概要
どんな指輪でも、彼女の刻んだ『痣』は隠せない
大学のオカルトサークルに所属する「僕」たちは、ある合宿の夜、都市伝説の検証動画を撮影する。
「白いリボン」を思い思いの長さに切り、自分の名前を書いて薬指に結ぶ。それはただの遊びのはずだった。しかし翌朝、全員のリボンが忽然と消失し、代わりにスマホの画面には奇妙な数が刻まれていた。
『 604,800 』
「白いリボン」を思い思いの長さに切り、自分の名前を書いて薬指に結ぶ。それはただの遊びのはずだった。しかし翌朝、全員のリボンが忽然と消失し、代わりにスマホの画面には奇妙な数が刻まれていた。
『 604,800 』
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?