概要
『人間しゃん!これが地球れすか!』僕が見つけた火星人はカブトムシでした
主人公、大崎葵はある日火星人に出会う。タコのような姿を想像していた葵だったが、その見た目はカブトムシ...?!葵と火星人の愉快な日常を描くドタバタコメディ。
おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!少々どころでなくマーズい火星人
火星に連れてこられた主人公と火星人の会話から物語はスタートします。
フレンドリーに主人公と会話するどこか舌足らずな火星人。
が……
この火星人、カブトムシなんです。
擬人化でもなく、大型化することも無く、地球に居るそのまんまのカブトムシ。
それが会話し、噛みつき、飛び回り、ありもしない鼻を鳴らす。
(ありもしない鼻を鳴らす。ってこれで良いのか作者さん)
この火星人が、実は地球と火星の間をワープする、あるいはワープさせる技術?能力?を持っていて……
まだまだ始まったばかりですが、この火星人の目的は果たしていったい何なのか?
この先の展開が気になる作品です!