しちみです。イベントに出る予定はないけど、同人誌っぽいデータを作ってみようかな、と思い立った今日この頃。
『学術都市…』Ⅵ、スローペースで始まっています。多分、来週半ばまではスローペースです。
最新話で出てきた、陽気な市庁舎職員さんが「先輩」と呼んでいる方は、ぼく冒Ⅰに登場しています。ロトと遺跡の申請がどうのこうのと言い争っていたお兄さんです。

さて、また近況ノートをさぼっ……お休みしていましたが、その間に『竜が守る場所』にレビューをいただきました。以下返信。

・三谷一葉さん

素敵なレビューをありがとうございます。
水竜さんは本当に穏やかで優しい人です。登場シーンは短いですが、その優しさを感じていただけて、嬉しいです。
この小説はふわっと、ぽやっといろいろぼかしてあるので、その後のことなど、いろいろと想像してみていただきたいです。

    ※


ここからは、作者のぶっちゃけ話

二人(?)のその後のお話が『標の火~『永遠の青』番外短編集~』の最初のエピソード「五年後の彼ら」です。『永遠の青』の番外編という体裁をとっておきながら内容は『竜が~』寄りなので本編側のネタバレはないです。まあ、あれ、めちゃくちゃ深読みすればネタバレになる……かも、しれませんが…。
『竜が~』ではちょっとしかしゃべらない竜さんをたくさんしゃべらせられたので楽しかったです(すっとぼけ)

『永遠の青』では、もっとしゃべってます。が、こちらはいかんせん長いので、気合いを入れてお読みいただくことをお奨めします。