【執筆中のつぶやき】
読み直しが、書き直し。
私の場合、よくあります。
読み返していたら、なんか、「よくない」と思う。
これじゃない。なんだか違和感がある。
でも、書き直していたら、先に進まなくなる。
せっかく書いたんだし、このままでもいいんじゃないか?
ただでさえ遅筆なんだから、ここでまた時間を食ってしまったら、いつまでも終わらない作品になる。
だから、直している場合じゃない。
……そう分かっているのですが、やはり納得できないので書き直します。
あ、これは、最近、投稿開始した新章の話ではありません。
現在、執筆中の、2つ先の章の話です。
連載開始した章は、何があっても、そのまま突き進みます。これも私のこだわりです。
(連載休止のお知らせではないので、ご安心ください)
遅筆なのも、投稿頻度が少ないのも、ネットに投稿する小説としては、マイナスです。
でも、こだわりたいんだよなぁ……。
(そんなわけで、流れの早すぎる大手小説サイト以外にも、あっちこっちに手を出しています。
次回、あっちこっちのサイトに手を出したことで、最近、思ったことを書きます)
ただのぼやきでした。
【更新予定】
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517
明日、金曜日 20:20 に投稿します。
※第三部 第五章は、
2026年4月3日 ~ 2026年8月14日 毎週金曜日 20:20 定期更新です。
【制作ノート】
以下、恒例の執筆裏話「制作ノート」です。
(少しネタバレを含むため、スペースを空けます)
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「藤咲家からの説明員」
藤咲家から、ミンウェイが説明に来ました。
ミンウェイは藤咲家の人間になったんだなぁ、とちょっと感慨深いです。
ハオリュウの逮捕でシリアスな展開になるはずだったのですが、ミンウェイが騒ぐので、なんだかコミカルになってしまいました。
けど、暗いよりも、明るいほうがいいかな、と。
――とはいえ、事態は深刻です。