【執筆中のつぶやき】
先週から連載再開した『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
(https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517 )。
気づいたら、先週の投稿分で、200万字を超えていました!
ここまで10年かかりましたが、我ながら、凄い。
ここまで書き続けたことも、それでも、まだ終わらないことも……。
長い長い、この物語にお付き合いくださる皆様、本当にどうもありがとうございます!
深く、感謝申し上げます!
【更新予定】
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517
明日、金曜日 20:20 に投稿します。
※第三部 第五章は、
2026年4月3日 ~ 2026年8月14日 毎週金曜日 20:20 定期更新です。
【制作ノート】
以下、恒例の執筆裏話「制作ノート」です。
(少しネタバレを含むため、スペースを空けます)
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「周りの優しさに、甘やかされていた」
ルイフォンとメイシアは、本来なら、リュイセンとアイリーのように、離れ離れでなくてはならない立場です。
ハオリュウの配慮によって、一緒にいられるだけなのです。
そのハオリュウの身に、事件が起きたら……。
――というところで、本格的に、新章の始まりとなりました!
(すみません。今までの2話は、リュイセンからルイフォンへと視点が戻るための導入でした)
エピソードタイトルが、『月夜の朗報』となっていますが、ちっとも朗報じゃない!
勿論、『朗報』は、リュイセンからの報告を指しているのですが、今回のエピソードで重要なのは、最後のシュアンからの電話です。
実は、第三部第二章で、シュアンが逮捕されたときのエピソードタイトルが『闇夜の凶報』なのです。それを踏まえて、このエピソードタイトルをつけました。
前回はシュアンの逮捕でしたが、今度はハオリュウの逮捕です。
いよいよ、摂政カイウォルが動き出します!