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Aki Dortu
@aki_1020_fjm
2025年12月16日
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現代ドラマ
エッセイ・ノンフィクション
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近況ノート
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おすすめレビュー
102
【小説】人間って、面倒だな
/
Aki Dortu
片耳のネコは、人間を面倒な生き物だと思っている。 まっすぐなイヌは、それでも人間を放っておけない。 謝りすぎる夜。 家族という群れに疲れる夕方。 若くないことに立ち止まる午後。…
★9
現代ドラマ
連載中 15話
58,971文字
2026年4月21日 09:06
更新
短編
現代ドラマ
会話劇
ネコとイヌ
生きづらさ
人間関係
家族
哲学
片耳のネコとまっすぐなイヌが、人間のややこしさを見つめる連作短編集
Aki Dortu
吾輩は猫(と犬)である そして人間はひどく面倒である
和歌地ビール
【異世界】太鼓持ちスキルだけカンストしていた俺は、勇者パーティを壊して魔王軍No.4になった
/
Aki Dortu
異世界に召喚された中年会社員・真壁忠義に与えられたのは、 戦闘スキルでも、魔法でもなく、“太鼓持ちスキル”だった。 相手が欲しがる言葉を瞬時に見抜き、 上司を気分よくさせ、場を…
★9
異世界ファンタジー
連載中 14話
73,643文字
2026年4月20日 23:06
更新
暴力描写有り
中年主人公
サラリーマン
ブラックユーモア
口八丁
魔王軍
勇者パーティ
出世
じわじわ壊れる
剣も魔法もない。ただ、相手が欲しがる言葉だけは分かった。
Aki Dortu
【SF小説】完全共有文明、地球侵略前夜
/
Aki Dortu
知識も経験も判断も、すべてを全個体で共有する異星文明。 彼らには秘密も誤解もなく、名前すら必要なかった。 地球侵略の可否を探るため、観測体N-12は人間・藤崎匠に成り代わり、地…
★3
SF
連載中 2話
11,077文字
2026年4月20日 21:06
更新
宇宙人
地球侵略
文明崩壊
ディストピア
社会派
心理描写
人間観察
皮肉
地球を侵略するはずだった文明は、人間を理解しすぎて壊れていく。
Aki Dortu
【エッセイ】カクヨムを見ていて、見えてきたこと
/
Aki Dortu
カクヨムのランキングや自主企画、交流や評価の動きを見ていると、投稿サイトはただ作品が並ぶ場所ではないのだと思えてきます。 ジャンルごとに国のような違いがあり、作品の外側では見つけ…
★6
エッセイ・ノンフィクション
連載中 2話
3,895文字
2026年4月20日 20:06
更新
エッセイ
創作論
投稿サイト
ランキング
PV
評価
創作者の悩み
書くこと
投稿サイトを眺めていたら、作品だけではない景色が少しずつ見えてきた。
Aki Dortu
【小説】人力で書くといった手前
/
Aki Dortu
「物語は人間が書くから意味がある」 そう記事に書いた中堅作家・市原創太は、ある日、AI補助を公言する新規アカウントの作品に目を留める。文章は軽い。だが、一話目の入りはうまかった。…
★6
現代ドラマ
連載中 4話
16,324文字
2026年4月20日 19:06
更新
AI
創作
作家
小説家
WEB小説
自意識
葛藤
中年主人公
本文は自分で書いている。―それでも、どこまでが“俺の物語”なんだろう。
Aki Dortu
【寓話】フクロウくじの森
/
Aki Dortu
森の中心には、三羽のフクロウがいる。善い行いだけを記録するフクロウ、悪い行いだけを記録するフクロウ、そして「光る羽」を届けるフクロウ。目覚めた頭の上に光る羽が置かれていたら、三日…
★8
詩・童話・その他
連載中 4話
10,700文字
2026年4月20日 15:06
更新
短編
動物寓話
社会風刺
ディストピア
因果応報
善悪
噂
群衆心理
善と悪は数えられる。でも、救いは数えられない。
Aki Dortu
