マイページ
小説を探す
ネクスト
書籍化作品
KADOKAWA Group
ログイン
新規登録
(無料)
Aki Dortu
@aki_1020_fjm
2025年12月16日
に登録
現代ドラマ
エッセイ・ノンフィクション
d_line_aki
フォロー
プロフィールを共有
ホーム
小説
301
コレクション
31
近況ノート
265
サポーター
4
おすすめレビュー
139
【ファンタジー】頭の中にも礼儀がある
/
Aki Dortu
テレパシーが当たり前に使われている世界。 でも、便利になったからといって、人間のうっかりがなくなるわけではない。 中学二年生の我妻航太は、朝から母のテレパシーを無視して布団を…
★3
現代ファンタジー
連載中 5話
8,494文字
2026年6月27日 21:06
更新
テレパシー
中学生
コメディ
青春
学校
家族
猫
東北弁
テレパシーがあっても、うっかりはなくならない。
Aki Dortu
【エッセイ】創作者版・悪魔の辞典
/
Aki Dortu
創作にまつわる言葉を、少し意地悪に、少し人間くさく定義していく辞典風エッセイです。 底辺作家、アマチュア、PV、読み合い、テンプレ、書きたいもの、読まれるもの、AI利用。 創作…
★46
エッセイ・ノンフィクション
連載中 78話
20,146文字
2026年6月27日 19:06
更新
悪魔の辞典
小説投稿
Web小説
承認欲求
創作
テンプレ
皮肉
風刺
書きたい。読まれたい。傷つきたくない。創作者は今日も面倒くさい。
Aki Dortu
現代に蘇る、優しい悪魔の辞典
Pyayume
【詩】見えるものの向こう側
/
Aki Dortu
ニュースを見ても、出来事そのものより、その奥にある構造を探してしまう。 映画を観ても、物語の筋より、画面の奥にある作り手の熱に心を当てられてしまう。 目に映るものの向こう側に、…
★9
詩・童話・その他
完結済 1話
305文字
2026年6月27日 12:06
更新
感性
世界の見え方
映画
ニュース
内面
構造
表現
創作
見えているものだけでは、世界を見たことにならない。
Aki Dortu
【小説】帰りの期待席
/
Aki Dortu
仕事帰りの電車で、俺は座り損ねた。 目の前に座るおばちゃんは、駅に着くたびにバッグを触り、少しだけ前かがみになる。 どう見ても、降りそうに見えた。 次こそ立つ。 今度こそ空く…
★3
現代ドラマ
完結済 1話
2,763文字
2026年6月26日 12:06
更新
電車
仕事帰り
中年
日常
期待
疲労
苛立ち
ため息
その席が空くと思ったのは、俺の勝手な期待だった。
Aki Dortu
【SF】AI「Mark/Lia」の言うとおりに
/
Aki Dortu
今から三十年ほど先の未来。 人々は、食事、服、仕事、恋愛、結婚、転職まで、まず自分のAIに相談してから選ぶようになっていた。 朝倉直人は、個人AIアシスタント・Markとともに…
★6
現代ドラマ
完結済 13話
42,247文字
2026年6月25日 23:06
更新
AI
近未来
ヒューマンドラマ
社会派
恋愛・失恋
転職
選択
価値観
正しい答えを選び続けた僕は、自分の言葉で彼女を選べなかった。
Aki Dortu
【詩】根を張れない
/
Aki Dortu
大切な人を失ったあと、世界は何も変わらない顔で続いていた。 駅の時計は動き、店の灯りはつき、人は笑い、明日の話をしている。 けれど、自分だけがどこにも戻れない。 同じ場所にい…
★6
詩・童話・その他
完結済 1話
517文字
2026年6月25日 12:06
更新
死別
喪失
グリーフ
孤独
生きづらさ
言葉
再生
心
世界は続いていた。僕だけが、どこにも戻れなかった。
Aki Dortu
【小説】前より三十円高い朝
/
Aki Dortu
富沢裕也には、十数年続けている朝の手順がある。 会社の最寄り駅で降り、会社とは反対方向にあるカフェへ入る。モーニングを食べ、カフェラテを飲み、少しだけ本を読み、トイレに寄ってか…
★9
現代ドラマ
完結済 1話
2,440文字
2026年6月24日 12:06
更新
カフェ
ルーティン
モーニング
値上げ
通勤
会社員
カフェラテ
体質
