これまでのお話。
私のノートPCが修理センターへの旅に出ました。
愛機が不在の間、旦那が余っているPCを貸してくれました。
前回→リセットボタンで起動するPC。
今回→ノートPCの姿をした、据え置き型PC。
(解説)旦那が自分で壊したノートPCを補修するために買ったジャンク品――の残った部分。バッテリーとディスプレイがない。
(常にACアダプタに繋ぐことで、バッテリーがなくても動く。ディスプレイが壊れていても、外付けディスプレイがあるから画面はある)
※詳しくは、前回、前々回の近況ノートにて。
私の愛機の症状は、再現性の低いものです。
そして、再現しないと直してくれないようなのです。
修理に出すときから分かっていましたが、時間がかかる!
そして、たぶん、修理されずに帰ってくるんだろうなぁ……と、半ば諦めております。
そんな、しょんぼりの私のために、旦那が新たなるジャンク品を手に入れました。
「マザーボードが壊れたPC」
起動しません。しかも、旦那によると、もとのマザーボードとは違うのがついていて、ハードディスク(SSD)に入っているのはWindowsじゃなくてLinuxらしい。
しかし、ディスプレイは綺麗。バッテリーは新品に近い(全く劣化してない)。キーボードは未使用品と見紛う美しさ!
このPCから、旦那が部品を取り外し、「ノートPCの姿をした、据え置き型PC」に取り付けることで、「普通のノートPC」が誕生しました!
(キーボードは付け替えることも可能だけど、事故ったら壊れるので、もったいないけど、今のところは、そのまま)
なお、「リセットボタンで起動するPC」は、マザーボードとプロセッサと筐体を買い替えてWindows10→Windows11にアップデートされました。
……って、見た目も何も、ほぼ別物になっている。
こうして、我が家のPCは増殖するのでした。
私の愛機は、いまだに帰りの連絡が来ません。
とりあえず、普通に動くノートPCを手に入れたけど、愛機のほうがスペックが上で、画面が広いのです。
それに、なにより愛機だからなぁ……。かえっておいで~。
※イラストは、ハロウィンのお遊びイラストです。