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Aki Dortu
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2025年12月16日
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詩・童話・その他
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【掌編】何が面白かったんだっけ
/
Aki Dortu
書き上げた直後、作者は確かに笑った。――なのに推敲を重ねるほど、「何が面白かったのか」が分からなくなる。整えるはずの作業が、笑いの“検品”にすり替わっていく夜。作者は自分の感覚を…
★3
現代ドラマ
完結済 1話
1,103文字
2026年2月25日 22:06
更新
短編
創作
推敲
作家あるある
コメディ
メタフィクション
生活
自己保全
推敲を重ねたら、作者が笑えなくなった。
Aki Dortu
【詩】色の破片
/
Aki Dortu
死別の瞬間、身体が先に「いない」を知った。 時計が止まり、世界から色が落ちる。 それでも街は笑い、店は開き、ニュースは流れ続ける。 自分だけが別の世界に投げ込まれたようで、周り…
★0
詩・童話・その他
連載中 6話
925文字
2026年2月25日 12:06
更新
死別
喪失
グリーフ
散文詩
日常
命日反応
再生
LGBTQ
砕けた色を拾いながら、世界を作り直す。
Aki Dortu
【詩】僕の苦手なこと ~息のしやすさの話~
/
Aki Dortu
上から目線が苦手だ。 正論が苦手だ。 ノイズが苦手だ。 空気で支配されるのが苦手だ。 これは、そんな「苦手」を集めた連作ポエムです。 愚痴のまとめではなく、僕の中の“怒りスイッ…
★0
詩・童話・その他
連載中 8話
2,405文字
2026年2月25日 11:36
更新
詩
生きづらさ
繊細
同調圧力
正論
人間関係
境界線
万人向け
息のしやすさを選ぶための苦手なことについて僕の記録
Aki Dortu
【詩】10:01 ~魔法が解ける音~
/
Aki Dortu
10:01。スマホが告げるのは、ただの「帰宅時間」じゃない。 息ができる場所でほどけていた心が、街仕様に切り替わる時刻だ。 店の灯りが小さくなる。駅へ向かう。電車に乗る。 今日充…
★0
詩・童話・その他
連載中 3話
541文字
2026年2月25日 11:06
更新
散文詩
夜
帰宅
孤独
居場所
呼吸
余韻
ゲイバー
魔法が解けるのは、12:00じゃない。10:01だ。
Aki Dortu
【小説】コーヒーショップの失恋
/
Aki Dortu
日曜の映画のあと、ふたりは決まって同じカフェに寄った。映画の感想を言い、徹が少しだけ知識で先を行き、直人が「へえ」と笑う。十年近く続いた“いつもの時間”。 けれど徹は、親の介護の…
★0
現代ドラマ
連載中 2話
5,406文字
2026年2月25日 10:36
更新
失恋
大人の恋
再生
同性カップル
カフェ
静かな物語
介護
万人向け
日曜の帰り道だけが、まだ彼を連れてくる。
Aki Dortu
【掌編】昔の映画、今の俺
/
Aki Dortu
子どもの頃はロードショーで観た名作映画を、四十を越えた今は映画館のリバイバル上映で観に行く。真っ直ぐな主人公に憧れていたはずなのに、いつの間にかヒール役の濁りに筋を見出し、歴史の…
★0
現代ドラマ
連載中 2話
1,541文字
2026年2月25日 10:06
更新
掌編
現代ドラマ
映画
リバイバル上映
ノスタルジー
社会
仕事
死生観
同じ映画なのに、刺さる場所だけが歳を取り、変わっていく。
Aki Dortu
【掌編】道の端の黄色
/
Aki Dortu
いつもの散歩道。いつもの冬の色。 けれど道の端に、やけに目立つ黄色があった。たんぽぽだ。 まだ肌寒いのに、季節だけが先に来て、場所取りを始めている。 小さな黄色に視界をずらされる…
★9
現代ドラマ
完結済 1話
638文字
2026年2月25日 03:36
更新
掌編
日常
散歩
季節
早春
たんぽぽ
ひとりごと
余韻
灰色の散歩道に、春がひとつ割り込んできた。
Aki Dortu
【詩】満員電車の余白
/
Aki Dortu
満員電車に毎日乗っていると、自分だけの「安全地帯」や「余白の作り方」が分かってくる。 座席の読み、ヘッドホンと本の境界線、あと一分のギリギリ、遅延で崩れる呼吸。 通勤という日常を…
★3
詩・童話・その他
連載中 17話
7,105文字
2026年2月25日 03:06
更新
満員電車
通勤
会社員
観察
疲労
都市生活
社会
ポエム
通勤は戦場。余白は救命具。
Aki Dortu
【エッセイ】脳内CPUが100%の日
/
Aki Dortu
街を歩くだけで思考が勝手に起動し、人の表情や生活音から“裏側”を組み立ててしまう。脳内CPUは常時100%、ストレージは赤表示。首肩の硬直まで起きるなか、作者は「体験を作品化→削…
★3
エッセイ・ノンフィクション
完結済 2話
1,979文字
2026年2月24日 22:06
更新
エッセイ
思考過多
生きづらさ
過集中
創作
メンタル
生活
ログ形式
思考が勝手に起動する。体が先に警告を出す。——以上、運用記録。
Aki Dortu
【掌編】午後の蛇
/
Aki Dortu
春の昼休み、40代の会社員が普段とは違う通りで「安くて雰囲気のいい店」を見つける。胃も頭も静かになって、午後もなんとかなりそうだ——そう思った帰り道。ガラス張りのショーケースに鎮…
★3
現代ドラマ
完結済 1話
1,260文字
2026年2月24日 03:36
更新
掌編
日常
現代ドラマ
会社員
