概要
俺がアンタを選んでるんだから、それでいいんだよ。たぶん。
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高校の文芸部に所属する妖狐の末裔、佐々木郁。
彼は同じ部活の先輩、山崎祐介を見つめていた。
ある放課後、保健室で横たわる祐介の姿を目撃し、
郁の中の本能が暴れ出した。
「好きだっつってんだろ」
隠しきれない耳と尻尾。溢れ出す独占欲。
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★【三題噺 #131】「紙」「声」「知恵」
主催:柴田 恭太朗さま
2026年2月4日〜2/11(水)
三題噺参加作品ライブラリ
https://kakuyomu.jp/works/16817330658497250420/episodes/822139844982662736
https://kakuyomu.jp/user_events/82213984454700189