はい。生きてる。生きてますね。生きてはいますね。
時々徘徊はしております。皆さまお元気そうで何よりです。
では沈黙期間の良くない出来事(順適当)から!
・××××××(聞くに堪えない悪口)な、仕事が始まり心身摩耗中。
・内臓ポリープを3カ所も切り取られ悶絶する。いきなりみっつ……て。「おっ。ガン家系?」とか医者にいわれる。
・自転車でコケて流血、および左半身強打。寝返りも打てないザマになる。
俺がなにをしたというのだ。
どうも正月の大凶おみくじは、「秋に気を付けろよ!」と忠告してくれていたようである。
ここ最近クリアしたゲーム
・ゴーストオブツシマDirector's Cut
・龍が如く極1
・龍が如く極2
・ライザのアトリエ2(プレイ中)
・エースコンバット8(予約済み)
「こらこら。しっかり遊びまくってるじゃないか」
と思われるかもしれぬ。しかしこれはまごう事なき『逃避』なのである。
シンドイので何もしたくないし考えたくないけれども、ナニカしていないと考えてしまう、もしくは意識が痛みに耐える事に集中してしまうので、仕方なくゲームしているのだ。なんでもいいのである。ついでに既読の百鬼夜行シリーズを数冊、再読してしまった。なにか言葉を頭にいれていないと呆ける、という危機感がそうさせているらしい。
逃避中なので、十二国記の新刊に手が伸びない。目の前にあるのにどうしても伸びない。おそらく楽しくない。
本はいい。どんなにマイナスの言葉が胸中に渦巻いていようと、開けば相手をしてくれる。閉じていれば干渉してこない。ゲームもいい。悪辣にバランスの悪さを突いて攻略したところで文句を言わない。
これが書くという段になると、こう……シッカリと良い気分でないとできない。そうでもない人もいるのだろうが、僕はできない。
思えば僕の乱読時代は逃避の読書だったようだ。幼少の惑いと青春の陰りを『読む行為』にぶち込んだフシがある。なんせ感情が乱高下するうえに鬱気質まで上下してくれやがるので、ときに本に逃げ込むしかなかったのだろう。
おかげさまで国語は5をもらえるようになったが、身に付いた知識は麻の乱れ簾一面のごとくというありさま。著者順にもあいうえお順にも並んでいない出典不明の知識の山。主体性の壊れた読書は歪な知識の泥濘を生む。沈殿から吹くガスはそよ風に乗って君の髪を撫でる。
オーケー、ちょっとここでとめよう。生存報告だった。元気ですよって書きたいだけだった。
まあメリハリってね、長いスパンで見ていいと思うんですよ。停滞するってことは何かに打ち込んでるってことです。