【恋愛】物足りない恋人たち
/
Aki Dortu
マッチングアプリで出会った利哉と昭光は、会話も心地よく、身体の距離も自然に近づいていく。 けれど利哉には、どうしても引っかかることがあった。食事のたびに選ばれるのは、無難で、外さ…
★9
恋愛
連載中 3話
14,027文字
2026年4月20日 12:06
更新
社会人
大人の恋愛
ボーイズラブ
マッチングアプリ
すれ違い
食の好み
静かな恋愛
じんわり
好きなのに、食べたいものだけが言えなかった。
Aki Dortu
【SF小説】感情平坦化計画 Eirene
/
Aki Dortu
中立国家の神経工学者エリアス・フェルナーは、紛争地で医療支援にあたっていた息子ノアを失う。 人を暴力へ駆り立てるのは、思想や利害だけではない。怒り、恐怖、報復衝動――感情の高まり…
★6
SF
完結済 7話
39,779文字
2026年4月18日 21:06
更新
近未来
ディストピア
戦争と平和
感情制御
社会派
国際政治
倫理
父と息子
戦争をなくした父は、人間から怒りだけでなく、悲しみまでも削っていった。
Aki Dortu
【創作論】物書きにとって、今はかなり特異な時代だ
/
Aki Dortu
今は、自分の作品を自分の判断で発表できる時代だ。 しかも、多数の読者や収益を前提にしなくても、とりあえず外に出すことができる。 けれど、物書きは個人の才能だけで成立しているわけ…
★10
創作論・評論
完結済 1話
2,191文字
2026年4月18日 20:06
更新
創作論
物書き
小説
読書
文化
AI
表現
創作者向け
自由に書ける時代は、物書きには追い風であり、商売には向かい風である。
Aki Dortu
【エッセイ】作家と名乗りたい中年ゲイの憂鬱
/
Aki Dortu
現代ドラマを書きたい。 けれど、なぜか先に読まれたのはエッセイで、たまたま書いたホラーまで受けてしまった。 書きたいものと読まれるものがズレたとき、僕は本当に「作家」と名乗ってい…
★18
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,221文字
2026年4月17日 20:06
更新
作家
小説
中年
ゲイ
創作の悩み
創作論
エッセイ
小説を書いているのに、代表作がエッセイになってしまった。
Aki Dortu
【児童書】見張り岩のむらさきペンギン
/
Aki Dortu
海辺の岩場で暮らすペンギンたちの中に、たった一羽だけ、胸のあたりにうすいむらさきが混じったペンギンがいました。 色がちがうというだけで仲間外れにされ、ひとりで泣いていたその子は、…
★6
詩・童話・その他
完結済 3話
11,848文字
2026年4月17日 15:06
更新
児童書
ペンギン
海
成長
仲間外れ
本
生きづらさ
やさしい物語
へんな色と言われたペンギンは、長老の本で世界の広さを知った。
Aki Dortu
【小説】パーソナルスペースを削る男
/
Aki Dortu
榊原康太は、一人で静かに過ごす時間がないと自分を整えられない男だった。 昼休みの静かな休憩スペース、帰り道の無言の時間、誰にも話しかけられないひととき。そうした小さな余白が、彼に…
★18
現代ドラマ
完結済 3話
10,167文字
2026年4月17日 12:06
更新
会社員
職場
人間関係
善意
境界線
パーソナルスペース
繊細
生きづらさ
善意でも、近すぎれば暴力になる。
Aki Dortu
【エッセイ】考えなくても生きていけるのに、考えてしまう
/
Aki Dortu
仕事をしている時は、仕事をする。 生活を回す時は、生活を回す。 本来は、それで十分なのだと思う。 けれど僕は、ときどきそこから先を考えてしまう。 人は何のために働くのか。 どう…
★3
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,841文字
2026年4月16日 23:06
更新
生きづらさ
思索
人生観
死生観
AI
対話
哲学
考えすぎる
目の前の生活だけ見ていれば楽なのに、僕はいつも、その先を考えてしまう。
Aki Dortu
【小説】あなたの隣にいつまでも
/
Aki Dortu
