概要
不思議な絵に吸い込まれた先は……
僕の名前はタテノ。今年の秋からUPJってテーマパークでバイトしているどこにでもいる普通の男子です。
忙しかったゾンビナイトも終わって、園内はすっかりクリスマス模様……なんだけど、僕の心の中はあることでいっぱいだった。
——大好きなあかねちゃんに告白する!
クリスマスまでには2人幸せな仲睦まじいカップルになりたい……。仕事ではビッグボスに怒られてばかりだけど……。
ある日園内に飾ってある絵を見ていた時のこと。
「タテノもこの絵好きなの?」
ビッグボスにそう話しかけられた僕。どうやらビッグボスも新人の頃によくその絵を眺めていたらしい。
——あのビッグボスにも新人の頃がね……
そう思っていると、突如絵に吸い込まれる感覚がした。
ぐわぁぁあん
「君、ここで何してるの?
忙しかったゾンビナイトも終わって、園内はすっかりクリスマス模様……なんだけど、僕の心の中はあることでいっぱいだった。
——大好きなあかねちゃんに告白する!
クリスマスまでには2人幸せな仲睦まじいカップルになりたい……。仕事ではビッグボスに怒られてばかりだけど……。
ある日園内に飾ってある絵を見ていた時のこと。
「タテノもこの絵好きなの?」
ビッグボスにそう話しかけられた僕。どうやらビッグボスも新人の頃によくその絵を眺めていたらしい。
——あのビッグボスにも新人の頃がね……
そう思っていると、突如絵に吸い込まれる感覚がした。
ぐわぁぁあん
「君、ここで何してるの?
いつもありがとうございます!
どのキャラのどんな話が好きかなど、コメントくれたら喜びます!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!クリスマスのテーマパークで、恋が二軸に走り出す!?
本作は、テーマパークを舞台にしたクリスマスの空気感と、軽妙な掛け合いが魅力のコメディ寄り青春作品だと感じました。冒頭から「ビッグボス」に怒られる主人公タテノくんの弱気さと、同期のあかねちゃんの可愛さがテンポよく提示されて、読んでいてすぐ作品世界に入れます。
日常パートの会話が小気味よく、恋の妬ましさや職場の空気の“あるある”を、やや誇張した独白で笑わせてくるのが上手いです。
そして「ダイブ」ことタイムスリップ。
「マエダ=ビッグボス」……もう、何か恋のようなものが始まる予感を感じます。「きっと可愛いんだろうな」と想像して、ドキドキしながら読み進めました。
また、タイムトラベルの謎や名前…続きを読む