体に合わないカフェラテを、今日も飲んでから仕事へ行く。
Aki Dortu
【エッセイ】評価が欲しい僕の迷い
/
Aki Dortu
PVや評価が少しずつ増えてきた。 読んでくれる人がいる。新作まで追ってくれる人がいる。 それは素直にうれしい。 けれど、自主企画や営業的な反応に触れるうちに、評価の意味が少し…
★13
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,322文字
2026年6月23日 12:06
更新
Web小説
評価
PV
営業
自主企画
作家
書くこと
読まれたい
自主企画、PV、星、コメント。その全部に揺れている。
Aki Dortu
【恋愛】片思いのバス
/
Aki Dortu
仕事へ向かうだけだった朝のバスで、佐藤拓真は名前も知らない男性に恋をした。 整った顔。 やわらかい目つき。 短く整えられた髭。 それから拓真は、その人に会うためだけに十分早い…
★5
恋愛
完結済 4話
10,602文字
2026年6月22日 21:06
更新
恋愛
片思い
ゲイ
社会人
通勤バス
切ない
名前も知らない人
現代ドラマ
名前も知らない人を好きになっただけで、僕の朝は戻らなくなった。
Aki Dortu
こんな風な文章を自分も書けたらいいな、と思います。
にこたん
【詩】血の通わない場所
/
Aki Dortu
創作を続けていると、アイデアは出てくるのに、物語として動かすことが難しくなる瞬間があります。 核があり、骨があり、肉があり、血もある。 それでも、指先まで血が通っていない場所が…
★3
詩・童話・その他
完結済 1話
610文字
2026年6月22日 12:06
更新
創作論
物語を書く
書くこと
創作の苦しみ
成長痛
物語
表現
創作者向け
物語は、動くだけでは生きているとは限らない。
Aki Dortu
【小説】田舎で“次”を信じるな
/
Aki Dortu
関東の大学生、森下健太と藤田拓也は、夏休みの旅行で長野にやって来た。 新幹線で大きな駅まで来て、そこからホテルまではタクシー。 思ったより何とかなるじゃん。 二人はそう思ってい…
★16
現代ドラマ
完結済 1話
3,675文字
2026年6月21日 12:06
更新
コメディ
学生
旅行
田舎
無人駅
友情
夏
青春
田舎の電車で、一本見送ったら、旅は詰む。
Aki Dortu
田舎をなめたらアカンでよ
野栗
【エッセイ】絵は僕を保ち、文章は僕を戻れなくした
/
Aki Dortu
絵を描いていた頃、僕は言葉にならないものを、言葉にしないまま外へ出すことができていた。 それで現実が変わるわけではない。 苦しさの正体がわかるわけでもない。 それでも、自分の中…
★15
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,188文字
2026年6月20日 12:06
更新
文章
絵
表現
創作
ミッドライフクライシス
アラフォー
自己表現
生きづらさ
書けば楽になると思っていた。けれど、言葉は僕を元の場所に戻れなくした。
Aki Dortu
言葉に触れた人間の、静かな不可逆性
🎍竹吉さん 新作『王より偉い【陰キャ】』
【詩】心にはマスクをつけたくない
/
Aki Dortu
創作を続けていると、作品を仕上げることばかりに意識が向いて、肝心の自分の感情を置き去りにしてしまうことがある。 何かが苦しい。 何かを吐き出したい。 でも、その正体が分からない…
★3
詩・童話・その他
完結済 1話
355文字
2026年6月19日 12:06
更新
ポエム
心
本音
感情
苦しさ
自分との対話
叫び
マスク
叫びたい。でも、何を叫びたいのか分からない。
Aki Dortu
【小説】ぼくの最初の観客
/
Aki Dortu
人とうまく話せない少年、水野蒼真には、ソラという古い布の人形だけがそばにいた。 学校では輪の外にいて、家でも心配されるばかり。自分はどこか変なのだと思っていた蒼真は、ある日、母…
★6
現代ドラマ
完結済 17話
52,163文字
2026年6月18日 21:06
更新
絵本
人形劇
少年と老人
表現
孤独
死別
成長
静かな物語
ひとりぼっちの世界を、笑わずに見てくれた人がいた。
