皆さん、こんばんは!
最近時間が経つのは異様に早く感じるのは何故なのでしょう?
紅葉が目立つようになったと思ったら本日は北海道や青森などでは寒気の影響で雪が降っているとか。
関東では「木枯らし一号」ということで風が強く吹いていましたが、車に入れば陽光で熱くなっているという何とも服装に困る日でしたね。
今年も残すところ【二か月】ということですが、私も今年……もしくは今年度中には人生を大きく変化させるため色々と行動中のため更新スピードが遅くなっております。大変申し訳ございません。
さて、【Cの探索者】はお楽しみ頂けていますか?
今回のお話は主人公が新たな力を使って事態を解決する話となっております。
新しい、というよりも今まであった力を進化させるようなものですね。
解錠の使い方を覚えれば、その逆のことも出来る。という非常に単純な発想です。
しかし、これが出来る【モノ】は重要な意味を成します。
魔術という現代において非科学的な禁忌の力。代償は、間違いなく存在します。
そしてその代償を狙う者たちも……。
今回の章ではそういう者たちの影が今後関わってくるのを楽しみして頂ければ、と考えております。
クトゥルフ神話好きならば「ありきたりな設定だなぁ……」とか思ってしまうかもしれませんが、逆に王道展開だと思えば読んでいても苦しくないはず……かも?
次回で今回の章は終わりになりますので、楽しみして頂けると嬉しいです!