旧ツイッターでの宣伝をお見かけした。つたない賛辞をつけてリポストしたところ、反応をいただけた。
そしてそこに絡んできたツワモノが一人。
月見 夕さまである。(https://kakuyomu.jp/users/tsukimi0518)
その文芸に全力な姿は、怠惰の権化アキシマからするとまぶしい限りである。
『人生で最もよく使った鍋敷きの話』 月見 夕さま
https://kakuyomu.jp/works/16818093086369336000
に話が及んだ。
そこでこのワイリーアキシマはその名の通り抜け目なく、月見さんの「なれそめもの」を欲したのである。もちろん半ば冗談で。お気楽に。
ははは~、まあ冗談で済むだろう!
と思っていたら残り半分を引き当てた。
つまり書いてくださったのだ。畏れ多い。
名前の割に間の抜けた男ワイリーアキシマ。抜け目だらけじゃねーか。
『さよなら平成独身日記』 月見 夕さま
https://kakuyomu.jp/works/822139839945238133
あれっ……実は俺、平成の記憶が薄いのでは……みたいな謎の自責感を抱きながら拝読。
力のあるお気に入りの数行は忘れられない。心に刻まれる。とても良い。(ボキャ貧)
となるとまあ、なるよね。
「おい秋島ァ! てめー他人を煽ったんだから、書くよなァ⁉ おめえも書くんだよなァ~!」
心のドアを破るほど蹴りながら、もう一人の俺が……債鬼のごとく俺を呼ぶ。
「ちょっとだけ待ってください! 今ホントに手元にないんです!(元気が)」
と泣きながら謝るのだが、もう一人の俺はドアの殴る蹴るを止めない。まいったまいった。
まあなんだ、ピークは過ぎたからな。僕の事だからすぐ調子に乗り出すだろ。文フリの翌々週ぐらいかな、眠り屍は。
ああ、また脱線の限りを尽くしているのだけども?
みなさんおススメの「なれそめもの」あったら是非教えてねー!