長年連れ添った日本人ゲイカップル、藤代雅也と三上俊司。 日本では夫夫として生きる未来に名前を持てず、二人はオランダへ渡った。そこでようやく、共に生きる人生を築いてきた。 だが晩…
★12
現代ドラマ
完結済 6話
27,245文字
2026年4月16日 19:06
更新
短編
認知症
ゲイカップル
老年期
介護
海外移住
オランダ
切ない
夫が忘れても、自分だけは覚えている。その愛は、まだ愛と呼べるだろうか。
Aki Dortu
【小説】何でも素材にする男
/
Aki Dortu
小学生の頃、平和学習で聞いた戦争体験者の証言が、佐伯伸二の中に深く残った。 特に忘れられなかったのは、弟の名前を口にする前の短い息継ぎと、「忘れないでください」という最後の言葉だ…
★9
現代ドラマ
完結済 5話
22,633文字
2026年4月15日 20:06
更新
戦争
記憶の継承
作家
取材
社会派
心理劇
善意と搾取
創作の業
善意で始めたはずの創作は、いつから搾取と切り離せなくなったのか。
Aki Dortu
【児童書】おじいちゃんの大切な友だち
/
Aki Dortu
入院中の祖父に、「この町にいる大切な友だちを探してほしい」と頼まれた少年・湊。 祖父の言う“二人”を探して、朝風商店街のパン屋、花屋、公園、喫茶店をたずね歩く。 町の人たちは皆、…
★6
現代ドラマ
完結済 7話
25,982文字
2026年4月14日 15:06
更新
短編
家族
祖父と孫
商店街
下町
記憶
死別
認知症
祖父が探していたのは、町のどこかにいる“二人”だった。
Aki Dortu
【小説】未来は来なかった検診録
/
Aki Dortu
子どもの頃、未来はもっと優しいと思っていた。 痛くない注射、削らない歯医者、ピッとスキャンしたら終わる検査——そんな世界が来るはずだった。 ところが四十代。 歯は削られ、血は抜…
★9
現代ドラマ
完結済 4話
6,641文字
2026年4月14日 12:06
更新
短編
現代ドラマ
会話劇
中年
健康診断
歯医者
コメディ
ほろ苦い
未来は来ない。削られ、抜かれ、吸われ、最後に紙が刺す。
Aki Dortu
【SF小説】第三の男
/
Aki Dortu
富裕層だけが、身体を乗り換えながら生き続けることを許された世界。 継承事故によって、本来なら存在しないはずの“第三の男”が生まれる。 処理されるはずだった彼は施設を逃げ出し、身…
★13
SF
完結済 15話
61,881文字
2026年4月12日 21:06
更新
近未来
ディストピア
不老不死
記憶
身分制度
社会派
成り上がり
死生観
二人の記憶を持って生まれた男は、自分だけの人生を生き切った。
Aki Dortu
【エッセイ】空っぽの評価より、読者がほしい
/
Aki Dortu
カクヨムで作品を投稿していると、☆や♡の増減がどうしても気になってしまう。 けれど僕は、いわゆる☆爆や♡爆のような“数字を動かすための関わり方”に、ずっと強い違和感を抱いてきた。…
★57
エッセイ・ノンフィクション
完結済 2話
3,425文字
2026年4月12日 17:06
更新
エッセイ
創作論
評価
読者
反応
書き手
本音
物書き
☆も♡も欲しい。けれど、それ以上に欲しいのは、また読みに来てくれる読者
Aki Dortu
繰り返し読みにきてくれる読者には、星にもハートにもない「輝き」がある
澤 あさひ
【小説】許可のない告白
/
Aki Dortu
大学生の「僕」は、自分の性を肯定できないまま、周囲の恋愛話に合わせて日々をやり過ごしている。友人の航は善意から「空気を作る」と言い、グループチャットで“僕の告白”を代行しようとす…
★6
現代ドラマ
完結済 1話
2,313文字
2026年4月12日 07:06
更新
短編
LGBTQ
アウティング
大学生
自己受容
カミングアウト
友情
ヒューマンドラマ
告白は、本人のものだ。――友だちの善意が「空気を作る」と言い出した日。
Aki Dortu
【小説】散髪どこ問題
/
Aki Dortu
現金オンリーのカット専門店、顔剃りとタオルが反則級に気持ちいい理容店。 ゲイバーでトモちゃんとアンディが「散髪どこで切ってる?」を語り合ううち、小銭問題、切った髪の“残党”、抜け…
★3
現代ドラマ
完結済 1話
1,758文字
2026年4月11日 07:06
更新
短編
日常
会話劇
ゲイバー
