「雪の女王は戦馬と駆ける」(https://kakuyomu.jp/my/works/1177354054890976093)、第三章まで公開しました。

各話ごとに視点人物を変えて語り継ぐ群像劇形式の架空戦記物です。立場を変えると見方も変わり、善悪や好悪も簡単に入れ替わる様、陰謀や政争に翻弄されるヒロインが歯を食いしばって立ち向かう様を描いております。

ここまでで約10万字、キャラも出そろい、それぞれの性格や言い分や関係が見えてきたところかと思います。まだまだ一気読み可能な文量かと思いますので、お気軽にお読みくださいませ。次章以降は更にキャラや陣営が増えて相関図も絡み合っていくのですが、ここまでで雰囲気を好きになっていただければ多分大丈夫なのでは、と……!

ちなみに、転載元の小説家になろうでは、番外編集も公開しています。
ちょうど三章のラスト付近の話(https://ncode.syosetu.com/n3584cw/3/)とかもあるので、よろしければ覗いてみてくださいませ。文化の違いに戸惑うシャスティエとアンドラーシの小話です。

引き続き隔日更新でお届けしますので、どうぞよろしくお願いいたします。