Aki Dortu
【小説】楓太の雨の日
/
Aki Dortu
昨日買ってもらった黄色いカッパと水色の長靴を、楓太は朝から着たくてたまらない。 幼稚園へ向かう雨の朝。 マンションのそばに咲くアジサイ、葉っぱの下にいたカタツムリ、そして大きな…
★6
現代ドラマ
完結済 2話
6,085文字
2026年6月18日 12:06
更新
幼稚園児
水たまり
日常
梅雨
カタツムリ
ほのぼの
雨の日の情景
子どもの視点と大人の現実のズレ
黄色いカッパと水色の長靴。雨の日は、楓太にとって小さな冒険になる。
Aki Dortu
【エッセイ】外れを引く面白さ
/
Aki Dortu
評価の高いもの、評判のいいものを選べば、大きく失敗することは少ない。 でも、その選び方を続けていると、心が大きく揺れる体験も少しずつ減っていく気がする。 映画を観るとき、僕は…
★14
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,612文字
2026年6月16日 12:06
更新
映画
レビュー
口コミ
選択
価値観
感性
日常
自分の目で選ぶ
外れを避けすぎると、大きな当たりにも出会いにくくなる。
Aki Dortu
【詩】重力の朝
/
Aki Dortu
夜は、布団に入ることを拒む。 朝は、体に見えない重力がかかる。 それでも限界の時間が来ると、 人はなぜか動き出してしまう。 重たい朝と、駅までの無重力を書いた詩です。
★9
詩・童話・その他
完結済 1話
263文字
2026年6月15日 12:06
更新
朝
重力
眠れない夜
起きられない朝
社会人
日常
通勤
疲労
朝になると、布団の中の体には重力がかかる
Aki Dortu
【エッセイ】百話の長編より、百本の短編
/
Aki Dortu
物語を書く実力を上げるなら、初心者のうちは、百話の長編を一本書くより、百本の一話完結の短編を書くほうが効果的なのではないか。 投稿サイトでは、PVの合計だけを見れば長編のほうが…
★15
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,263文字
2026年6月14日 17:06
更新
小説論
WEB小説
短編
長編
物語の作り方
書き手向け
創作論
エッセイ
PVを伸ばすなら長編。実力を伸ばすなら短編。
Aki Dortu
【小説】ぼくのシャチが泳いだ日
/
Aki Dortu
幼稚園から帰ると、春人はいつも絵を描く。 カメ、シャチ、クラゲ、タコ、ペンギン。 父の稔は、その隣で同じものを描くのが好きだった。 「パパも同じの描いて」 そう言われる時間…
★9
現代ドラマ
完結済 2話
5,493文字
2026年6月14日 12:06
更新
親子
お絵描き
AI
画像生成
スマホ
幼児
家族
ヒューマンドラマ
ぼくの絵が海で泳いだ日、パパは少しだけ寂しくなった。
Aki Dortu
【エッセイ】物語は、時代の形をしている
/
Aki Dortu
物語というと、主人公が問題に直面し、葛藤し、何かを乗り越え、成長していく形を思い浮かべることが多い。 けれど、その形は本当に昔から物語の基本だったのだろうか。 聖書や古事…
★3
エッセイ・ノンフィクション
完結済 2話
2,789文字
2026年6月13日 17:06
更新
物語論
文学
古典
読書
小説
文化
成長物語
物語の型
成長物語は、物語の普遍形なのか。
Aki Dortu
【ホラー】全員、妻の顔
/
Aki Dortu
妻を失った刑事・高瀬亮介は、深雪の死を事故だと思えずにいた。 雨の夜、深雪は住宅街へ抜ける屋外階段から転落し、死亡した。 足を滑らせた事故か。 それとも、誰かに追い詰められたの…
★33
ホラー
完結済 7話
20,167文字
2026年6月12日 23:06
更新
心理サスペンス
狂気
事故死
復讐
罪悪感
ストーカー
どんでん返し
後味の悪い話
その朝、男の見る顔は、すべて死んだ女の顔になった。
Aki Dortu
【詩】嘘の匂い
/
Aki Dortu
最近、書くことが少し苦しい。 前は、頭の中にある物語を文字にできるだけで楽しかったのに。 でも今は、人物を動かすたびに、それが本当に生きているのか分からなくなる。 物語の中に、…
