【執筆中のつぶやき】
他サイトに小説を転載するにあたり、表紙絵が必要になりました。
必要になった小説はこれ↓ 4000字ほどの短編です。
『狂的夢想 /*ルナティック・ドリーム*/』
( https://kakuyomu.jp/works/1177354054883410013 )
いつもは無料イラストサイトから、いい感じの絵をお借りするのですが、今回はテーマが「だんご」。でも、舞台は「宇宙」。
この2つが入ったイラストなんて、単独では、たぶんない。
仕方ないので、宇宙を背景に、だんごのイラストを自分で重ねようかと思ったのですが、面倒くさかった(すみません)。
そこで、今、流行りのAIくんにイラストを頼むことに。
私は絵心がなく、構図を考えるのも面倒……いや、センスがないので、「全文をAIくんに読んでもらって」、「この小説にピッタリのイラストを描いてください。ただし、人物と文字は入れないでください」と指示を出しました。
人物を描くと、どうしても人物のタッチに小説のイメージが偏るので、人物なし。
文字について何も触れないと、AIくんは謎の文字を入れることがあるので、ここは入れないようにお願い。
というわけです。
出来上がったのが、下のイラスト左。
AIくんの解説によると、
「ご提示いただいた小説を基に、表紙イラストを描きました。
小説の中で描かれる、和風の夢の世界(海辺、一本松、茶屋、緋毛氈、みたらし団子)と、過酷な宇宙の現実(宇宙船、コールドスリープカプセル、破壊された星、水耕栽培の稲)を一つの画面に共存させています。また、夢の中の風景を現実に変えようとする「生きる意志」の象徴として、団子の原料となる種子や稲を前景に配置しました」
ドヤ顔で言われました。
めっちゃ、表紙でネタバレしているじゃーん。
というか、全部、入れればいいと思っているでしょう!
「いや、ほら、それだと全部のせで、ネタバレ満載だから、宇宙要素は背景にぼんやりとで、茶屋があって……って、感じにしてよ」
と、私が構図を指示しました。
出来上がったのが、下のイラスト中央。
……ごめんなさい。私に絵のセンスは皆無です。
どう見ても、人目を引くのは、AIくんおまかせイラスト。
でっかい「だんご」が、物語をよく捉えている(ような気がする)。
というわけで、オールAIくんイラストを採用しました。
……でも。
いざ、投稿先のサイトに載せてみると、意外と目立たない……。
周り中がAIイラストのためか、実は目立つのは、下の右のようなシンプルなものみたい……(別の小説用の表紙イラストで、以前作ったものです)。
シンプルな表紙の小説を「面白そう」と、感じるかどうかは人それぞれだと思いますが、純粋に「目立つ」という意味では、AIくんイラストが流行っている今こそ、シンプルイズベスト……?
【更新予定】
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517
明日、金曜日 20:20 に投稿します。
※第三部 第五章は、
2026年4月3日 ~ 2026年8月14日 毎週金曜日 20:20 定期更新です。
【制作ノート】
以下、恒例の執筆裏話「制作ノート」です。
(少しネタバレを含むため、スペースを空けます)
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「腹黒貴公子は、残念女王を翻弄する」
↑はやりのタイトルっぽくなりました
ハオリュウ、クーティエに何も言わないくせに、アイリーに何を言っているんだろう?
――と、思いました。
「公に想いを告げられる立場になってから、言いたい」と、こだわっているようですが、こだわる必要ないよね……?
何故か、とばっちりで動揺する羽目になったアイリーです。
ハオリュウは、アイリーの『最後の王』計画をルイフォンから既に聞いています。
更に、「ハオリュウとアイリーは協力できるのではないか」と、ルイフォンに勧められています。
ですが、ハオリュウは「そんな甘い計画なんて、付き合えない」と突っぱねていました。
でも、気が変わりました。
――というところで、詳しいことは次回、
「腹黒貴公子は、最愛の舞姫に天下を捧げる」にて。
……嘘です。
(間違ってはいないけど、正しくもない)
ちなみに、第五章のあとに幕間はありませんが、第六章のあとの幕間は、
「平民の舞姫の私ですが、腹黒貴公子様に何故か溺愛されています」です。(嘘ですってば……)
第五章と第六章は、本当はひとつの章にしたかったのですが、長くなったので分けました。
――という経緯により、間に幕間はありません。
でも、章の間のお休みはいただきます。すみません。書き溜めが間に合いません。