中年
散髪
あるある
節約
ゲイバーのカウンターで始まるのは、恋じゃなくて“散髪先”の最適解だった
Aki Dortu
【小説】50冊目のあとがき
/
Aki Dortu
刊行五十冊を迎えた中堅作家・倉田彰治は、記念企画として「これまで何を書いてきたのか」を語るエッセイを依頼される。 渋々書いたその文章は思いがけず広く読まれ、最新作よりも大きな反響…
★6
現代ドラマ
完結済 5話
13,074文字
2026年4月10日 20:06
更新
短編
小説家
中年主人公
承認欲求
プライド
創作
文学
静かな物語
小説より先に、“小説を書く理由”が読まれてしまった。
Aki Dortu
【SF小説】一晩十万の夢
/
Aki Dortu
近未来、一晩十万円で「望む夢」を見せてくれる施設がある。 会いたかった誰か。なれなかった自分。届かなかった場所。 夢は、現実では手に入らないものを一晩だけ差し出してくれる。 け…
★11
SF
完結済 12話
64,758文字
2026年4月10日 19:06
更新
SF
近未来
夢
欲望
依存
中年
喪失
ヒューマンドラマ
望む夢を見せる施設がある。代償は、一晩十万円。
Aki Dortu
強いテーマ性を感じました。
ヤス
【創作論】選択に痛みが残る物語の先を描きたい
/
Aki Dortu
僕は、すべてがきれいにまとまる物語をうまく書けない。読むのは好きでも、自分で書こうとすると、どこかで嘘くさくなってしまう。たぶんそれは、人生の中で何かを選ぶたびに痛みがついてきた…
★35
創作論・評論
完結済 1話
1,815文字
2026年4月10日 17:06
更新
エッセイ
創作論
価値観
物語論
選択
作家思考
痛み
連作
きれいな解決よりも、選んだあとに残る痛みとその先を生きる時間を書きたい
Aki Dortu
きれいに解決する物語よりも、何かを得るために何かを失う物語。
橋元 宏平
【小説】弘人と陽の、しょうもない攻防戦
/
Aki Dortu
節約と最適化で生きる社内SE・弘人(36)と、雰囲気とときめきに課金するデザイナー・陽(34)。 普段は弘人の部屋でのんびり過ごす“週末だけ”の関係なのに、牛肉のグレード、散歩と…
★9
現代ドラマ
完結済 9話
40,331文字
2026年4月10日 12:06
更新
短編
日常
会話劇
社会人
ゲイカップル
ほろ苦い
コメディ
現代ドラマ
“最適化”に人生をかける弘人が、今日も小悪魔の陽に負ける。
Aki Dortu
平和とは?
威火兎禍断孤(いかとかたこ)
【掌編】一本逃しただけ
/
Aki Dortu
待ち合わせに遅れないよう、少し余裕を持って家を出た日。 駅に着き、階段を降りる途中で、ちょうど電車が来るのが見えた。少し急げば間に合う――そう思って足を速めたが、目の前でドアは閉…
★12
現代ドラマ
完結済 1話
1,059文字
2026年4月10日 07:06
更新
掌編
中年主人公
日常
駅
電車
敗北感
心理描写
大人向け
たった一本、電車を逃しただけなのに、妙に負けた気がした。
Aki Dortu
それだけのことが、少しだけ情けなかった。
橋元 宏平
【創作論】痛みを見せたがる作家の癖
/
Aki Dortu
僕は、普段は人の表情を見て、どこまで言うかを探っている。 重すぎないか、相手を困らせないか、少し薄めたほうがいいのではないか。 そうやって、日常では出す量を調整している。 その…
★9
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,547文字
2026年4月9日 17:06
更新
創作論
作家
作風
創作の核
内面
痛み
心の傷
生きづらさ
きれいに整えた瞬間、いちばん書きたかった痛みが逃げてしまう。
Aki Dortu
そうしても痛みが消えるわけではない。
橋元 宏平
【小説】平日の夜の冷蔵庫
/
Aki Dortu
仕事帰りの夜。 藤崎は、外食かコンビニ弁当で済ませてしまいたいと思うほど疲れていた。 だが、冷蔵庫には週末に買った豚こまと、半端に残った野菜があることを思い出す。消費期限は今日ま…
★12
現代ドラマ
完結済 1話
2,736文字
2026年4月9日 07:06
更新
中年
一人暮らし
仕事帰り
自炊
生活
日常
疲れた夜
男の一人飯