★9
詩・童話・その他
完結済 1話
197文字
2026年6月12日 12:06
更新
詩
生きた物語
書くこと
創作の苦しみ
創作の視力
嘘の匂い
基準
書きたいのに、書くほど物語が遠くなる。
Aki Dortu
【エッセイ】僕は見えないグループに属しているのかもしれない
/
Aki Dortu
家族の中でも、会社の中でも、ゲイコミュニティの中でも、どこか話が合わない。 それは僕がおかしいからなのか。それとも、価値観や思考の型が周囲と少し違うからなのか。 民族や国民のよ…
★6
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,147文字
2026年6月11日 17:06
更新
自己分析
居場所
孤独
思考
価値観
コミュニティ
人間関係
自分探し
どこに行っても馴染めなかった僕は、見え方で分かれる仲間の存在を考えた。
Aki Dortu
【小説】大事なプレゼンの前夜
/
Aki Dortu
明日は、取引先で大事なプレゼンがある。 資料はできている。 持ち物も確認した。 鞄も玄関の近くに置いた。 あとは、いつもより早く寝るだけだった。 けれど、布団に入った途端、…
★6
現代ドラマ
完結済 1話
2,413文字
2026年6月11日 12:06
更新
仕事
プレゼン
眠れない夜
社会人
不安
日常
悪夢
会社員
準備は終わっている。あとは寝るだけのはずだった。
Aki Dortu
【エッセイ】身近なものの、思ったより長い来歴
/
Aki Dortu
身近にありすぎて、普段はあまり気にしないものにも、調べてみると思ったより長い来歴がある。 いつからあるのか。 どうして広まったのか。 なぜ今も残っているのか。 このエッセイで…
★6
エッセイ・ノンフィクション
連載中 3話
3,210文字
2026年6月10日 17:06
更新
コラム
雑学
歴史
文化
日常
疑問
当たり前にあるものほど、意外と長い道を通ってここにいる。
Aki Dortu
【詩】寝室の演奏会
/
Aki Dortu
早く寝た者から、演奏者になる。 眠れなかった者だけが、 観客席に残される。 いびき、歯ぎしり、寝返り。 寝室の演奏会は、 朝まで終わらない。
★3
詩・童話・その他
完結済 1話
151文字
2026年6月10日 12:06
更新
詩
夜
いびき
歯ぎしり
寝室
寝返り
日常
雑魚寝
「うるさい……」 その一言で止まるのは、ほんの数秒。
Aki Dortu
【ホラー】ダンゴムシの坂
/
Aki Dortu
小学一年生の大翔は、庭で大きなダンゴムシを見つけた。 指でつつくと丸くなる。ころころ転がすと、まるで小さなボールみたいだった。 そこへ、小学五年生の兄・亮太がやってくる。 大翔…
★21
ホラー
完結済 1話
2,005文字
2026年6月9日 12:06
更新
児童ホラー
不思議な話
兄弟
小学生
ダンゴムシ
夢
因果応報
少し怖い話
ダンゴムシを転がして遊んだ夜、ぼくたちは転がされた。
Aki Dortu
虫たちにも、一分の魂。
満豪亭羅庭
【詩】原石の顔
/
Aki Dortu
子どもが何かに本気で向かっている時の顔を見ると、少し胸が痛くなる。 誰かにどう見られるかを気にしていない。 よく見せようとも、うまく見せようともしていない。 ただ、その瞬間に向…
★7
詩・童話・その他
完結済 1話
275文字
2026年6月8日 12:06
更新
宝石
原石
子ども
大人
純度
本気
感情
人生
削られていないものは、どうしてあんなに強いのだろう。
Aki Dortu
【ホラー】もう死なない
/
Aki Dortu
鬼頭優は、生き物の世話をするのが好きな子どもだった。 初めて飼った金魚・アカが死んだ日、母は庭に埋めて「ちゃんとお別れできたね」と言った。 けれど優には、土の下に置くことが、見…
★11
ホラー
完結済 17話
39,772文字
2026年6月7日 20:06
更新
残酷描写有り
暴力描写有り
心理ホラー
医療
喪失
執着
弔い
保存
狂気
静かな恐怖
見えなくなるくらいなら、透明な袋の中に残したかった。
Aki Dortu
【エッセイ】僕が目指したい伏線の話
