皆さん、こんばんは!
さて、ここで質問ですが物書きの皆さんはどのように執筆されていますでしょうか?
本日スマホを見ていたところ、勤務中に公用パソコンで「作家活動」をされていた県の職員さんがいたという事案を見てしまいました。
体調不良を理由に在宅勤務となり書類やパソコン画面を眺めていた。さらに具体的な業務内容の報告は定型文をコピペ。
何より、出勤した日は自身が書いた小説の原稿の確認など「作家活動」を公用パソコンで行っていたとのこと。
企業なら懲戒免職処分を受けてもいいのではとも思いますが、現在も同じ部署で勤続中という……中々に溜息を吐きたくなる内容でした。
創作活動は頭も時間も使いますし、書けたからといって読まれる訳ではない。
また読み手にとって面白いかどうかも分からないものです。
書き手が期待しているよりも何十倍も読まれないものです。
なにせネット小説は沢山の書き手が存在し、沢山のサイトが存在するのですから当然でしょう。
日々の色々な合間にも自作小説を考えてしまうのは私も同じ。ですが本業の時間は本業をしましょう。
社会人として皆さんも彼を反面教師として教訓にしましょうね。
さて、【Cの探索者】はお楽しみ頂けていますか?
今回は前回に続いて夜刀宮那古視点のお話となっております。
ですが、今回は残酷描写や暴力的な表現が入っておりますので苦手な方は斜め読みでお願いします。
一応セルフレイティングには入っているのですが、そういえばあまり書いてないなと思い立って書いてしまいました。
クトルゥフ神話ものでそういう表現が無いのは変かなと思ってしまったのです。
皆さんが読んだことのある書籍化されている作品でそういった表現のないクトルゥフ神話ものがあったでしょうか? 私は正直出会ったことがありません。
今回のお話が狂気に魅入られた人の雰囲気が出ていればいいのですが……