参加作品数

21

参加受付期間

  • 開催中
  • 4日後終了 2026年10月24日(土) 23:59まで

企画内容

忘却・忘失・失念・喪失。忘れるとは、軽薄なる罪。忘れるとは、自然の性。忘れるとは、人間の業。一度はそこにあったのに、二度ありうることはない。過去を手放したら、過去のままで帰ってくることはない。気づいた時には、もう以前のままではない。人は、忘れる。人が人である限り、時として忘れてはやがてそれを取り戻すことに躍起になることもある。歴史とは、忘れることでできている。
というわけで、『忘れる』または、『忘れた』『忘れられた』作品を今回は集めます。具体例を挙げてみると、たとえば、1か月以上PVがついていない作品。読み手が忘れた作品。書き手すらも忘れた作品。あるいは、『忘れる』ということが主題になっている小説。そういったものが皆さんの書き溜めたものの中に埃をかぶって今も静かに鎮座しているはず。忘れられたのはいつだったのか、いずれ日の目を再度浴びるかどうかすら知らぬまま、時だけが黙々と流れていった。なんと何ものにも変え難い感覚だろうか…。そういった作品が一つでもあったら持ってきてください。読んだり星やいいねを付け合ったりして供養しましょう(主催者も出来る限り読みます)。

↓主催者の作品。自分で書いたのに忘れており、また読み手からも忘れられた一作
https://kakuyomu.jp/works/16817330651516472849

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「忘れられた小説について “なぜ私は忘れたはずなのに、それを思い出したのですか?”」を選択してください。

運営より

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  • イベントは、主催者または運営によって削除される可能性があります
  • イベントへの参加・解除は開催中のみ可能です

参加作品一覧

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主催者

「MURさん、夜中、小説読みたくないっすか?」 「読みてえなあ」 「ですよねえ」 「うーん」 「この辺にぃ、上手い小説の書き手、きてるらしいっすよ」 「あっ、そっかぁ」 「読みませんか?読みましょう…もっと見る

近況ノート

参加者 17