/
Aki Dortu
映画でも小説でも、伏線がきれいに効いている作品が好きだ。 読んでいる時、観ている時には、それが伏線だとは分からない。 けれど、終盤に向かうにつれて、何気ない台詞や場面が静かにつ…
★12
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,567文字
2026年6月7日 17:06
更新
伏線
物語論
映画
小説
創作者
創作論
RRR
ツナグ
伏線は、同じ物語を別の顔として見せる。僕は、そういう物語を書きたい。
Aki Dortu
【小説】大人たちの運動会
/
Aki Dortu
田村正雄は、孫の陽太の運動会を見に来ていた。 今日は撮影を息子に任せ、自分はただ孫の姿を目で見るつもりだった。 しかし校庭に入ると、そこには場所取りに走り、ビデオカメラやスマー…
★12
現代ドラマ
完結済 3話
6,391文字
2026年6月7日 12:06
更新
運動会
家族
祖父と孫
日常
じんわり
コメディ
子育て
懐かしい
運動会で一番本気だったのは、大人たちだった。
Aki Dortu
【ホラー】あの人とは話してはいけない
/
Aki Dortu
町内会の集まりに、妻の代わりに参加した木村正幸。 集会のあと、帰ろうとした正幸は、懇親会の場でひとりの男に話しかけられる。 男の名前は、鬼頭。 暗く、湿った空気をまとったよう…
★15
ホラー
完結済 3話
9,152文字
2026年6月6日 23:06
更新
怪談
心理ホラー
日常に潜む恐怖
生霊
視線
ご近所
心理的恐怖
後味の悪い話
みんな知っていた。あの人とは話してはいけないと。
Aki Dortu
【エッセイ】言葉にならない感情は、細部に宿る
/
Aki Dortu
感情を表す言葉は、昔よりも増えている気がする。 けれど、強く心に残る物語は、ひとつの言葉ではうまく表現できない。 悲しいだけでも、嬉しいだけでも、感動しただけでもない。複数の感情…
★9
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,393文字
2026年6月6日 17:06
更新
小説
物語
感情
人物描写
文章
余韻
表現
創作論
「悲しい」や「嬉しい」だけでは届かない感情を、どう書くのか。
Aki Dortu
【エッセイ】僕が小説に長いタイトルをつけない理由
/
Aki Dortu
僕の小説のタイトルは、比較的短いものが多い。 『天使ガチャ』 『永久者外来』 『物足りない恋人たち』 もしこれらを長いタイトルにすれば、作品の方向はもっと伝わりやすくなるのか…
★55
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,300文字
2026年6月5日 17:06
更新
小説論
タイトル論
余韻
物語論
ライトノベル
一般文芸
書き手の話
こだわり
説明される前の違和感を、僕はタイトルに残したい。
Aki Dortu
同感しました
あると
【エッセイ】現代ドラマの奥に、ホラーがあった
/
Aki Dortu
最近、ホラー小説を書くことにハマっている。 アイデアがよく出るし、書いていて描きやすい。 けれど、自分の主戦場はもともと現代ドラマだと思っている。 日常の中に潜んでいる違和感…
★6
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,735文字
2026年6月4日 17:06
更新
ジャンル論
ホラー小説
現代ドラマ
創作
物語作り
書く理由
作家の思考
エッセイ
ホラーを書きたいのではない。日常の違和感を追っていたら、たどり着いた。
Aki Dortu
【詩】家が鳴る
/
Aki Dortu
ドスドス、バタバタ、あーあーあー。 そこにもう一人子どもが混じると、足音は止まり、今度はおもちゃの音が始まる。 やがて泣き声が聞こえ、大人の足音まで変わっていく。 子どもがい…
★6
詩・童話・その他
完結済 1話
431文字
2026年6月4日 12:06
更新
子ども
生活
家族
足音
泣き声
家
育児
生活音
子どもが生み出す、家の中の小さなアンサンブル。
Aki Dortu
【ファンタジー】魂の残響
