とても完成度の高い寓話的サスペンスで、読み終えたあとに「嫌な静けさ」が残る作品でした。悪魔との契約ものとしての王道を踏まえつつ、欲望の矮小さと、その代償の過剰さを徹底的に描き切っている点が、この作品の良さを更に上げてると思います!
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