昼休み
春
ユーモア
万人向け
春の昼休み、いいランチの余韻はガラス越しの巨大蛇で一瞬にして崩れる。
Aki Dortu
【エッセイ】踏み台の会話
/
Aki Dortu
そのカフェには、コンセント付きの静かなカウンター席がある。ノートPCを開く人、スマホを充電する人——皆が「自分の時間」を取り戻しに来る場所。決まった曜日、決まった時間、いつも同じ…
★0
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,821文字
2026年2月23日 10:39
更新
観察
人間関係
会話
愚痴
序列
マウント
孤独
老い
「あなた」は名前じゃない。聞き役のラベルだ。
Aki Dortu
【小説】見えない積み本
/
Aki Dortu
転勤引越しを機に、三千冊近い紙の本を手放した三十六歳の俺は、便利な新生活の中で電子書籍に手を伸ばし、クーポンとセールに背中を押されて購入が加速していく。 見えない積み本を整理しよ…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
3,325文字
2026年2月23日 10:06
更新
積み本
引越し
転勤
未読
片付け
セール
クーポン
あるある
片付いた部屋で、未読だけが増えていく。
Aki Dortu
【小説】LINE通知の罠
/
Aki Dortu
中年の俺には、LINEの「既読」が重い。 だから通知の“一行目”だけ見て、急ぎか後回しかを判断していた。――それが年下彼氏にバレた。 翌日から届くのは「重大発表です……」「緊急で…
★6
現代ドラマ
完結済 2話
3,365文字
2026年2月23日 03:36
更新
掌編
コメディ
会話劇
ゲイ
年の差カップル
日常
恋愛
LINE
通知の“一行目”で仕分けしてたら、年下彼氏に仕返しされた。
Aki Dortu
【詩】正しさが遅れて痛む
/
Aki Dortu
引っ越しを境に、居場所のルールが変わった。 「自由に席を移動していい日」は、祝福ではなく“確認”になり、僕は正しさに傷つけられていく。 家に知られないための戦い、蓋をしてきた記憶…
★3
詩・童話・その他
完結済 8話
4,077文字
2026年2月22日 11:06
更新
散文詩
学生時代
いじめ
孤独
居場所
引っ越し
家族
優等生
正しさに殴られながら、生き延びた。
Aki Dortu
【小説】三好の心のツッコミ専属ラジオ
/
Aki Dortu
静けさは、買うものだ。満員電車、カフェ、待合室、フードコート——どこにいても誰かの声が公共財を買い占める。三好(46)の頭の中で「心のツッコミ専属ラジオ」が勝手にオンになり、第一…
★3
現代ドラマ
完結済 12話
34,871文字
2026年2月22日 10:36
更新
日常
現代ドラマ
社会人
人間観察
心のツッコミ
日常コメディ
一話完結
万人向け
他人の会話に疲れた日に読む短編連作。
Aki Dortu
【創作論】解像度が上がった世界を処理するために
/
Aki Dortu
絵は十六年近く描き続けてきた。けれどアラフォーになって、自分の中の世界を見る解像度が上がり、刺さるものが増えすぎて、絵だけでは処理が追い付かなくなった。インプットは二倍三倍に増え…
★3
創作論・評論
完結済 1話
2,346文字
2026年2月22日 10:06
更新
創作論
イラスト
小説
アウトプット
表現
日常
40代
AI
心のCPUが張り付く時代に、絵と物語で排熱する。
Aki Dortu
【小説】通知はない
/
Aki Dortu
四十代のゲイ、トミちゃんは、ひとりの夜に膨らむ将来や仕事のモヤモヤを黙らせるため、抽象画を描いていた。見せないから評価も要らない――そのはずだった。 馴染みのゲイバーで友だちのノ…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
5,222文字
2026年2月22日 03:36
更新
現代ドラマ
心理描写
SNS
依存
承認欲求
創作
ゲイ
通知はないのに、指だけが更新する。
Aki Dortu
【小説】ボトルキープの底
/
Aki Dortu
金曜の夜、仕事の熱を冷ますために、俺はいつもの店へ入る。ボトルキープの水割り、気の利いた沈黙、増えていく“居場所ポイント”。だが、一時間を過ぎたあたりでボトルの底が見え、脳内の会…
★3
現代ドラマ
完結済 1話
2,646文字
2026年2月21日 10:06
更新
短編
現代ドラマ
社会人
バー
日常
ほろ苦い
自嘲
心理描写
撤退のつもりが気づけば追加。切れるのは包丁じゃなく生活のほうだった。
Aki Dortu
【小説】自分へのご褒美、利息つき
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Aki Dortu
四十を越えた社内SEの俺には、「ゲイバーは週一」という生活防衛ラインがある。 忙しさと肩こりと肌荒れに追われるうち、週の途中に“おまけの一杯”が増え、外食とマッサージとコンビニが…
★3
現代ドラマ
完結済 1話
2,878文字
2026年2月21日 03:36
更新
日常
現代
社会人
中年
ゲイ
コメディ
皮肉
仕事
ご褒美は、あとから利息がつく。首と財布に。
Aki Dortu
【掌編】一駅ぶんの春
/
Aki Dortu
客先打ち合わせを無事に終え、会社へ戻る電車に揺られる午後。春先のぬるい風と座席の熱が、身体をゆるませ、ほんの“ちょっとだけ”のつもりで目を閉じる。 次に目が覚めたとき、表示板に出…
★1
現代ドラマ
完結済 1話
918文字
2026年2月20日 03:36
更新
掌編
日常
会社員
電車
乗り過ごし
通勤
ほろ苦い
万人向け
打ち合わせを勝ち切った帰り道、春の陽気に一駅だけ奪われた。