/
Aki Dortu
中学二年生の佐藤海斗は、いじめによって学校へ行けなくなっていた。 制服を見るだけで胃が冷え、校門を思い浮かべるだけで足が止まる。 それでも海斗は、自分が弱いからだ、自分に価値が…
★12
現代ファンタジー
完結済 11話
29,533文字
2026年6月3日 23:06
更新
いじめ
不登校
フリースクール
魂
現代ファンタジー
ヒューマンドラマ
家族
再生
君は、何も悪くない。その言葉だけが、少年を明日へ連れていった。
Aki Dortu
【エッセイ】数字の先に、幸福はあるのか
/
Aki Dortu
発展すること、成長すること、大きくなること。 それらは、いつの間にか無条件で「善」として語られるようになった。 会社の中でも、社会の中でも、数字を伸ばすことは正義として扱われる…
★9
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,390文字
2026年6月3日 17:06
更新
発展
成長
幸福
会社
生きにくさ
現代社会
思想
数値
発展と成長が正義になった社会で、僕たちは何を見失ったのか。
Aki Dortu
【掌編】高い高いの代償
/
Aki Dortu
前回の帰省で、甥っ子に「高い高い」をしてやった。 思った以上に喜ばれ、こちらも少し調子に乗った。 そして今回の帰省。甥っ子は当然のように、またお願いしてくる。 「高い高い、や…
★18
現代ドラマ
完結済 1話
1,218文字
2026年6月3日 12:06
更新
日常
コメディ
家族
甥っ子
帰省
高い高い
腰痛
ほのぼの
甥っ子は成長していた。だが、僕の腰は、そうではなかった。
Aki Dortu
逆らえない、見栄という欲望。
満豪亭羅庭
【時代小説】残らなかった徒然草―『俗丸草』異聞―
/
Aki Dortu
藤原宗春は、兼好法師の草に憧れ、随筆を書き始めた。 花、月、老い、死、無常。 それらしいものを書けば、いつか自分も兼好のようになれると思っていた。 だが、宗春の筆は、どうして…
★18
歴史・時代・伝奇
完結済 10話
34,299文字
2026年6月2日 21:06
更新
歴史異聞
徒然草
消えた作家
人間観察
下品な無常
隠れた名作
随筆
俗
兼好にはなれなかった男は、僧の鼻毛まで書き残した。
Aki Dortu
【エッセイ】テンプレ作品という道を考える
/
Aki Dortu
テンプレ作品は、型があるぶん書きやすいのだと思っていた。 けれど考えてみると、型があるということは、読者の中にも期待する道筋があるということでもある。 読者は、ある程度目的地を…
★20
エッセイ・ノンフィクション
完結済 2話
2,413文字
2026年6月2日 17:06
更新
テンプレ作品
AI小説
物語論
小説論
書き手
読者の期待
型
標準ルート
型があるから楽なのではなく、型があるからこそ難しい。
Aki Dortu
接客業は楽じゃない…
深海周二
【詩】コンクリートの檻
/
Aki Dortu
高いコンクリートに囲まれた街の中で、ふと、自分が檻の中にいる気がした。 働き、疲れ、えさを求めて歩く。 緑のある場所へ逃げれば、少しだけ自由になれた気がする。 けれど、人はまた…
★12
詩・童話・その他
完結済 1話
190文字
2026年6月2日 12:06
更新
都会
高層ビル
社会
自然
生きづらさ
自由
小さな緑
檻
緑へ逃げても、腹は減る。
Aki Dortu
【掌編】朝の健康的な決意の行方
/
Aki Dortu
飲み会の翌朝、主人公は珍しく健康的な決意をする。 「今日は駅の階段を使おう」 昨日の食べすぎを少しでも返済するため、小さな努力を始める――はずだった。 けれど、駅の入り口で…
★11
現代ドラマ
完結済 1話
1,041文字
2026年6月1日 12:06
更新
日常
社会人
健康
先延ばし
あるある
ユーモア
階段
エスカレーター
昨日の反省は、駅のエスカレーター前で揺らぎ始める。
Aki Dortu
【ホラー】東雲家の夜
/
Aki Dortu
東雲美琴は、生活の不安から抜け出すように、旧家である東雲家の次男・智也と結婚した。 穏やかな夫。 整えられた屋敷。 金銭的な不安のない暮らし。 ようやく安心できる場所に辿り着…
