あなたの短編と、誰かの短編で勝負しませんか?
勝敗を決めるのはAI審判。
二つの作品を読み比べ、どちらが面白いかを真剣に判定してもらいます。
もちろん、僕も一参加者として参戦します。
ただし主催者特権はありません。普通に負けます。たぶん。
【AI審判の判定基準についてのお詫び】
第5回戦までの判定において、AI審判が5000字以内という条件を十分に考慮せず、短編小説に過剰な描写や説明を求めたり、無理に欠点を指摘したりする問題がありました。
参加作品を適切に評価できていなかった点について、第5回戦までの参加者の皆様にお詫び申し上げます。
この問題を受け、審査用プロンプトを改訂しました。今後は短編ならではの表現や工夫を尊重し、より公平で適切な判定を目指します。
【対戦方法】
参加していただいた順番に、二作品ずつ組み合わせて対戦します。
AI審判が両作品を読み比べ、それぞれの魅力や優れている点、惜しかった点、そして勝敗を分けた理由まで講評します。
判定は各作品100点満点。
構成力・表現力・読書体験の共通3項目と、それぞれの作品に合わせた独自の2項目で採点します。
判定結果は一試合につき一話ずつ、僕のカクヨム作品として公開します。
勝っても負けても、対戦記録は残ります!
なお、対戦記録は相手のあるものですので、公開後の参加者のご都合による削除依頼には応じられません。あらかじめご了承のうえ、ご参加ください。
【エキシビジョンマッチ開催!】
本番に先立ち、AI審判がどんな判定をするのか知っていただくため、エキシビジョンマッチを開催します!
対戦するのはこちらの二作品。
『その日のために』
https://kakuyomu.jp/works/2912051607572681267
『頭が真っ白になっちゃった』
https://kakuyomu.jp/works/11054822662982815694
果たして勝つのはどちらなのか?
判定結果は、本企画の対戦記録を掲載する作品で公開します。
【対戦記録はこちら】
https://kakuyomu.jp/works/11054822665585323572
どんな講評が行われるのか、ぜひ参考にしてみてください。
【参加条件】
ジャンル不問! 小説はもちろん、エッセイや論評なども歓迎します。
対象作品は以下のいずれかです。
・一話完結の短編:5000字以内
・複数話で完結する短編:全話合計5000字以内
・短編集:最初のエピソードのみを対戦対象とし、そのエピソードが5000字以内
一人何作品でも参加OK!
ただし、参加順に組み合わせるため、連続して作品を登録すると、自分の作品同士の対戦になる可能性があります。それもまた一興ということで。
AIによる作品の比較・評価と、判定結果の公開に同意いただけることが参加条件です。
※講評には結末や仕掛けなどのネタバレが含まれる場合があります。あらかじめご了承ください。
※条件を満たさない作品は、企画から外させていただきます。
【参加作品が奇数だった場合】
企画終了時に参加作品が奇数だった場合、最後に残った一作品は、あらかじめ指定した僕の作品と対戦します。
そのための予備作品はこちら。
『おとろし ―聖なる地を守る者―』
https://kakuyomu.jp/works/11054822662356665810
参加作品が偶数だった場合、この予備作品は使用しません。
※予備作品は通常の参加作品とは別枠です。
【AI判定について】
すべての対戦で、同じ判定プロンプトを使用します。
AI審判は、短編作品を読むのが大好きな女子高生文芸部員という設定です。作品を読んで驚き、笑い、感心し、ときには遠慮なくツッコミを入れながら、真剣に勝敗を判定します。
ちなみに、この女子高生文芸部員は、僕の作品『百文字雑譚(完全読本)』にも登場しています。
『百文字雑譚(完全読本)』
https://kakuyomu.jp/works/2912051608011511769
判定に使用するプロンプトは全文公開しています。
【判定プロンプトはこちら】
https://kakuyomu.jp/users/akibanira/news/11054822665586562826
【評価対象について】
判定対象は作品のタイトルと本文です。タイトルの付け方や、タイトルを利用した仕掛けも、構成力や読書体験などの評価に反映します。
キャッチコピーと作品紹介は、読む前の参考情報として扱います。それ自体を直接採点することはありませんが、どんでん返しの効果や作品の意図を理解するうえで、間接的に評価へ影響する場合があります。
【他作品を参照する作品について】
スピンオフなど、他作品の知識を前提とする作品も参加可能です。ただし、AIが作者の意図や仕掛けを正しく理解できない場合があります。
作品内に参照先のURLなどが明示されていれば、可能な限りそちらも読んで判定します。その場合、対象作品だけで完結していないこと自体は減点しません。
ただし、参照先をどこまで読み、理解できるかは保証できません。
【ご注意】
AIの判定は、作品の絶対的な優劣を決めるものではありません。
あくまで、この企画における一つの勝負としてお楽しみください。
対戦記録には、参加作品のタイトル、作者名、作品へのリンク、AIによる講評と採点結果を掲載します。作品本文の転載はしません。
AIの判定に納得できない?
そんなときは、公開プロンプトを使って、ご自身でも判定させてみてください。
違う結果が出るかもしれません。それも面白いじゃありませんか!
さて、僕の作品は何勝できるでしょうか。
……いや、そもそも勝てるんでしょうか。
皆さんの参加をお待ちしています!
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「短編バトル! 勝敗を決めるのはAI審判【5000字以内・ジャンル不問】」を選択してください。
ゆちゃこ様の企画「🤪とち狂ったお題指定でも、5000字以内でいい感じの小説はできるのか🎉byゆちゃこ」参加作品 以下の4つのお題から好きなものを選ぶ形式とのこと。選択するお題の…
カクヨムにユーザー登録するとイベントへの参加ができるようになります。カクヨムの登録は無料です。
アカウントをお持ちの方はログイン
子どもの頃から、小説を書いてみたいと思っていました。 ただ、残念ながら文才には恵まれず。 頭の中に「こんな話を書きたい」はあっても、それを小説にする力がないまま、ずいぶん時間が経ちました。 とこ…もっと見る
#1
2025年6月、システムエンジニアがとつぜん執筆活動始めました。 作品のジャ…
#2
この尾久沖ちひろには、書きたいと思う「物語」があるッ! 小説家目指して日々励む…
#3
「面白い話」を書きたいと思って、小説を書き始めました。 まだ文章力に不安がある…
#4
本業整体師。 長らく読み専でしたが、26年1月から執筆を始めました。 遅れてき…
#5
読み方: よるしお SF。好き。TF。好き。 改ページのためだけに作った場所:…
#6
普段は同名義でノクターンノベルズにて活動をしています。 読専でしたが2026年…
#7
西夏です、「せいか」ではありません、「さいか」と読みます。頭のいいバカがバカや…
#8
短編小説の投稿が多めです。
#9
人間×AIによるハイブリッド作品を創作しています。 様々なジャンルを「書きた…
#10
北海道在住です。ジンギスカンと味噌ラーメンを考えた人を尊敬する社会人男性です。…