父がまた意識を失いました。今後は、お世話になっている病院併設の介護医療院に移され、様子を見ることになりました。


病床の父のことを考えながらエッセイは書けるのだけれど、ハイファンタジーが全く書けなくなってしまいました。PCの前に座って画面を見つめてはいるのですが、登場人物達が全く動いてくれません。現実から目を背けて虚構の世界に逃避することを、心が許してくれないようです。


そんなわけで、「静寂(しじま)の闇に」の更新が遅れています。4つ先のエピソードまで大まかに書いてはいるのですが、まだまだ手直しが必要です。気長にお待ち頂ければ嬉しいです。

1件のコメント

  • 由海さま

    こんにちは。お邪魔しております(*´-`)
    題名を拝見して、どうなさったのかと思えば……嗚呼(涙)お父様、予断を許さない状態なのですね。気持ちがそこから離れないのは、当然と思いますよ。きっと、由海さまの中の登場人物たちも、お父様を心配しているのだと思います。

    こんな時に無理に書こうとしても苦しくなるか、後で書き直すことになるのでは……と拝察します(私はそうでした)。ちゃんと食べていらっしゃいますか? 夜は眠れていますか? どうぞ、今は充電期間とわりきって、今の由海さまに合った方法で、休養なさってください。
    くれぐれも、お体御自愛くださいませ。
    お父様のご回復をお祈りしています。(お返事不要です)

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