仕事帰り、何もしたくない夜に残っていたのは、豚こまと半端な野菜だった。
Aki Dortu
くたびれた冴えない中年男のひとり飯
橋元 宏平
【異世界】会社員スキルがカンストしていた俺は、勇者と魔王のあいだを回すことになった
/
Aki Dortu
会社員としては窓際気味だった中年おっさん・都築壮太は、異世界へ転生した。 だが、勇者としての戦闘能力はほぼ初心者レベル。代わりにカンストしていたのは、なぜか会社員スキルのほうだっ…
★15
異世界ファンタジー
完結済 16話
106,658文字
2026年4月8日 23:06
更新
暴力描写有り
異世界ファンタジー
中年主人公
お仕事ファンタジー
勇者
魔王
停戦交渉
裏方主人公
群像劇
勇者でも魔王でもない。会議を終わらせるのは、いつも中年会社員だった。
Aki Dortu
【エッセイ】創作の弊害:肩こりと腱鞘炎
/
Aki Dortu
仕事もデスクワーク。 表現活動もデスクワーク。 そのせいか、創作を続けていると、肩こりと腱鞘炎がじわじわと身体にたまっていく。 アラフォーになってからは、肩こりが頭痛やだるさに…
★3
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,050文字
2026年4月8日 17:06
更新
エッセイ
肩こり
腱鞘炎
アラフォー
デスクワーク
表現活動
AI活用
身体の不調
書きたいのに、肩と手が先に悲鳴を上げる。
Aki Dortu
【小説】休むのが下手な男
/
Aki Dortu
仕事帰り、駅前のベンチで少し休むつもりだった男。 けれど、ぼんやりするはずが、なぜか目で追ってしまうのは自分に似た疲れ方をした中年ばかりだった。 知らないおっさんに勝手に人生を…
★12
現代ドラマ
完結済 1話
1,812文字
2026年4月8日 07:06
更新
短編
中年男性
サラリーマン
日常
人間観察
内省
ほろ苦い
気分転換のつもりが、知らない中年に自分を見てしまう。
Aki Dortu
【創作論】AIに自分らしくないと言われるまで
/
Aki Dortu
人力で書くことの尊さや、時間をかけて積み上げる創作の価値は分かる。 けれど、自分にとっていちばん大事なのは、それが人力かどうかではなく、面白いものになっているかどうかだった。 …
★12
創作論・評論
完結済 1話
1,980文字
2026年4月7日 17:06
更新
創作論
自己分析
AI
作風
物語
思考
壁打ち
四十代
AIを使っていたはずなのに、最後には自分の作風を見抜かれるようになった
Aki Dortu
【児童書】へんてこりん
/
Aki Dortu
ペンギンのぼくは、ノートのすみに「へんてこりん」という不思議な生きものを描くのが好きだった。 けれど、その絵を笑われ、「描くのをやめれば仲間に入れてやる」と言われてしまう。 ひと…
★9
詩・童話・その他
完結済 3話
18,250文字
2026年4月7日 15:06
更新
児童文学
ペンギン
絵
いじめ
自己受容
成長物語
不思議
へんてこでも、自分の線を好きでいたい。
Aki Dortu
【寓話】霧の粉と、文字の眼鏡
/
Aki Dortu
耳が良すぎて苦しいウサギは“霧の粉”で世界を薄くし、傲慢なオオカミは“文字の眼鏡”で他者の痛みが見えすぎる世界へ。楽すぎる世界とうるさすぎる世界の間で、二匹が選ぶのは道具ではなく…
★10
詩・童話・その他
完結済 1話
2,916文字
2026年4月7日 09:06
更新
短編
寓話
感受性
共感
生きづらさ
自己変化
心理
価値観
感受性を調整した二匹が、最後に手放したもの。
Aki Dortu
【小説】昼下がりの散歩
/
Aki Dortu
昼下がり、壮年の夫婦は孫を連れて散歩に出かける。 道の向こうからやってきたのは、自分たちと同じくらいか、それ以上の年齢の外国人夫婦。二人が自然に手をつないで歩く姿を見て、夫はふと…
★7
現代ドラマ
完結済 1話
2,675文字
2026年4月7日 07:06
更新
短編
日常
夫婦
孫
散歩
ほのぼの
心あたたまる
やさしい話
夫婦ふたりのあいだに、孫ひとり。やさしい午後の、小さなできごと。
Aki Dortu
【エッセイ】今の自分を確認するための文章
/
Aki Dortu
