エッセイ集『世界を巡るシーン』を久しぶりに更新しました。
「バロック時代の楽器製作とピアノの進化」
https://kakuyomu.jp/works/16816700426436608892/episodes/11054822662939053008
関心がある方は読んで頂けたら嬉しいです。
今年は台風や線状降水帯による豪雨災害など地球温暖化による深刻な気象災害に見舞われた夏となりました。中東情勢、熊本地震などの影響もあり、不安定な社会情勢が続いています。
そんな状況下で、こちらも母の介護で実家と家と病院の往復(+家事、仕事)の日常が相変わらず続いていますが、母が脳梗塞で倒れてからもう6年以上になり、母自身も不自由な身体で辛い症状があっても我慢してくれるようにもなりました。私も母の介護のことでは家族の協力も得ていますし、お互いが大変にならないようできる範囲で母の療養生活をサポートしています。
それで、気分転換も兼ねて、7月22日からピアノの練習を再開し、毎日1時間程ピアノを練習しています。以前、腱鞘炎を患った経緯もあり、ピアノからは長年離れていたので、思うようには弾けなくなっていましたが、練習を続け、今日でちょうど2ヶ月になりますが、10曲以上は弾けるようになりました。そのうち7〜8曲は暗譜して弾けるようになりましたし、仕事帰りにストリートピアノに立ち寄ったりして、楽しんでいます。『序曲 プレリュード from season to season 』で主人公の高木真智子が弾いているドビュッシーの『アラベスク』も弾けるようになりました。これから少しずつでも弾ける楽曲を増やしていけたら、と思っています。
そういった経緯もあり、ピアノの歴史がなんだか無性に気になり、エッセイとしてまとめてみました。書きかけの長編小説も少しずつでも書き進めていけるといいですね。
ところで、Xでストリートピアノに立ち寄った時のちょっとしたエピソードを公開したりしています。また、Xでは我が家のノルウェージャンフォレストキャット、なつとソラや黒柴犬のモモの動画も公開したりしています♪
長くなりましたが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
*添付画像は仕事帰りに立ち寄ったストリートピアノの鍵盤です♪