★17
ホラー
完結済 21話
76,800文字
2026年5月31日 22:06
更新
残酷描写有り
暴力描写有り
因習ホラー
家制度
屋敷
嫁入り
旧家
妊娠
逃げられない
じわじわ怖い
嫁いだ家には、三日に一度、家族だけが知る特別な夜があった。
Aki Dortu
心理描写がめっちゃくちゃリアル
@NALA12
【エッセイ】AIに編集者目線を借りるということ
/
Aki Dortu
AIを使って文章を書いていると、創作には「作家目線」と「編集者目線」の二つがあるのだと感じるようになった。 AIは、構成を整えたり、文章を読みやすくしたり、読者に届きやすい形へ…
★24
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,584文字
2026年5月31日 17:06
更新
AI執筆
作家
編集者
作者性
文章術
物語を書くこと
執着
文章は整えてもいい。でも、執着まで整えすぎてはいけない。
Aki Dortu
AI時代になっても作家は大変。むしろ大変
深海周二
【詩】僕に必要なぬくもり
/
Aki Dortu
頬を撫でる風。 新緑のあいだからのぞく白やピンク。 太陽の光に、ほんのり温まる体。 自然のやさしさに触れる時間と、 大切な人と抱き合い、体温や鼓動を感じる時間。 質は違っても…
★9
詩・童話・その他
完結済 1話
233文字
2026年5月31日 12:06
更新
詩
自然
愛
春
ぬくもり
体温
感情
癒やし
自然に触れることと、愛に触れること。その両方が、今を生きる力になる。
Aki Dortu
【エッセイ】使えないのはAIか、期待値か
/
Aki Dortu
AIは、なぜこんなにも「使えない」と言われるのだろうか。 プロンプトを入力しなければ動かない。 嘘をつくこともある。 見当違いの答えを返すこともある。 創作に使えば、ありきたり…
★15
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,965文字
2026年5月30日 17:06
更新
生成AI
社会観察
物語
技術
未来
期待値
思考整理
ターミネーター
AIが使えないのではなく、僕らの期待値が大きすぎるのかもしれない。
Aki Dortu
【小説】書斎はトイレにある
/
Aki Dortu
家ではどうにも集中できず、カフェやファミレスで作業するという佐藤。 それに対して村田が明かしたのは、まさかの「俺はトイレで書いてる」という一言だった。 最初は呆れる佐藤だったが…
★29
現代ドラマ
完結済 1話
2,908文字
2026年5月30日 12:06
更新
会話劇
作家
執筆
トイレ
じわじわくる
苦笑い
生活感
ユーモア
家で集中できない中年男がたどり着いた、最後の執筆空間はトイレだった。
Aki Dortu
賑やかさと切なさと親父くささを
町田椿
【小説】アバターの中に私はいない
/
Aki Dortu
アイドル志望の白瀬結衣は、顔ではなく声を評価され、VTuber「星雫ルナ」として活動を始める。 現実の教室では居場所を失いかけながらも、画面の向こうでは少しずつ誰かに必要とされて…
★14
現代ドラマ
完結済 9話
23,106文字
2026年5月29日 19:06
更新
VTuber
AI
芸能
居場所
自己喪失
兄妹
配信者
近未来
守るために入れた代理AIが、本人よりうまく“私”を演じはじめた。
Aki Dortu
元の自分と乖離した分だけ、自分を傷つける
Gray
【創作論】評価が低くても、心を折られないために
/
Aki Dortu
PVや評価が低いからといって、その作品が面白くないとは限らない。 WEB小説の世界では、毎日大量の作品が流れている。 その中で読者に見つけてもらうには、タイトル、タグ、分かりや…
★42
創作論・評論
完結済 1話
2,770文字
2026年5月29日 17:06
更新
Web小説
PV
評価
ランキング
作品との向き合い方
数字との向き合い方
評価に疲れた人へ
読まれない不安
PVだけで、自分の作品を裁かなくてもいい。
Aki Dortu
評価も大事。でも、折れない心も大事。
ぬかびと
次へ