最初は、小説が書けただけで満足していた。 発表しようとは思っていなかった。 けれど、アイディアは次々に出てきて、いくつか書いているうちに、誰かに読んでもらいたくなった。 WEB…
★6
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,518文字
2026年4月6日 17:06
更新
エッセイ
創作論
小説
創作
自己分析
スランプ
短編と連作
書き方
変化の速さに振り落とされないために、言葉で今の自分を確認する。
Aki Dortu
【小説】ノラ猫から見た人間の世界 — 住所なし、上司なし、残業なし —
/
Aki Dortu
駅前の路地裏に住むノラ猫は、毎日同じ場所から人間を見ている。 朝は改札へ吸い込まれる戦争、昼は飯の匂いとバラバラな顔、午後は触れてくる手の温度、夕方はうまい匂いとため息、夜は赤い…
★6
現代ドラマ
完結済 7話
16,348文字
2026年4月6日 09:06
更新
短編
猫
動物視点
ブラックジョーク
皮肉/風刺
社会人
ほろ苦い
日常
猫は足りる。人間は足りない。
Aki Dortu
【小説】著者のいない本
/
Aki Dortu
実業家・後藤隆司は、 「金だけの男」と見下してきた周囲を見返すため、エッセイ本を出そうとする。 だが、自分では書けない。 雇われたゴーストライター・藤崎誠もまた、 離婚後の慰謝…
★9
現代ドラマ
完結済 3話
14,667文字
2026年4月5日 20:06
更新
短編
社会
出版
ゴーストライター
AI
承認欲求
苦い物語
借り物の言葉で、人生はどこまで本物になれるのか。
Aki Dortu
【エッセイ】何を書いても、僕の匂いが出る
/
Aki Dortu
現代ドラマでも、詩でも、エッセイでも、SFでも、児童書でも、異世界ファンタジーでも。 何を書いても、結局自分の見ている世界、自分の感じる違和感やズレがにじんでしまう。 普段の自…
★15
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,587文字
2026年4月5日 17:06
更新
エッセイ
創作
自己分析
作家性
ジャンル
違和感
ニッチ
書くこと
ジャンルを変えても、最後に残るのは、いつも自分の匂いだった。
Aki Dortu
【小説】名前をつけるのが怖い
/
Aki Dortu
大学の講義中、講師の何気ない一言と距離に、主人公は胸の奥が鳴るのを感じる。だが、その感情に名前をつけるのが怖く、尊敬や憧れだと言い換えてやり過ごそうとする。 同じゼミの女子・篠原…
★12
現代ドラマ
完結済 1話
3,254文字
2026年4月5日 07:06
更新
短編
ゲイ
セクシュアリティ
自己受容
大学生
片想い
すれ違い
静かな痛み
名付ける前に、誰かを傷つけそうで怖い。
Aki Dortu
【創作論】僕のIT工程風創作
/
Aki Dortu
物語づくりは、ひらめきや感覚で一気に書き上げるものだと思っていた。 けれど書き続けるうちに、自分の創作は思っていた以上に「工程」でできていることに気づいた。日常の違和感を拾い、何…
★6
エッセイ・ノンフィクション
完結済 2話
4,975文字
2026年4月4日 17:06
更新
創作論
物語づくり
AI
IT
仕事論
小説
書き方
創作
物語づくりを分解してみたら、かなりITの仕事に似ていた。
Aki Dortu
【児童書】ぼくらのおこづかい大作戦
/
Aki Dortu
月に一度のおこづかいデー。 そのたびに、子どもたちの心は大きくゆれる。 マンガの新刊を買うために貯金したいのに、おいしそうなお菓子が目に入ってしまうユウ。 誕生日パーティーに向…
★8
現代ドラマ
完結済 3話
10,470文字
2026年4月4日 15:06
更新
短編
児童向け
日常
おこづかい
ちょっとほろ苦い
ほのぼの
オシャレ
マンガ
おこづかいでゆれる、ぼくとわたしの小さな大作戦。
Aki Dortu
【小説】隣にいると、わかる
/
Aki Dortu
ゲイバーの常連・コウちゃんは、見た目も会話もそれなりに整えて、ちゃんと頑張って生きている。 若い頃のように、ただそこにいるだけでは済まない年齢だ。だからこそ、気を配る。空気を読む…
★3
現代ドラマ
完結済 1話
8,258文字
