• エッセイ・ノンフィクション
  • 異世界ファンタジー

沖縄エッセイ、更新しました。

1年以上連載していたハイファンタジーが完結し、ようやく放置状態だった「たゆたうは、花緑青の間」の新エピソードを書き上げました。

今回のはちょっと……いや、かなり重めです。沖縄を語る時に避けて通れない「戦争」と、沖縄を守り続ける「守り神」のお話です。

自己満足で書いているエッセイなので、お好きな時に、お好きなタイトルを選んで気軽に読んで頂ければ嬉しいです。大好きな沖縄の「ガイドブックに載っていない」姿を伝えられたら良いなあと思っています。

4件のコメント

  • 由海さん
    こんにちは

    『たゆたうは、花緑青の間』、先日さっそく拝読いたしました。

    守り神の体に穿たれた傷痕のこと、それがだんだん薄れていること、色々考えさせられました。

    由海さんのエッセイ、美しい情景描写や知的な構成、その間にするっと入って来る相方さんとのやり取りが楽しくて、大好きです💕
    これからもたのしみにしております♪

    すこしずつ拝読しております『最果ての、その先に』、終盤近くになってきました。
    紙の本を読んでいる時の、あの、左手で持っている方の紙の部分がだんだん少なくなってきたときの、「あぁ……あと少しで終わっちゃう……」という感覚を思い出しました。
  • 眞実さん、

    シーサーと戦争のお話し、お読み頂いたんですね。ありがとうございます、嬉しいです & わーい、褒められちゃった♡


    実はこのエピソード、8月の終戦記念日に合わせて公開しようと思っていたのですが、「最果ての……」の短編を書き始めてしまったがために現在に至る……というわけです。

    戦争の暗くて血生臭いお話しは、読んで気持ちの良いものではないので、正直、このエピソードを公開することをためらいました。だけど、沖縄を語る上で避けられないのは戦争のこと。きれいごとだけでなく、本音を語るのがエッセイですもんね。

    「富盛の大獅子」だけでなく、沖縄には多くの文化財級の過去の遺物が住宅地のど真ん中や、ハイキングで訪れた山中に十分な保護をされることなく置き去りにされています。沖縄の方の信仰上の理由で「そこにあるものは、そこにあり続けるべき」となっているのでしょうが。もっと上手に文化財を「利用」すれば、汚れつつある本島の海(本島近海は既にサンゴ礁の白化が問題になっています)と米軍基地を売り物にせずとも、十分に観光客を誘致できると思うのに……と沖縄を散策するたびに感じます。

    「最果て……」は超長編なので、ゆっくり味わって下さいな~。自分でもよくこれだけの字数を書き切ったな~と感心しております(笑)
    そういえば、最近、紙の本、読んでないなぁ……(と本棚を遠い目で眺めてみる。)

    眞実さんの「翡翠に捧ぐ」も楽しみにしています。

  • 由海さん
     こっから失礼します。拙作初めてのエロなし作品「古都水没」を最後まで読んで頂いた上に、めっちゃ嬉しいレビューまで頂戴して嬉しい限りです。エロを封印した甲斐がありました(笑)
     取り急ぎ、御礼に馳せ参じた次第。

    —————————
    『術師』解説ありがとうございました。今後ともファンタジー教室よろしくお願いしますw 駐在員も術師だったら、「試練」なんかへでもなかったーって、思ったり。
     伏線探し、楽しみに読破させてもらいます(寝正月がてらにw)
  • 千葉さん、

    あ、そーか。駐在員が術師だったら、自然を操って大災害も食い止められたかも……なるほど。

    じゃあ、その設定で、「古都水没:異世界ファンタジー編」お願いします(笑)
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する