Aki Dortu
【詩】静かな連帯
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一緒にいるのに、互いに無言で、それぞれ別のことをしている。 かつて沈黙が怖かった「僕」は、彼との時間の中で、無理を手放していく。 大きな出来事のない日常が、いつのまにか最深の思い…
★0
詩・童話・その他
完結済 2話
453文字
2026年2月19日 12:06
更新
現代詩
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Aki Dortu
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現代ドラマ
完結済 2話
1,785文字
2026年2月19日 12:06
更新
掌編
コメディ
あるある
通勤
スマホ
充電
世代差
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Aki Dortu
【掌編】湯気のないコーヒー
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2026年2月19日 11:06
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掌編
社会人
40代
孤独
コーヒー
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2026年2月18日 12:06
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コミュニティ
人間関係
マウント
序列
新参者
心理
観察
生きづらさ
席取り、自己紹介、会話――“交流”がいつの間にか序列のゲームになる。
Aki Dortu
【詩】新雪に足跡
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Aki Dortu
足跡のない新雪は、きれいで、きれいすぎて、逃げ場がない。 踏んだ瞬間に「間違い」が証拠みたいに残る気がして、誰にも責められていないのに、先に自分が自分を裁いてしまう。 誰かの足…
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完結済 4話
565文字
2026年2月17日 12:06
更新
新雪
不安
自己肯定
選択
生き方
人生
歩き方
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踏んだ瞬間、迷いが“証拠”になる。それでも歩く。
Aki Dortu
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Aki Dortu
人が集まる場所には、言葉にならない序列が生まれる。主催者の隣の席、自己紹介の“被せ”、見えない壁の内と外。静かに熱を帯びる主導権争いを観察しながら、語り手は決める——奪わない。息…
★3
詩・童話・その他
完結済 3話
1,281文字
2026年2月17日 11:36
更新
人間関係
承認欲求
コミュニティ
人間観察
息苦しさ
序列
ニッチ
距離感
交流の顔をした奪い合いから、僕は息を守る。
Aki Dortu
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初めてのフランス料理。 「美味しい/まずい」の基準が役に立たず、味覚は“判定不能”のエラー状態へ。 最後に残ったのは、ひとつの問い――この味に最初の「OK」を出した舌は、何を信じ…
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詩・童話・その他
完結済 1話
124文字
2026年2月16日 03:51
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旅
フランス
料理
味覚
異文化
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グラスの氷が鳴り、笑い声が跳ねる。ゲイバーという“賑やかな場所”にいながら、心だけが静かになる夜がある。場が白ける未来が見えて、全力では話せず、自分を小さく折りたたむ。けれどAI…
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孤独
違和感
人間関係
内省
自己防衛
アラフォー
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帰省
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ゲイ
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短編
実家
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クリスマスイブ
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ほろ苦い
静かな夜
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期待は怖い。でも、怖い方へ行った夜だけ、少しだけ体温が残る。
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ブラックジョーク
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