【企画趣旨】
作中世界において、何かが「聖なるもの」として扱われている作品(またはそれを紐解く読書)を募集します。
本企画における「聖」の定義は以下の通りです。
その世界の「創造原理」に直接由来するがゆえに、
・それに近いものは「清らか(濁りのない状態)」であるとされる。
・それに近づくためには「清らか(濁りのない状態)」でなければならないとされる。
至高の絶対神のような存在である必要はありません。あらゆる万物や人に本質的に内在しているタイプのものでも大歓迎です。
【例えばこんな作品もOKです!】
・作中の人々に広く信じられている神話や宗教、教義が存在する世界観。
・「実は聖なるものではなかった」と判明する展開(「本来はこうあるべきなのに、現実には汚されている」という構造があればOK)。
・物語の開始時点では誰も何も「聖」と認識しておらず、物語が進むにつれて世界の原理が明らかになっていく作品。
・「何をもって清らか(無垢・無垢でない)とするか」の定義が、一般的な常識と大きく異なる独自世界観。
【企画者からの確認・コメントについて】
もし企画者が読解力不足等により「この作品のどの要素が『聖』にあたるのだろう?」と判断に迷った場合、作品のコメント欄や近況ノートでお尋ねさせていただくことがございます。その際、コメント欄で直接お答えいただくと読者へのネタバレになってしまう可能性があるため、お返事は企画者(私)の近況ノートのコメント欄にいただけると大変助かります。
世界観の根底にある「聖性」や「世界の成り立ち」を丁寧に描写する、皆様のこだわりの詰まった作品を心よりお待ちしております。
ちなみに拙作です。メインの国と敵国の建国神話が登場済です。このあと両国に共通する経本(微妙に違う)が出てきます。
日の泉 月の澱 - https://kakuyomu.jp/works/2912051603767185344
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「作中世界で「聖」とされるものがどのように聖とされているか考えた作品を書こう/ 読もう」を選択してください。
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