皆さん、こんばんは!
明日は祝日、建国記念の日ということもあって休みの方も多いかもしれません。
といっても私の住む千葉県でも雪が降りましたので、恐らく北関東の山間部は除雪作業をするのに大変なのかもしれませんね。
滅多に降らないと地域に住んでいると嬉々として雪かきもしますが、毎日膨大な雪が降られる東北や日本海側の方々にとっては夏が待ち遠しいのでしょうか。
いっそのことホテルや旅館の宿泊も、雪かきを手伝えば割引価格などのキャンペーンをしてみると人が集まるのかもしれませんね?
さて、【Cの探索者】はお楽しみ頂けていますか?
今回のお話は前回の悪夢の中で手に入れた鍵によって、主人公は強化してしまいました!
【やったね主人公! これでキミも呪われたね! (^^♪ 】
そんな幻聴が聞こえてきそうな案件ではありますが、その能力は前回のお話でさせて貰った通りの魔術的なモノとなっています。
皆さんが読んでいる、または書いている【クトルゥフ神話】の作品ではどのような魔術をキャラクターたちは使うのでしょう?
退散の魔術でしょうか? それとも「発火(カンパッション)!」と思わず言いたくなるような熱い展開のモノでしょうか?
しかし今回のお話で主人公が手にした能力は【解錠】。直接戦闘向きの能力ではありませんが、探索者向きの魔術として使われていくことでしょう。
きっとそのうち「解錠(アンロック)!」とか叫んでいるかもしれませんね?
現代モノのファンタジーだと設定にもよりますが、どの程度の超常的な能力を用意するのかも困りますよね。
なんでも力任せに解決できる能力、いわゆるチート系のほうがいいのか。
それとも一見役に立ちそうにない泥臭い能力のほうがいいのか。
どちらも一長一短な部分はあると思いますが、きっと未来の自分が面白くしてくれるに違いないと私は信じておりますとも!
それと! 実は本日第1章を下書きにて完結まで書くことができました!
第1章ですので、あとを引く終わり方にするにはどうしたら良いかとトイレの中や布団の中、お風呂に浸かりながらも考えていましたが、何となくのイメージが思い浮かんだので書いています。
きっと訓練された活字マスターたる皆様であれば一瞬で読み終えてしまうことでしょうから、定期的に投稿させて頂きます。
それでは皆様。
今宵もどうか、夢見るままに待ち至り。