概要

春の日の暖かな昼下がりのような思いをあなたへ
もう凍えているだけじゃない、すぐそこに春は来ている。あなたを暖める為の日差しが、雲の切れ間から降り注いで、あなたを包む。幸せという空間の中で、きっと見えるであろうあなたの笑顔の為に淹れる紅茶に、せめてスプーン一杯のお砂糖を。
  • 連載中1
  • 408文字
  • 更新
  • @orikaze

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