あつだなついぞ、ということで涼しくなれそうな学校の怪談を募集します。みんなで怪談を書いて読みましょう!
【募集内容】
学校で子供たちが噂し合うような「学校の怪談」を書いてください。「学校の怪談」の定義については以下のように定めます。
・小中学生の間で語られていそうな怖い話であること。
・学校や通学路、遠足や修学旅行など子供が過ごす場所が舞台であること。
【募集期間】
8月13日(木)~8月31日(月)
【募集要項】
〇1作品につき2000字以内の短編小説。
〇おひとり様3話まで。2話以上参加させる際は、1作品を3話以内でまとめること(詳しくは後述)。
〇作品タイトルの先頭に【創作怪談】と必ず記入すること(それ以降は自由)。
〇各サブタイトルに必ず怪談のタイトルを記入すること。
〇タグに「令和の学校の怪談」を設定すること。
〇この企画のための書き下ろし新作のみ。既作品のスピンオフ不可!
〇ジャンルはホラーのみ。
※企画開始より前に作成されているもの、3話より多い話数のもの、その他明らかに企画趣旨を理解していないものは予告なく削除します。削除が手違いであった場合、速やかに主催者に連絡をください。
【参加作品について】
今回は3話まで参加可能ですが、「2000字以内の作品を3回参加させる」のではなく「ひとつの記事に3話まで作成して参加」になります。つまり自主企画に参加できるのはひとり1回、1作品のみです。それ以上の参加はご遠慮ください。もちろん1話だけの参加も大歓迎です。なお作品の追加は規定数以内であれば締切まで自由ですが、締切以降の追加はご遠慮ください。
また、お話は2000字以内で必ず完結させてください。同一のお話を2000字以上で続けたり、同一の怪異や舞台で連作にすることはナシでお願いします。
【評価など】
作品は主催者のnoteにて参加作品の全講評記事を書かせて頂きます。初めて小説を書いた、学生なので優しくしてほしいという方は概要欄に一言入れていただけると講評の参考になるので遠慮せず甘えてください。
また、今回はピックアップの基準を最初からいくつか設けますので奮ってご参加ください。
『いちばん怖かった!』
主催者が忖度なしで単純に「いちばん怖い」と思ったお話をひとつ選びます。めちゃくちゃ怖がらせてください!
『いちばん面白かった!』
主催者が「この発想はなかった!」と思ったお話をひとつ選びます。こちらは怖さよりもお話の展開や意外性を重視します。企画タイトルに「令和」を入れたので令和らしい話がいいかもしれませんし、そうでないかもしれません。
『最高だぜ!』
上記ふたつの基準以外に「これも素晴らしい」と思った作品を参加数によっていくつかピックアップする予定です。また主催者の趣味が反映されているものは優先的に取り上げる気がしますでの、よろしくお願いします。
【要望】
〇企画の趣旨上、なるべくAIを使用するのはやめてください。もし本文やネタ出しにAIを使用する場合、概要欄に使用した旨を明記してください。だってAI相手に「ここが良かったよ!」とか書くの、虚しいじゃないですか……。
〇あくまでも「怪談企画」ですので、しっかり怪談を書いてください。字数に下限は設けませんが、大喜利のような一発ネタや明らかな最低字数狙いは渋い顔をします。できるだけ本文を大切に!
〇作品は出来るだけ完結済にしてから公開してください。今回は開催期間中に作品の追加が出来ますが、読んでくれる方のためにひとつの作品を何度も改稿したりひとつの話を削除して書き直すというようなことはやめましょう。もしどうしても大幅に書き直したい、削除したいという方は主催者に相談をしてください。
〇作品の中では基本的に何をしてもいいですが、現実世界で主催者や他の参加者が嫌がるような行為はお控えください。人の気持ちは考えてください。
【その他】
質問等ございましたら、主催者Xアカウント(@ANONI_koron)かカクヨムの近況ノートへコメントお願いします。
https://kakuyomu.jp/users/Anoni/news/2912051606158974863
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「 【創作怪談】令和の学校の怪談フェスティバル!」を選択してください。
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短編を書く野良犬。ホラー、ノワール、NTR、アンチブルー文芸あたりの短編、掌編をよく書くが、基本的に雑食なので何でも食って書き散らす。代表作『佐伯はみんなのものだから』の評判が良いので是非読んでやっ…もっと見る