2026年4月4日 07:06
更新
短編
ゲイ
中年
人間関係
心理描写
切ない
居心地
静かな物語
あの人の隣では、みんな少しだけやわらかくなる。
Aki Dortu
【詩】一秒のシンクロ
/
Aki Dortu
散歩の途中、同じタイミングで目が合い、彼が笑う。 その「一秒の一致」がうれしくて、歯車を合わせるように日々を微調整しながら、二人だけのオルゴールを組み立てていく——そんな時間を描…
★6
詩・童話・その他
完結済 1話
126文字
2026年4月3日 07:06
更新
詩
恋愛
日常
散歩
シンクロ
オルゴール
視線
幸福
視線が合う、その一秒で、二人の音が育っていく。
Aki Dortu
【小説】Web小説サイト『リブライト』
/
Aki Dortu
家庭でも職場でも価値を認められない中年男・野上勝太は、 偶然見つけたWeb小説サイト「リブライト」に短編を投稿する。 すると、驚くほど早く反応がついた。 しかもその言葉は、ただ…
★26
現代ドラマ
完結済 4話
18,639文字
2026年4月2日 20:06
更新
短編
承認欲求
Web小説
中年主人公
心理描写
課金
SNS/ネット依存
ダーク
優しかったのは、読者ではなく、僕の飢え方を学習した装置だった。
Aki Dortu
【エッセイ】AI時代に考える物語の作り方
/
Aki Dortu
AIを使って文章を書くこと自体は、もう珍しいことではなくなってきた。 けれど、AIが文章を書けることと、その文章に中身があることは別だと思っている。 物語のテーマや軸を決めるの…
★27
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,849文字
2026年4月2日 17:06
更新
エッセイ
創作論
AI
物語
表現
創作
作家性
小説
AIが文章を書ける時代に、それでも物語の軸を決めるのは人間だ。
Aki Dortu
【小説】遅刻の作法
/
Aki Dortu
遅刻は、社会的には薄まる。けれど「遅刻している自分」は薄まらない。 広告代理店で制作進行をしている黒川祐介は、寝ぐせ、二日酔い、入場規制、そして充電切れ――毎朝の“詰み”を、な…
★9
現代ドラマ
完結済 4話
22,523文字
2026年4月2日 12:06
更新
現代ドラマ
会社員
仕事
人間ドラマ
ほろ苦い
日常
万人向け
「遅れるのか。影響はあるのか。」――丁寧語が、心を削る。
Aki Dortu
【小説】ゲイバー的職場
/
Aki Dortu
体育会系の男社会で、「頼れる兄貴」として働く新田。 だが本当の彼は、週に一度ゲイバーへ通い、「ニーコネエさん」として素の自分を取り戻している。 ある朝、いつものように出勤した新…
★3
現代ドラマ
完結済 1話
4,705文字
2026年4月2日 07:06
更新
短編
会社員
ゲイバー
コメディ
男社会
職場
仮面
ヒューマンドラマ
怒号だらけの体育会系職場が、なぜか全員オネェ化していた。
Aki Dortu
【エッセイ】灯を渡す言葉
/
Aki Dortu
10年以上描き続けてきた絵が、ある日突然描けなくなった。手ではなく、心が先に止まった感覚だった。仕事のストレスを燃料にして描いてきたが、慣れとともに燃料が尽き、「自分の絵じゃない…
★12
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,787文字
2026年4月1日 17:06
更新
エッセイ
創作論
映画
読書
学び直し
価値観
社会派
生きづらさ
学び直しと映画と読書が、止まった心をもう一度動かした。
Aki Dortu
【児童書】クジラ先生とイルカ生徒
/
Aki Dortu
ピンクと黄色の体をしたイルカは、転校続きで、いつも教室の輪の外にいました。 そんなイルカの前に現れたのは、紫色のクジラ先生。 先生は、イルカの話を最後まで聞き、「おかしいのは君じ…
★6
詩・童話・その他
完結済 3話
20,017文字
2026年4月1日 15:06
更新
短編
児童小説
海
成長物語
居場所
仲間外れ
友情
別れ
仲間外れだったイルカが、小さな先生になるまで。
Aki Dortu
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